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2011年11月21日 月曜日 今週も自社のホームページの更新怠って(^_^;)
自社の更新も怠っているのに、まぁちゃんから頼まれて
大分物流ネットワーク協同組合(ローカルネット大分)のホームページ作りを
しています。経費削減で手作りですね。
素材はかなり、ぱくってきましたが(^◇^;)バキッ☆\(--;)
かなり完成した。スマートフォンにも対応させたしね。
いろいろと仕込んでいます。
新たにドメインも取得 jl-oita.net (ジェイエル ハイフン オオイタドットネット)ですよ。 後に広告でも流すとき耳あたりの良い響きでしょ。
我ながら、センスの良いネーミングだ(^◇^;)バキッ☆\(--;)
JLとは日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会のことですね。
全国のトラック運送業者が背中を守りあい空車回送率を低減させたり、貨物の繁忙時のフローに対応すべく、また経費削減のため共同購入他、様々な諸策を講じて生き残りをかけ努力している集団であります。
搬入、搬出、梱包、作業、近距離、長距離、混載、積み合わせ、小型配送から大型、いやうちもいるからセミトレーラーによる輸送業務や船舶利用のフェリー一貫輸送や環境負荷低減輸送など各種サービスは多岐にわたります。
そして保管業務から、事業者の悩みどころ、整備事業とか故障時のレッカー業務とか(^_^)v
皆で助け合わなければですね。自助・共助の精神で。

さあ年末年始の事故ゼロ運動も始まります。
「わき見せず、前見て走ろう大分県」を合言葉に頑張んなきゃ。
さぁもう1回、仕事仕事.................................(;^_^)
では
2011.7.1 梅雨あけました。
田植えと梅雨明けが終わりましたら突然日本国内猛暑に入りつつあります。
今年も熱中症予防対策がはじまります。
暑さって言うのはじわじわと体力気力を奪っていきますからね。
無理をするな、させないでよと注意喚起、お願いしつつ、予防策や正しい知識を
より簡単に伝える努力。大切ですね。
みんなの身体も安全もどちらも大事。積み重ねていくだけですから。
それにしても今年も暑い夏になりそうです。
2011/4/21 春の交通安全運動準備
4月安全教育でヒヤリハットや危険予知の話について水平展開しつつ
今年も全国交通安全運動の準備を行っています。地域ぐるみで目指す
無事故の継続。(^_^)v 努力の積み重ねですね。
目標は事故ゼロ。とにかく頑張るのです。
平成23年春の全国交通安全運動
平成23年5月11日(水)から20日(金)まで春の全国交通安全運動を実施します。なお、運動実施期間中の5月20日(金)は交通事故死ゼロを目指す日です。
運動重点
1 運動の基本
春の交通安全運動では,新入学児童等に対する交通ルールの理解と交通マナーの習慣付けが重要課題となるとともに,交通事故死者数全体の約半数を高齢者が占める交通事故情勢に的確に対処するため,「子どもと高齢者の交通事故防止」とする。
2 全国重点
自転車関連事故が大きな社会問題となっており,自転車利用者のルール遵守とマナー向上に対する国民の関心が高まっていること,後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの使用率が低調であり,シートベルト(チャイルドシートを含む。)
非着用死者数が増加に転じたこと,重大交通事故の原因となる飲酒運転による事故件数については,厳罰化,行政処分の強化をはじめとする各種の対策や取組により減?傾向にあるものの,依然として飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たないことなどから,次の3点を全国重点とする。
(1)自転車の安全利用の推進(特に,自転車安全利用五則の周知徹底)
(2)
全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
(3)
飲酒運転の根絶
2011/2/2(水) 早いものでもう2月
お正月だぁと思ってたら、もう2月ですよ(^_^;)
早いものですなぁ。
そして今年は豪雪。北陸地方なんかは凄いですねぇ。大変。
わが社のアヒルさん達も凄い融雪剤まみれで汚れて帰ってくるのですが
洗車場の奪い合い。。。
今年は洗車機買ってやらんとなぁ。
綺麗な状態でお客様をお迎えする、あるいは訪問させていただく
そのためには綺麗にするという作業が負担にならないようにね。
では
2011年1月1日 新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
100年に一度という激動の時代にいてね原油資源高騰に一喜一憂し
また世界同時経済危機に涙を流しながら、社員一同、働ける場所。雇用というものに
真剣に向き合い、輸送品質の向上と安全への取り組み。そしてお客様の想いを伝えられる
輸送、その他付加作業の努力で参りました。これからも絶えず、お客様のため、地域のため
そして私達の家族のため笑顔で笑って、必要としまた必要とされる存在を目指し、鋭意努力を
重ねてまいります。まだまだ至らぬ点もございますが、皆様のご指導ご厚情の下で更に
運輸安全マネジメントを向上し、より確実な地域物流産業として努力してまいります。
何卒本年もよろしくご指導ご鞭撻のほどをお願い申し上げます。
今年も頑張ります。地域の皆様の笑顔とともに。
平成23年 元旦
株式会社九州錦運輸 二宮
他社員一同
2010/12/6 (月) おおいた年末年始の事故ゼロ運動準備

今年も12月15日から来年1月4日まで、年末年始の事故ゼロ運動が開催されます。(^_^)
交通弱者への思いやりと対応。そして車間距離の確保、夕方はやめの点灯運動を
15日からと言わず、とにかく毎日の積み重ねですからと激を飛ばしています。
もちろん飲酒運転根絶や酒気帯運転防止活動もね。社員だけでなく、地域の皆さんや
お得意様、家族巻き込んで、安全ってなんだと運動中です。...........(;^_^)カラダガフタツホシイ
敬老会が持っていたプラカードは良かったですねぇ。
旗も良いのですが、そろそろクリーニングしないと匂いがしてきました。
まぁ、それだけ使っているということなんですけどね。
さぁ年末繁忙モードに突入です。事故なき怪我なきトラブルなきよう
総員で安全対策、指差し呼称に頑張ります。
では
2010/11/19(金) 東海電子さん来社
先日予約したアルコールインターロック ALC-LOCK
その装着方法とかもろもろの打ち合わせです。
福岡県では増えてきたようですが、大分県ではまだ納入実績がないというので
それなら、おいちゃんが着けましょうと、名乗り出ました。
アルコールインターロック。すでにウィング屋根開閉インターロックは全社装備していますからね。
機械的な仕組みは、問題なしなのです。
●機器概要
運転者がシステムチェックに引っかかるとエンジンがかかりません。
要するに勤務中に飲酒をすんなということです。また次の日の勤務を考えて飲酒するものは
仕事とプライベートを切り分けろということなのです。
土井先輩と語り合いましたが、人生いろいろ
酒が悪いわけではない。お酒を飲んで運転するという行為がいけないのですと
あらためて飲酒運転根絶対策を先駆けてやるんだと(^◇^;)バキッ☆\(--;)
要するに(^_^;) 一番という言葉のひびきに(笑)
サイバートラック作り、、また研究開発と同時進行でいきます。では。
2010/09/10 (金) 秋の交通安全運動・準備
ようやく暑さもしのぎ過ごしやすい涼しさとなってまいりました。(^_^.)
食欲の秋、スポーツの秋、そして交通安全の秋なのです。
日の暮れが早くなってきましたしね。逢魔ヶ時というのですかね。夕暮れと夜間の境目は事故が多くなる時間でもあるのです。早めのヘッドライト点灯運動や車間距離安全確保0102運動も推進しつつ、今年も重点課題はお年寄りですよ。(^_^;)
増えすぎていかん(^◇^;)バキッ☆\(--;)
いやいや、お年を召されると我侭になる(^◇^;)バキッ☆\(--;)
いやいや(^_^;) 横断歩道のないとこ、突然横断したり、そのままの勢いで行けばスムーズに渡りきるはずなのに直前でスローダウンしてしまうとか、運転者には世の中不測の事態があるのだから、特に左ばかりに気をとられずに右から来ることがあり、夕方や市街地などでは特に注意を呼びかけています。プロドライバーのプロたる模範を示そうよってね。
そして飲酒運転根絶。業界の悲願ですよね。
たった一人の過ちのために多くの人達を巻き込まないように。。。
自覚と教育と周知の徹底に努めています。頑張らねば。
●杵築市交通安全大会 杵築市役所さん・杵築警察署さん・トラ協杵築支部・整備振興会杵築支部
平成22年9月19日 8:00集合 8:30開会 杵築市猪尾 杵築市社会福祉センター(株式会社九州錦運輸横)
飛び入り参加ご自由です。
今年は市内もせっかく積み上げてきた交通死亡事故ゼロ1000日超の記録が残念な結果となりましたが、心新たにまた一日ずつ死亡事故のない日を積み上げていくのです。悲しみのない思いやりの交通安全社会を目指して。
では
 
