株式会社九州錦運輸 地域の皆様の笑顔とともに
TOPPAGEニュース会社案内営業所車両機器研究開発関連会社LINK
ようこそNishiki-net.Onlineへ 当社は地域の夢と暮らしを運んでいます

●電子公告
●決算公告 2010年3月期
 
 


 原油高が一転したと思ったらリーマンショックに世界同時不況と厳しい一年でした。
 年初より仕事の確保、社員の生活保障に追われましたが、皆様のご支援の下
 2009年8月期より回復し、汲み戻しにと全力で取り組みましたが、大した成績を
 残すことはかないませんでした。しかしこれからも鋭意工夫、改善をテーマに
 地域を支える輸送機関として努力してまいります。
 また地域力を高めるをテーマに掲げ、お客様の物流コストを低減できる企業集団
 として積極的なご提案が出来るよう取り組んでまいります。
 2010年度も環境負荷を低減させるサービスを開発することに全力で取り組みつつ
 地域貢献活動を推進してまいります。

 平成22年7月 株式会社九州錦運輸 代表取締役 二宮 貴康

 
 





●決算公告 2009年3月期
 
 


 本当に厳しい一年でした。
 平成20年4月より、毎月毎月燃料価格があがり続け、お客様にご理解を頂くために奔走最中にまた値上がりしてと。。。
 しかし、お客様より頑張りなさいよとご支援もいただき、また地域の金融機関の皆様に支えられ、今日を迎えております。もちろん上がり続けるものもないもので、平成20年10月リーマンブラザーズの経営破たんを期に、金融不安は全世界におよび急速に経済は収縮した結果、比較的健康状態の良かった日本経済を襲ったのです。
為替は急激に円高にふれ、多くの輸出企業の皆様は大打撃を蒙りました。
 私達、運輸と言う事業体は、経済活動のバロメーターでもあります。現在4年ぶりに下落した燃料価格をV字回復の原動力とし、様々に地域に係わり合いのある事業活動と奉仕に努力しています。
 お客様に頼るだけでなく、私達が出来ること、経費の節約。環境負荷を低減させるサービスを開発すること、そんな活動を推進しています。

平成20年6月、日野物流センターを取得。
21年3月期損失の中には、燃料コスト上昇負担のほか物流センター業務創業費500万円などの理由があります。しかし、この施設が次世代の運輸事業の核となり、地域に根ざした運輸事業基盤の確立となるよう願い、また努力してまいります。

平成21年7月 株式会社九州錦運輸 代表取締役 二宮 貴康


株式会社九州錦運輸グループ中期経営計画(2008-2010

『育成 Nishiki-net Corporation -「次のステージへ」-

中期経営計画の基本方針

(1)      コア事業(株式会社九州錦運輸)の更なる強化による利益の成長

l         輸送品質の向上(安心で安全であること、環境に優しいこと)
l         得意分野の明確化(得意だからこそ提供できる高品質サービス)
l         コストの効率化(無理をしない、背伸びしない、確実な投資)

(2)      新たな成長基盤の確立

l         事業開発方針の策定
l         事業開発に関する意思決定フローの整備
l         利益を生み出す設備以外への運転資金有利子負債の削減

(3)      Nishiki-netグループ価値の向上

l         社員への還元(雇用環境・労働対価)
l         株主への還元
l         人材育成
l         CSR(企業の社会的責任)

 <長期的に目指す姿>

コア事業

l         国東半島地区テクノポリス(高度技術工業集積地域)においての輸送業務量拡大
l         精密機器輸送業務品質の向上
l         環境負荷低減輸送サービスの提供
l         持続的に高水準な利益の創出

 事業開発

l         地域の皆様と共に「夢・感動・喜び」を共有する仕組みを作る
l         高齢者が安心して働ける環境を作る
l         事業開発に関する意思決定フローの整備

 Nishiki-netグループ価値の向上

l         総てのステークホルダーからの信頼と共感を獲得
l         その成果であるキャッシュフローの最大化
l         全従業員が事業を通じて「必要とされる喜び、仕事への誇り」を実感


Sorry,This page is Japanese Only. Request of InternetExplorer5.0 or higher.
このサイトのコンテンツはInternetExplorer5.0、800×600解像度の環境に作成されたものです。