2010/09/09 (木) 涼しくなってきました。
あぁホームページ更新しなきゃと思っていましたが
もう秋の交通安全運動目前ですね。
今年は連休の初日9月19日に福祉センターで
杵築市交通安全大会を開催します。交通弱者を事故から守るため
活動は続きます。その前に運輸安全マネジメント講習会もね。
続きはブログで(^◇^;)バキッ☆\(--;)
では
2010/07/14 (水) 夏の交通安全運動準備
明日より10日間、全国一斉に夏の交通安全運動が開催されます。
夕暮れ早めの点灯と安全車間距離01・02の浸透をはかりつつ
輸送の安全確保の為に努力してまいります。
しかし、雨が続きます。。。極端すぎる天候だ。
では
2010/02/18 (木) 高速道路の無料化区間が発表されましたが
まだ、よくわかんないですね。二転三転してるし(^_^;)
読売新聞
高速無料、37路線50区間…6月から
物流に影響が出るとしたら、海上輸送。フェリーあたりはきつくなるでしょうなぁ(^_^;)
関西まで25000円の燃料代と高速道路5000円、タイヤ磨耗を考えても
フェリー代の方が高い。
みんな陸にでてくることで温室ガス問題は改善されず、海の道が絶えてしまうということは
いかがなものかと思うのですが、舵取りが大変な時代に突入したようです。
では
2010/01/30 (土) ブログばかりに気を取られ
トップページがいつまでもあけましてではないですよね。(反省)
第2時補正予算が通過しましたので、遅ればしながら新車を発注しました。
大阪規制に対応するために、お客様に車が古くては入れませんというのは大変ですからね。
しかしまぁ高くなりましたよ。技術の価格反映というのかな。
日に1万円稼いでも月24万円。60回払いで総額1440万円くらいにならんのか(^◇^;)バキッ☆\(--;)
仕方なく、支払終了後も長い期間車両使うのですがね。
それすらもままならない大阪の使用期間規定。(7年間のみ)
安い車ではないのですよ(^_^;)
せめて7年ごとにエンジンを載せ替えて環境に対応する綺麗な排出ガスを心がけますから認定していただけないのでしょうかね。温度差のある九州では、環境規制の話しても、あぁそうなんだと浸透していないのが辛い話です。
しかし頑張る。頑張らねばと想い180万円の補助金のあるうちに入替を進めるのです。
では
2010/01/04 (月)
新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も弛まぬ努力と技術革新に努めて、お客様満足度の向上、
安全への追求に努めてまいりますので変わらぬご指導を頂きますよう
お願い申し上げます。
さぁ活動再開、全国へトラックが出発してまいります。
夢と暮らしを運ぶトラック、お客様の笑顔と想いを乗せて(^^)
今年も頑張りますよ。
2009/11/12 (木) 交通非常事態宣言発令
大分県下、11月に入り死亡事故が発生し4名の尊い命が失われたそうで
11月10日より19日までの10日間、交通非常事態宣言が発令されました。
とにかく、運転を生業として糧を得ている事業用自動車のプロドライバーの皆さんが
模範となり、車間距離の確保、夕暮れ早目の点灯運動他、スピードダウンを徹底すべく
お声掛け体制を強化しています。
とにかく『ご安全に』ですね。
さて、11月ですよ。(^_^;)
ようやく師走らしくなってきました。頑張らねばですね。
では
2009/10/08 (木) 今年のトラツクの日のお祭りは九石ドーム(ビックアイ)です。
去年はおおいた国体の開催期間と重なりできなかったトラックの日記念イベントですが、
今年は大分市公園通りの九石ドーム(ビックアイ)にて10月25日の日曜日開催されます。
時間は午前10時から午後16時ぐらいまでですが、今年も豊後水道・魚つかみ取り大会や
交通遺児育英チャリティバザーなどが開催されます。
同時開催で、TOSフリスタ2009(フリーマーケット)も開催されていますので、ぜひご家族皆様での
ご来場をお待ちしております。(宣伝モード(^_^;))
さて、第三四半期なんとかかんとか凌いでおります。
円高なのに、遅ればしに油屋さんたちとの価格攻防も続いておるのですが
やはり新日鉄さんの高炉に火が入ったことで、大分市内も活気付いてきました。
大きな産業が活動を再開し牽引してくれることで地方産業全体が活気付くことは
喜ばしいことで、嬉しさをかみ締めています。頑張らなきゃですね。
では
2009/07/13 (月) 暑さ対策本番
暑いですね。エアコンの点検など機械的な対策だけでなく
この時期大変なのは、体力の消耗。
熱中症の対策とかね。大切なのです。外気温30度を超える暑さの中での作業は過酷です。
貨物の輸送にあたっては、その商品を安全に積み込まなければならない。また、取り卸さなければ
ならない。総てが荷役機器に頼れるものばかりでもなく、また荷役機器を用いて作業を行うにも
下準備が大切な要素となります。
立っているだけでも、汗がぽたぽたと落ちますからね。作業に余裕を持たせたり、複数員にて
作業したり。お互いが声を掛け合って安全に作業が行えるように。
水分補給など、わかってはいるのですが、ついつい水やお茶のみの補給になりがちなところへ
やはりミネラルを含んだ飲料水の必要性を訴え、広報していきます。
しかしまぁ、昔も暑かったですが、今の暑さは本当に刺すようで痛いですね。
安全管理と言う厳しいルールの中にも、人に優しい対応を心がけながら取り組むのです。
さぁ、今週も頑張りますか。
では
2009/07/10 (金) 電子公告に変更いたしました
会社法の成立から数年。まぁいろいろと諸整備を行っているのですが(^_^;)
役員の任期を4年に変更したりね。
本年度より定款変更し、決算公告を電子公告とすることといたしました。>九州錦運輸とニシキ
中小零細の同族会社にとって決算公告って何だ?(^◇^;)バキッ☆\(--;)
とまぁ、企業の事業成績表の公開となるわけですから恥ずかしくもあるわけですよ。
昨年のように、あまりにも燃料が上がったりすると、大赤字出したりね。
そこまで上がる予定だと思いもしないものですから、環境規制に対応させるため
新車4台(6000万円)も投資しましたしね。物流センター取得にも6000万円かかった。
身の丈超えてるんじゃないのとの自戒もあり、だから急いで今、車両費の圧縮に努めているわけです。
しかし車はともかくとしても物流センターは、雨天晴天を問わず貨物の取り卸しができ、時間と言うずれを補い、車両の効率利用を促し、またそこから生まれる新しい作業(梱包、管理、仕分け、保管等)は、社を新しく支える軸となり、まぁ6000と言っても10年払いでしたから、トラックにして大型車2台分の月々の支払。ようやく1年を超え、あと8年10ヶ月の辛抱です(^_^;)
頑張らなきゃなんないですね。
そして、社員の為、お客様の為、地域の為に必要とされる事業体となるように
こんな馬鹿な経営者ですが頑張っています。(^_^)v
商店から企業を目指して。
では
2009/07/01 (水) 賃貸事務所のご案内
日野物流センター施設内に事務所があります。昨年半導体メーカーさんが進出と言うことでリフォームしたのですが、昨今の事情により計画が変更されましたので、一般にこの事務所を賃貸することにいたしました。
正面右側は、弊社のみなと営業所として使用しておりますが、左側が空室となっております。
運送会社の施設内ですので、トラックの出入等で、にぎやかではありますが、セキュリティ等は万全にしております(^_^)v
とはいえ田舎ですしね。せっかくリフォームしたのに勿体無いので、水道・共益費・賃料込みで月額53,000円(税込)でいかがでしょうか。敷金は色々考えましたが退去時の実費精算と言っても大変なので家賃の3か月分(15万円)お預かりします。
詳しくは、当社二宮までお問合せください。
隣接に300坪倉庫、100坪倉庫もありますしね。必要なとき必要なだけの保管も出来ますし、輸送に関しても納得のいく料金でお手伝いすることが可能です。事業者の方大歓迎です。
●日野貸事務所(賃貸オフィス) Office HINO 杵築市大字日野1741番地
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施設床面積 1室あたり
幅6.37m×奥行き7.28m 46.3u (14坪)
木造亜鉛メッキ鋼板葺平屋建
水道・共益費・駐車場2台込み
月額53,000円/敷金3ヵ月
LPガス(杵築石油)/電気(九州電力)
他拡張用駐車場あり(別途契約可)
交通機関:JR杵築駅より車で5分
近隣施設:ナフコ杵築店、セブンイレブン
お問合せは二宮まで
電話 0978-62-5521
e-mail:ninomiya@nishiki-net.co.jp |
場所はここ

では
2009/06/17 (水) グリーン物流パートナーシップ車体広告貼り付け

みんなで地球に優しい物流をとの願いをこめ、グリーン物流パートナーシップロゴを車体に貼り付けました。

おぉ(^_^;) しかし近づかないとよくわからない。
下地に白を貼ればもっと良かったかも。>トリムさん
低炭素社会確立のため、CO2排出削減などを目指し、私達も出来ることからお手伝いしていますよと
また広く世の中の皆様に知っていただくというのも、重要な仕事ですからね。
平成21年度グリーン物流パートナーシップ推進事業
省エネに取り組む荷主さんとと物流事業者のパートナーシップにより実施される物流の改善方策を通じて、排出されるCO2削減効果(省エネ効果)が明確に見込まれるものについての募集は終了しましたが、低炭素社会確立の為の推進や普及活動助成など、お客様のご要望、コスト低減にいつでもお答えできる輸送事業者でありたいと思っています。
では
2009/06/03 (水) 梅雨期備え
一斉に、トラックテント・シート他、車両の雨漏り・水濡れ防止対策がはじまりました。
毎年のことですが、大変なものです。古いシートは新しいものに交換し(^_^;)
ウィング車など荷台横が開閉するということは、隙間が生じるということですからね。
お客様よりお預かりする大切な商品ですから。
頑張らなければなりません。
農家にはうれしい雨なんですけどね。バランスバランス。
では
2009/04/24 (金) 心地よい暖かさ
総会や決算集計業務につい、更新が遅れています。
そして昨日は溶接技術の講習などね(^_^;)
新しい技術ではないのですが、半自動溶接機など、トラック荷台の修復などで使われる溶接機器などの
取り扱いについて、社員があーだこーだと集まってやっていましたので、おいらにもさせてくれと(笑)
やはり現場の空気が一番ですね。
春の交通安全運動は期間満了しましたが、今月一杯継続です。
結構長そうなゴールデンウィーク前に、製品補充輸送等あり、週末などは1000円効果で行楽の車両が
多く見込まれ、渋滞やちょっとしたゆずりあいのトラブルが予想されるからです。
そして本年6月1日より施行される、道路交通法施行令の改正について指導教育を展開しています。
飲酒運転撲滅と様々な悪質違反の防止に厳罰化が盛り込まれ、最悪10年間の取り消しなど
マニアかというぐらいの知識をみんなへつないでいきます。
外は心地よい暖かさですしね。(^_^)v
他、杵築支部でフォークリフトなどの出張技能講習ができないとか、理事さんより問合せあり
いろいろ調査中ですね。できないことはないようです。田舎ですから一年を通じずっと忙しいという
こともありませんから閑散期などにできたらいいですよね。
おいらも、閑散期の対策に例えば農業とかのコラボとか面白いと思うんですけどね。
では
2009/03/31 (火) 期末終了
期末がようやく終了しました。振り返るとこの一年色々でした。
資源高騰にはじまり、原油高と記録的な燃料代を計上し(^_^;)
ようやく下落に転じ、なんとか汲み戻し始めたら世界同時不況。。。
輸出企業さん達も大変な中、われわれ経済動脈物流や静脈物流を担当するものも大きな影響を受けた一年でした。
明日から平成21年度ですが、心機一転頑張らなければなりませんね。
157ドルから35ドルへのアメリカ原油相場の下落(^_^;)
その後50ドル前後をとことこですが、下がるのは遅いのに先週から少し上がり始めたと聞いたら、
瞬く間に値上げの話が飛び交っています。ええい慌てなくても48ドルぐらいでまた下げてますから。
そんな情報交換の一日でした。
午後、杵築支部総会準備。明日からまたしばらく忙しくなりそうです。
さぁ走りますかね。..........................(;^_^)
余談 杵築市役所さんと相互リンク結びました。また市のホームページにバナー広告も掲載。
頑張りますよ〜♪。>>杵築市役所
2009/03/11 (水) ようやくサーバ移転しいろいろと諸作業終了
OEC-netさんからインターリンクさんへサーバ移転などが終了しました。
ついでに、あひるのブログもマッピング結合完了。http://blog.nishiki-net.co.jp/
日野物流センターは定点観測カメラとしてAsahi-netさんで対応いたしました。
これはインターネットさえ接続できれば、携帯電話からでも同施設の状況がリアルタイムに
360度視認操作ができるという優れものです。何のためにっていや、おいらが(笑)
本社は特に公開するサーバーなどないので固定IPという方法は取りませんでしたね。
その代わり、フレッツ光プレミアムに変更し、ファイヤーウォールの設定もろもろ
忙しい一週間でしたが、その他ようやく給料計算も終わり、解放され(^◇^;)バキッ☆\(--;)
これでいて、年間の経費が2万円くらい安くなりました。おまとめと言うやつですね。
期末ですから(^_^;)
頑張らねばなりません。そして2月3月と、さまざまな業界へまんべんなく車両を投入している
我が社でも仕事の確保に配車担当者が苦慮しています。仕事くださいと。
大変な時代です。ようやく油が下がったと思ったら世界中で不景気ですからね。
しかし、頑張らなければなりません。環境に優しくリーズナブルな輸送に手がけています。
どうぞこれからもご愛顧くださいますよう、益々ご指導くださいませ。
では
2009/02/17 (火) はるまついぶき
先週末の6月のような陽気に誘われて、顔を出した庭木のつぼみさん達が、今日は寒さで震えています。可愛そうに。。。今日は本当に朝から寒い。
それでも自然の営みとは凄いもので、確実にくる春の為の準備を怠っていません。
自然界では確実に四季循環し、変化に対応できないものは絶えるのみだからです。
人間様の方が甘いんじゃないのかな。(^_^;) 。。。とブログに書きました。
変化に対応する。。。簡単そうでいて簡単ではないんですよね。
段取りの達人にならなくては、なかなか変化に対応することはできません。
段取り8割、作業は2割、以下に事前準備が大事で、仕事そのものを安全にそして綺麗に仕上げるかと言うことなんですね。
おいらも頑張らなければなりません。
おいらの妹弟が保険業界にて、この半島地区の中核代理店になるべく頑張っています。
生保・損保とこれまで以上に厳しい環境だとは思うのですが、だからこそ、契約者と引受保険会社との確実なハブになってほしいですね。新しくなったニシキエンタープライズのホームページ>>http://www.nishiki-enterprise.com/
お客様の立場に立ったとしたらを一生懸命に頑張っています。
では
2009/01/09 (金) 地球に優しい取り組みが認められました。
平成20年度第一回エコシップ認定事業者へ選ばれました。
今日の今日まで認定されたことを知らなかった(^_^;)
今日授賞式の案内が届いてびっくり、ホームページをのぞいてびっくり
そして、うれしいです。
エコシップとは、貨物運送における海運の利用促進が、輸送の効率化、環境負荷の低減等に資することに鑑み、当該年度においてモーダルシフトを積極的に推進した荷主企業及び物流事業者に対して認定されるもので、こむずかしいですよね(^_^;)
ここ何年かの環境負荷低減の輸送活動へ取り組みや実績、そして当社の推進するそして大分県より認められた経営革新事業である船舶利用型環境負荷低減輸送(海と陸とをフレキシブルに動き回る輸送網の構築)が国土交通省エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会に認められたものです。
そして、昨年より日野物流センターを取得し特に週末の時間軸などを調整し集約型混載輸送等を増加させ、本年からは同施設へのみなと営業所(トレーラ輸送業務)の配置、別府港・西大分港・大在港に福岡県苅田港・新門司港と九州−阪神地域、九州−静岡・関東地域の輸送を更に環境負荷低減させるモーダルミックス輸送に手がけることとなりました。
同一地域に運行する車両空間のシェアリング(共有)
異業種の皆様との輸送のシェアリングを提案する企業でありたい。そして輸送コストや人員・労働時間を低減できれば、更に高品質な輸送が確保できるものと信じ、少しずつですがこの取り組みを拡大していきたいと思っています。JRと宅配路線会社と航空と船舶と一般貸切とそれぞれ独立したチャンネルを大分、いや九州という地域で取りまとめるハブのような仕組みを作ると大分は関西阪神地域・東海名古屋地域の倉庫番としては最適な環境と気候、そして土地や人件費の安さ、安定した電力ラインなどがあるのではないでしょうか。
これからも環境に優しくお客様の輸送コスト低減に寄与する安全で安心な輸送活動に頑張ります。
●国土交通省 平成20年度エコシップマークの認定について(第1回)
 
2009/01/05 (月) 新春のご挨拶
謹賀新年 謹んで新春のお喜びを申し上げます。
昨年は、いろいろと大変な年でありました。今年も変革(チェンジ)の時代ではありますが、社員共々輸送の安全確保に、またお客様の物流費用効率化推進のため弛まぬ努力を続けてまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
取り急ぎ、ご挨拶まで。
2008/12/15 (月) 移転完了(みなと営業所)
皆様方の温かいご支援の中、無事移転作業を終えました。
途中ガスが出ないなどのトラブルもありましたが(^_^;)
リフォーム工事後、この事務所は以前一室であったものを本来の設計図どおりの二室に分けたため電気水道ガス等のライフラインも分岐したのだということをすっかり忘れていて、ただガスの開栓届けだけだったんですね。さっそく杵築石油さんに来てもらいました。
営業所の外看板だとか装飾はこれからですが、また社員一同頑張りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。まもなく新しい写真をUPしますね。
師走の忙しさ、本日よりおおいた年末年始の事故ゼロ運動がはじまりました。
安全運転のほうでも頑張ります。
では
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株式会社九州錦運輸 みなと営業所
〒873-0013
大分県杵築市大字日野1729番地 オフィスヒノB
新TEL 0978-64-0303 / 0978-64-0305
新FAX 0978-64-0306
主業務 トレーラ輸送・フェリー一貫輸送
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2008/11/12 (水) 事務所移転のお知らせ
秋気いよいよ深まってまいりました今日この頃、平素は皆様よりのご厚情を賜り、
心より厚く御礼申し上げます。
さて、このたび弊社みなと営業所(トレーラ運行業務)を日野物流センター横の
下記住所へ移転し業務を行うことといたしました。
従来の、大在港・西大分港・別府港の九州〜四国・関西・関東便と福岡県
苅田港・新門司港〜関西・関東便のフェリー利用一貫輸送業務に加え、
荷役・保管・物流センター業務(敷地面積2330坪/床面積300坪・100坪倉庫)を
付加し、より一層お客様に喜ばれるサービスを提供していく所存でございますので、
何卒今後とも変わらぬご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
記
移転時期 平成20年12月15日
名 称 株式会社九州錦運輸 みなと営業所
※フェリー一貫輸送業務であるため営業所名称は変更いたしません。
新 住 所 〒873-0013
大分県杵築市大字日野1729番地 オフィスヒノB
新TEL 0978-64-0303 / 0978-64-0305
新FAX 0978-64-0306
主業務 トレーラ運行管理・フェリー一貫輸送
貨物一時保管・倉庫・集配業務
所 長 大野 浩司 常務取締役 携帯電話090-3325-6162
旧 住 所 〒870-0003
大分県大分市生石4丁目1−2
旧TEL 097-534-3962
旧FAX 097-534-3964
尚、引越しのため 平成20年12月13日は電話及びFAXがつながらない場合がございます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
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九州錦運輸日野物流センター横にある賃貸事務所(オフィスヒノ)のリフォーム工事が終了しましたので正面右側事務所に入居します。
フォークリフト・クレーン・重機運搬台車や特種車両もありますので、なんでもできます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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2008/10/10 (金) 地球に優しい環境活動
弊社では地球に優しい環境活動の主軸として船舶利用型運行を推進しています。
最近では、どのぐらいの効果があるのと言われていますが、
有害な排気ガスの排出を抑えることのほか燃料をなるべく焚かないことで二酸化炭素を
はじめとする地球温暖化防止活動になりますしね。省エネでもあります。
2007年度実績
●関西航路
中型車 360台 大型車 1799台 トレーラ 314台 合計2473台
●二酸化炭素排出量削減実績
中型車 77t 大型車 1180t トレーラ 252t 合計1510t
1年間にして1510tの二酸化炭素の排出量削減となりました。
2008/06/20 (金) 日野物流センター開設のご案内
大分県経営革新支援事業で認証されました物流センターを操業いたします。
CO2排出削減や輸送の効率化を推進するため、倉庫保管業務から一時保管、集積、そして指定時間納品など
物流のあらゆるニーズにお応えできるよう社員一同努力してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。
特に環境に優しい輸送活動として、大在港、大分港、臼杵港、佐賀関港、別府港、苅田港、新門司港、志布志港と
チャンネルを広げています。関西汽船、ダイヤモン ドフェリー、国道94フェリー、周防灘フェリー、宇和島フェリー、
阪九フェリー、商船三井フェリー、東九オーシャン他多くの船舶会社の皆さんの協力と提携 を経て、これからも
地球に優しい輸送活動、そして想いを運べるドアtoドアな輸送に頑張ってまいります。

●日野物流センター(倉庫) 2008年 弊社施設詳細は、こちらから>>


株式会社九州錦運輸 日野物流センター 杵築市大字日野1741番地
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平成20年6月より
日野物流センター操業します。
引取きから配送まで、一時保管・長期保管・指定時間納品代行まで総て申し受けます。お気軽にご相談ください。
株式会社九州錦運輸
総務 秦(はた)/本社 河野(こうの)
お問合せ先 0978-62-5521
●施設 300坪倉庫 1棟/100坪倉庫 1棟
敷地面積2330坪
杵築ICから車で5分(4km)
大分空港から車で20分(20km)
別府国際観光港(別府港)から車で20分(20km)
大分市まで車で1時間(35km)
北九州市まで車で3時間(100km)
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●杵築市へ進出をお考えの事業者の皆様
国東半島テクノポリスは高度技術企業集団の集積地区でもございます。
大分空港、別府国際観光港、西大分港、大在港と、大分県は東九州の玄関口にして
瀬戸内の温暖な気候で、1年を通じ大きな気候変化も無く、緑もあふれています。
また、キヤノンさんをはじめ国際競争力を持った素晴らしい技術集団の皆様が立地し
大分県内は本当に活気にあふれています。
当杵築市に進出したい、土地を購入したいが不安だなどという事例ございますよね。
事業用地の取得などの経費から物流網の構築までは本当に大変なことだと思います
そんな時は当社にご相談ください。熊野地区の他、日野物流センター横にも500坪余裕
スペースがございます。事業用賃貸もできますのでお気軽にご相談ください。
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[MAP]日野物流センター

2008/05/19 (月) 大阪府流入規制受付がはじまります。
来年1月より、もう古い車では大阪府を発着する運行はできなくなります。
こちらは、兵庫県とは違い、車輌の判定を大阪府が行います。
そして適合車と経過措置車のステッカーを車輌に貼り付けなければならなくなるのですが
その第一回目の受付が6月17日から7月17日までの間に始まることになりました。
くわしくはここ>>http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/ryuunyuu/koufuyotei.html
環境対策もそうですが、こちらはしっかり大阪府財政再建の為ともあり罰則内容がものすごく
細かい内容で罰金規定が作られていますので、しっかりと対応していないと大変なことになると
感じましたね。新しい車でもステッカーを交付してもらわないまま走ると罰金といった感じです。
まさに関所(^◇^;)バキッ☆\(--;)
急いで対応しなければなりません。
では
2008/05/13 (火) 121万人夏の夜の大作戦
今年もキャンドルナイトがあるようです。>>http://www.pref.oita.jp/13010/gomi0/info/h20_candle/old_index.html
6月21日の夜は、全て電源を落として夜空を見上げましょうかね(^_^)
昨年は、うちの次男坊もキャンドルを学校で作っていたようですから、
一人一人の環境への取り組みではないですが、大分県中が、そして
日本全国が環境について考える良いイベントだとおもいます。
では
2008/05/09 (金) おかげさまで満35年を迎えます。
先代社長(現:会長)が、トラックのセールスマンから転進してオイルショックと呼ばれた時代から起業し、おかげさまで35年目を迎えるに到りました。
地域の多くの皆様に支えられ、本当にありがとうございます。m(_ _)m
これからも、安全輸送への追求、輸送効率化の推進、本業に真剣に取り組み、そして鋭意努力し、地域の皆様にとって安全・品質・コスト管理の面から、なくてはならない存在となれるよう社員一同邁進してまいります。
何卒、ご指導のほどお願い申し上げます。
さて、平成17年12月に承認を受けておりました弊社の経営革新事業「Nishiki Modal Mix Logistics」〜船舶を利用した環境負荷低減・高品質安全輸送〜ですが、車両設備の入替に関しましては、新規格・環境負荷低減型車両を九州内におりましても最先端の技術導入を進めておりますが、革新事業の骨子、輸送効率の推進(時間軸の再構築)というテーマにおいては物流センター建設志半ばに、原油高騰、資源高の影響を受け、計画中断しておりました。
このたび、縁がございまして杵築市内に新たな事業地を2000坪、そして雨天対応型施設を取得できるようになり、今後更に鋭意改善を進め、お客様の効率化推進に寄与できるのではないかと思っております。
また、当初計画しておりました熊野事業計画地4000坪に関しましては、杵築市・大分キヤノンマテリアルさんに近く、県道沿い事業地としては好立地でもあり、大規模なトマト農園も建設中でありますので、引き続き資材置き場として事業に使用し身の丈に応じた設備投資を行い、後の国東半島テクノポリス企業の皆様の輸送集約集積場が建設できるよう努力してまいる所存でございます。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
では
2008/04/25 (金) トラック協会杵築支部の事務局を引き受けました。
昨日総会で、親父殿が新しい支部長になりました。
まぁ半分農業やりながらなんで公職にいそしむの問題ないのですが(^_^;)
事務方の仕事を引き受けるようになりました。経理関係と諸雑用係ですな。
これからしばらく総会続きなんで大変ですわ。
2008/04/17 (木) 春の交通安全運動は終了しましたが

輸送業界では4月、月間を交通安全月間とし更に安全運転活動に努めています。
ゴールデンウィーク前までの劇的な繁忙業務の中、貨物・交通・労働災害を無くすために。
一人一人の意識改革や相互に気をつける姿勢が必要だと。
社内でも「ご安全に」を合言葉に、頑張っています。
2008/04/12 (土) 新年度第2週終了
新年度第2週が静かに終わろうとしています。
貨物動向は第1週まで激爆モードでしたが、在庫も一巡しトレーラなどの大量輸送荷役は少し落ち着きを取り戻したようです。
とはいえ、事務方は決算集計で今が一番忙しく(^_^;)
毎日書類の山と格闘しています。
気になる道路特定財源である揮発油などの暫定税率問題については、やはり急な税収カットは国体を損なうということで5月連休明け後には元通りとなるような感じですが、現在まだ一般財源化なのか特定財源なのか、使い勝手ばかりの議論でどうなることやらですね。
まぁしかし、昨年10月から相次ぐ石油製品価格は上昇していますので、一段と気を引き締めて対応していかなければなりません。
ただ、今選挙しても自民は大敗でしょうな。
民主が良いわけではなく、お灸の意味で。
となると最低でもさまよえる次の参院までの2年間となるわけです。
たくましく生き残っていかなければなりませんね。
では
2008/03/26 (水) ラストスパート
期末のラストスパートで各社一斉に出荷が続き、パンクしてしまいそうなほど大忙しの状況です。
中小企業庁の調査によると、やはり二極化も見られ、この忙しさは期末をはさんで四月第二週まで続くと思われますが、原油もひところに比べれば100ドル台を推移し、為替も100円台と安定してきました。
改正建築基準法による不動産関連、土木建設関係は、まだまだ厳しいものがあるようですが、暫定税率の行方がどうなるか判らない中、4月1日の油の仕入れが殺到しているようです。
大きいですからね(^_^;)
もしも暫定税率がきれたなら軽油にしても32.1円の軽油引取税が本則分15円になるわけで、17.1円の値下がりが実現します。とはいえ、国や自治体も馬鹿ではないですから、すぐに元に戻る対案が出るでしょう。
しかしたった1日でもこれが認められるのではと蔵出し関係の納税部隊はやっきになっています。
消費者までは(^_^;) いかないのかもしれませんがね
備蓄できるスペースも限られているんですが、契約上の手続と金銭の受け渡しによる売買成立がかなえば、一年分の油を決済なんて裏技もでるかもしれません。うーん(^_^;)
いずれにしても、祭りになりそうな予感がしますね。秒読み開始ですわ。
さぁあと5日ほどで、平成19年度も終了ですが、安全第一、お客様第一でいかなければなりませんね。(^_^)
2008/03/19 (水) 昨年の不法投棄騒動解決
乱高下する為替相場に輸出企業も押されているのか、ちょいと荷動きも乱高下気味な期末を過ごしております。
4月値上げを前に生産が追いつかないほど忙しいお客様もいれば、自動車税制などの動向を待っているのか買い控えにより当初予定の在庫の移動中止とか前倒しとか、忙しさの中一本の電話が入りました。
「去年の春にお宅で不法投棄があったでしょう」
「はい、思わず被害にあいご迷惑をお掛けいたしまして」(^_^;)
書類送検されたらしいです。
まぁ、関係各所への届出も済み、加害者側も杵築市の安全と安心を守るおまわりさん達が捕まえてくれたので、こちらも済んだ話と忘れていました。
「当時の詳しい状況を教えていただけませんか?」と、言われ
「あぁ、構いませんよと」電話を切ったのですが。
ちょうど、ご飯食べる前(^_^;)
また、あれをみるんかい(-_-;)
思い出しますねぇ。しばらく臭いが取れなかった手の臭い。
平成19年熊野不法投棄被害騒動
そして、解決とのことです。悪いことはできませんね。
ちょっとしたことなんですけどね。一人一人のモラルが地域の治安や地球規模の温暖化を守っていくって事です。
では
2008/03/1 (土) 期末突入
先日年が明けたなと思ったら、もう三月です。早いものですね。
今日は一斉出荷もありごった返しで大変ですが、期末ゆえに仕方ありませんなぁ(^_^;)
一人一人に「ご安全に」と語りかけながら、あひるさん達が出て行くのを見送っています。
一つ一つの仕事を丁寧にすることで、確実な一歩前へですね。
さぁおいらも頑張らなきゃ
●ブリヂストンのECOPIA M891Uの試験データ上がってきました。前作ECOPIAの時は、ミシュランに大差をつけられたライフ性能も大分改善が見られたようで、地球に優しく、財布に優しいタイヤと仕上がっているみたいです。
メーカーの皆さん本当にありがとうございます。

そして、冬用スタッドレスが使用途中から縦目の省エネタイヤに切り替わるという新しいミシュランさんの製品のテスト結果がまちどおしいものです。オールシーズン履き替えることなく使えれば素晴らしいですよね。
では
2008/01/04 (金) 新年明けましておめでとうございます
2008年は干支のはじまり『子』だそうです。
物事のはじまり、子々孫々の繁栄を表すのだとか、良い年になるといいですね。
今年で錦も創業35年を迎えます。社員一同輸送品質を高め頑張ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
2007/12/04 (火) 師走の入り口
寒さが日に日に増していきます。原油高騰ですから家庭用の光熱費も大変でしょうね。
運輸業界では、まだまだ完全転嫁は進まぬものの、この冬、来春にかけて商品の値上がりと共に
原油上昇差額の回収が進みそうです。
投機的な原油市場の高騰に、さまざまな製品価格が影響を受け、複雑な思いで年末を迎えようとしています。
我々もお客様をけして痛めようなんて思っているわけではないんですけどね(-_-;)
国をあげてなんらかしらの対応が取れないものなのか、難しい問題です。
せめて年明けてすぐに解散総選挙なんてことになっても政治に空白だけは作って欲しくないなと願うばかりですね。
さぁさすがに年末ですね。(^_^;) 忙しさに、配車のとしちゃんも悲鳴をあげています。
原油高騰対策で、去年や一昨年とは違い、だいぶ車両もポジション整理しましたし、同業他社も同様に不採算路線というか原油高騰差額を転嫁できない、もしくは他の何にも変えられない路線からは撤退が進んでいますし、今年の年末は苦労しそうです。路線便ですら、従来の日程では届かない状況になりつつあり。
一端の淘汰で都市部とは違う地方では、格差が拡大しているようです。
小さな力では対抗できませんからね(^_^;) 今は少しでも多くの人たちと情報交換や車両の融通を行いながら対応していくほか無いですね。頑張らなきゃ。
●先般登録した環境負荷低減型の新規格車両
コモンレール式ということもあるのか、燃費なかなか良いようです。(^^)
リッターあたり3kmくらいしか走らないトラックが、リッター当たり4kmに近くなるということは素晴らしいことですよね。
新しい燃費基準の影響かもしれませんが、やはりキーワードは省エネなのかもしれません。
タイヤもあわせてテスト中ですから、まもなくライフ&燃費の実測データがでてきそうなので、また更新しますね。
では
2007/11/19 (月) 突然の寒さに、そろそろ冬支度
ラニャーニャとかいう影響で、今年の冬は寒くなるとの予想が立っているそうです。
ここ最近の気象予報は当たりますからね。そろそろ冬支度に取り掛からねばなりません。
そして、この冬のタイヤ商戦がはじまったようです。(^_^;)
新開発されたエコタイヤと改良されたスタッドレスタイヤなどなど。
ふんふん言いながら各社の営業マンが頑張っているようですが。。。
今年も原油高とコストダウン。環境対策などいろいろなことを鑑みつつ一番には再生・更生タイヤを検討しなければならないのですよね。ごめんな営業の人。
この再生・更生タイヤにもいろいろありまして、当社では委託生産方式というのをお願いしています。
委託生産とは新品を磨耗限界まで履きつぶし、その使いあげた使用限界のタイヤにまた新しいゴムをのせて再生してもらうというパターンですね。これで1つのタイヤが2世代まで使用でき、およそ生涯ライフ30万kmを当社にて過ごすことで、原材料と環境資源の削減に努めています。
再生の方式にも、リモールド方式とプレキュア方式といろいろあるようですが。
最近の技術革新は素晴らしいですからね。ちょっと見た目では、えぇこれが再生なのとびっくりするような美しいタイヤとなって帰ってきますから、メーカーさん達には感謝の念がたえません。
そして、今年はエコタイヤの再生パターンというのも確立されたそうです。
トータルライフに燃費にその固体重量の削減に努力されている技術屋さん達に感謝です。
では
2007/09/28 (金) 省燃費タイヤの新シリーズをテスト
ブリヂストンさんから新しく発売された『ECOPIA M891U』をテスト車へ装着しました。
前回ミシュランタイヤさんの『XJE4 MixEnaergy』を装着していたトラックにですね。
これで、両社の省エネタイヤの比較ができるというわけですが(^_^;)
まず、前回の『ECOPIA M891』からの変更点はどんなものなんでしょう。
従来のM810などと比べ、省エネ対策に特化した技術は以下のようなものです。
- 走行中の転がり抵抗を抑えるために転動時の変形を軽減するため、ビート面やトレッド面を堅く、サイドウォールをやわらかくした。(剛柔剛の構造)
- 走行中の路面接触によるトレッドゴムの繰り返し圧縮運動で生じるヒステリシスロスを抑制するためのパターン形状と新しいコンパウンドの採用による転がり抵抗の改良。
ということですね。結果が楽しみです。
では
2007/09/15 (土) 暇です。
ばたばたとした一週間も連休前になり暇になりました。
ホームページも更新しなきゃなんないんですけどね。(笑)
トラックの日の打ち合わせやら、委員会活動やら、ばたばたとしております。
昨夜のWTIの原油価格が80ドルを超えたことが気になりますが、
中東産の原油もつられ高になるのでしょうね。それに備えてまたお客様を一回り
してこなければなりません。良い話ならねぇ。。。
サブプライムあたりの問題が、こんなところにまで波及するとは
なんとグローバルな会社なんだろうと思います(^_^;)
ちっぽけな田舎の会社ですが(笑)
しかし、なんか工夫しなきゃなんないですな。業界もその話題でもちきりです。
おいらのところは、なるべく走らずに運送できるようにと船舶利用型への運行シフト
進めていましたから、なんとかですが。
その船舶ですら油を使いますからね。今年のクリスマスプレゼントはサーチャージに
なりそうです。少しポジション見直して、トータルコストダウンの仕入れを行わなければ
なりませんね。
では2007/08/03 (金) 新型スーパーグレートを登録してきました。

環境に優しいトラックを目指して
コモンレール式燃料噴射エンジン&尿素SCRシステム搭載の新型三菱を登録してまいりました。
昨年は日産ディーゼルさんのクオンでしたが、今年は長距離運行車についての入替なので、
全国地区24時間修理サポート体制の厚い三菱ふそうを2台導入しました。
さっそく、その登録の様子からです。

燃料タンクスペースは、今回の尿素水タンクの装着によりますます厳しいサイズになりましたが
純正300リットルタンクがなんとか2個納まるようで、合計600リットル
輸送機の400リットルタンク2つは無理だなと判断します。もうぎりぎりのスペース(^_^;)

新しい灯火規制もあり、ホーム作業時に必要なホームストッパー(車が壊れないようにするゴム)は
ごらんのとおり、外側80度の位置において方向指示器のランプが見えなくなる恐れがあるとのことで
テールランプ類を下にさげざるおえませんでした。
(^_^;) ヨーロッパの基準にあわせたとはいえ、ちょいと厳しい法改正ですね。
おかげで、なんだか後ろから見るとこれまでの車よりブサイクです。

つづいて最大安定傾斜角度の測定。
トラックを斜め35度まで傾けてもひっくり返らないように製作されているのかというテスト
国内最大サイズですからね。実際にひっくり返ったら洒落になりませんから(笑)見事なものです。
これは、上昇中。テスト終盤ではもうちょいと傾きます。もちろん安全のため
もちろん車体にはワイヤーの安全帯を装着しております。

今回も荷台は最大です。
幅2370mm長さ9650mm高さ2720mm
縦横骨材やその位置、数まで指定した
超頑丈ボディで、あちこちから貨物を固定できるよう
レール、フック、スタンション等を装備した万能型
最大積載量は12400kgしかとれませんでしたが
輸送中の安全の確保が第一の荷台です。


環境負荷低減と省燃費の技術を両立させるというエンジン
まっ燃費に関してはこれからテストですね。従来車のデータ沢山持ってますから。

新しい灯火規制により地上より1.2m以下に納まらなければならなくなったヘッドライト
豪華ですが、ちょいとぶつけると、えらい出費も予想されます(-_-;)

サスペンションに関しては少し骨材の厚みが増したことと、ショックアブソーバ類が増えたようで、空気バネ特有の共振や異常振動を低減させるようです。この辺で車重が少し重くなったのですね。
その他、総てが電子制御化したのでオルターネータ(交流発電機)の大型化とフロントタイヤをとめるクリップボルトが太く強化されたこと。。。エアーフィルターエレメントが、かって技術提携をしていたダイムラーベンツ等の技術を取り入れて10万km対応になったことでしょうか。
ランニングコストも比較しなければなりませんね。
●新規テスト車0708_1 諸元
三菱ふそう BDG-FS55JZ 原動機6M70
車輌総重量 24990kg
装着タイヤ ブリヂストン M810(従来規格) 245/70R 19.5 12本
メーカーより引き渡し時の平均燃費 3.8km/L
当社保有従来車平均燃費 3.2km/L (PJ-FS55JZ比較)
尿素水消耗率
もう一台は8月7日登録後、考えます。
ミシュランタイヤでテストしてみましょうか。(^_^;) しげさん(笑)

2007/08/04 (土) 車体表示看板、社名ロゴを貼付けましたので、さっそく運行開始です。
5年払いの家を2軒建てたようなもんですからね。頑張らなくっちゃですね。
それにしても最近のトラックって豪華(^_^;) おいらが乗ってた頃なんて。。。(笑)
事故の無い様、安全祈願をして送り出しました。

2007/08/07 (火) 2台目の登録
乗務員の希望でナンバーが出来上がらないんですよと遅れて登録したんですが
なんと字光式ナンバー(-_-;) 朝から正座ものの話で。
三浦君は怒られています。トラックに光るナンバープレートなんて。うーん



ばだはたとしましたが、乗り換えも無事終わり、尿素も満タン後
初荷を積みに行かせました。精密機械を積んで関西空港行きです。
大事に乗って欲しいですね。
では
2007/06/30 (土) 次世代燃料とその課題
最近、植物(麦とかサトウキビとか)を醸造し蒸留させたエタノールをガソリンへ添加するバイオ燃料の話を
あちこちで耳にします。ダッシュ村でもやっていましたね(^_^;)
ご当地栽培物でないとCO2排出総量の削減には寄与しないのですが、それでもみんなで取り組む地球
温暖化対策としては良い話ですね。
ガソリン、軽油、石炭等、従来の自動車や産業機器類の内燃機関に用いられている燃料の種類は多岐に
わたりますが、我々の運輸産業においての主役燃料は軽油です。
これは単位重量あたりの動力源エネルギー効率の関係で、現在の技術ではガソリンエンジンに比べ
ディーゼルエンジンの方が重量車の動力源としては最も効率が良いからですが。
その軽油にも、原油精製段階での硫黄分の除去等の新技術が取り入られ、環境対策技術に関しては
日々日進月歩をたどっています。(サルファフリー燃料への転換等)
そして、燃焼効率技術にしても、機械式噴射ポンプによる燃料圧送方式からユニットインジェクション方式
やコモンレール方式へ進歩し機械や人間の手による燃焼制御ではなく、コンピュータ管理された制御方式
へと変化しています。
余談
軽油を使ったディーゼル機関、サバテサイクルというんですが(^_^;)
昔は、ガソリンエンジンのように気化器(キャブレータ)で空気とガソリンの混合ガスを作り、
燃焼室へ送る方式とは違い、ディーゼルでは空気のみを燃焼室に送り、ピストンが上昇
するところへ燃料軽油をたらたらとこぼしていました。(・_・)ヾ(^_^;) 噴射
機械式にも技術の進化が一杯取り入れられ、すごいものが出てくるのですが、やはり
ガソリンエンジンとは異なり、温度の上がった空気の中に燃料のみを噴射する拡散燃焼
方式では着火から燃焼までが均一になりにくいんですね。それが黒煙や、窒素酸化物の
発生につながっていたんですが、電子制御技術ってぇものはすごいです。
新型エンジン(コモンレール方式)では、本来の燃料の圧送というか燃料の送圧エネルギー
を常時千何百気圧という状態で蓄圧しておき、噴射制御はコンピュータにより制御された
インジェクタが行うというもの。このコンピュータ制御が素晴らしい(^_^;)
はじめちょろちょろなかぱっぱという難しい噴射を行うのです。4サイクル(吸気・圧縮・爆発・排気)
の中で5〜6回も噴射を繰り返す。何千・何万分の1秒の世界での噴射制御。
世界で初めて実用化したのが技術の国日本のデンソーさんですから素晴らしいの一言です。
当然、新技術につぐ新技術の中で要求される材料厳選も恐ろしいほど過酷な要求基準を満たして
いかなければならないのですが、次世代燃料と呼ばれるFT合成油、GTL燃料(天然ガス加工燃料)、
BTL燃料(バイオディーゼル)、CTL燃料(石炭加工燃料)という様々な規格のどれに合わせていく
のか、想定どころが課題です。
各次世代燃料の生成過程の違いや大手製油所等の持つ設備・コスト負担等考えると、これからが
大変な規格の変わり目であると思いますね。
ベーターとVHSの争いではないですが、一台買えば10年は使ってしまうという(^_^;)
トラックについて、どの方式をチョイスすることが主流に乗るのか、先を見極めなければならない
課題が我々ユーザーに求められているようです。
2007/06/29 (金) 日々雑感
こんにちは、梅雨明け間近の暑さに汗だくになっている、にしきです。(^_^;)
先日のゴミ騒動の犯人捕まりました。ご報告申し上げます。m(_ _)m
現在最終捜査とのことで、杵築警察署職員さんが確認捜査中です。
あれについては総て、犯人に片付けてもらいました。しかし本人ではなく依頼された業者が
片付けにきましたが(-_-;) しかも、いまだにお詫びなし。
こういう犯罪やテレビマスコミで日々流れる犯罪やら見ていると、人と人の関わりが希薄している
世の中で、道徳とか常識とかいうものまで希薄化しているのかなぁと悲しく思いますね。
道徳に然り、常識に然り、共同生活を営む家庭や社会との関わりについて、おいらも子供達や
社員にちゃんと伝えられているのかなと思う最近です。(^_^;)
まぁ、人格形成において重要なのは初期教育(家庭)からですからね。
他人のもの盗っちゃいけませんよとか、勝手に殺しちゃだめですよとか、さまざまな一般常識を
家庭において教えられないからといって、学校や会社や社会のせいにされても困るんですが。。。
戦後、我々は豊かになりましたものの何か大事なものも失っていってるのかなぁと思いました。
さて、運行管理者の試験が近づいているそうです。
今年は、うちの会社からも運行管理事務補助で頑張ってる女の子が挑戦するようですが。
資格と職責について、いずれ悩む次期もくると思うのですが、頑張って欲しいものです。(^_^)
JRのように、我々は旅客運送ではないので、福知山のような悲惨な事故はありませんが、
我々も大きな貨物自動車を取り扱う運送事業者、変わりはありません。
事故の分析がどうであれ、それを操作しているのが人間であるかぎり、人は欲や煩悩の塊で
あり、人の中には自分に優しく、他人に厳しい甘えた部分が存在し、それらがヒューマンエラー
を引き起こす最大の原因となるわけで、管理者として、そういうものと真剣に取組んだとき、
教育とは何ぞやなどと葛藤する哲学モードに入るのですね。
懲罰委員会があるから、また怒られるから事故になる。(-_-;) 詭弁ですね。
大切な旅客の命を預かっているんだという自負や職人意識の希薄化が、後先を考えない
事故の誘発につながるだけで、中途半端な人間が増えただけですね。
プロとして、職や社会やお客様へとの関わりを教えていくために、模索続ける日々です。
では
2007/06/04 (月) 環境に優しいエンジン
欧米では、大気汚染の元凶となる自動車排出ガスや工場から排出されるガスの有害な成分を
取り除く研究が進んでいます。日本でも小泉総理大臣の時に世界で一番厳しい基準にしますと
諸外国との話し合いの中、発表しましたが。
自動車・・・トラックの場合おおむね二つの方式の戦いとなりそうです。
ひとつは、日野自動車さんなどが推進する大型EGR(排気ガス再循環装置)での有害物質減量
もうひとつは日産ディーゼルさんが取り入れた尿素水を排気ガスにふりかける後処理方式。
どちらも一長一短なんでしょうが、こういう技術を開発するということは素晴らしいことですね。
で、当社でも昨年10月より日産ディーゼル・クオンを使っているのですが。
今度三菱からも、尿素SCR方式のトラックがでるようになりましたんで展示会に行ってきました。
一通り見て、雑感(^_^)
新型スーパーグレート 尿素SCRシステム装備ということで、これまでの燃料タンクが付いてた部分に
40-50リットルはある尿素水用のタンクが座っています。
また、その他の改善点は、フロントタイヤを取り付けているクリップボルトが日産同様少し直径の太いものに
変更され、オルターネータ(交流発電機)が大型化された模様です。
その他スタビライザやショックアブソーバなどの動力駆動部分の衝撃を緩和する補助装置がついてたみたい
ですから、ウェイト的には些少前軸荷重が増えたといったとこでしょうか(^_^;)
本日忙しいので画像は後日、では大分市まで行って来ます。
では
2007/05/16 (水) 環境対応と低燃費、低CO2
昨日大分県トラック協会中央西支部総会があったのですが、我々だけではなく各社環境対応に
努力されているようです。僕たちも環境負荷低減に毎年様々な努力をしてきたわけですが。
環境負荷低減に対するコストの問題については関西関東地区のように規制にさらされている場所
とは違い、この片田舎の地方では現実味の無い話で大変でもあります。
それでも少しずつですが実績が認められてきたのかなと思います。
●新長期排出ガス規制と新燃費基準への対応
日産ディーゼルさんのクオンを導入して8ヶ月、いろいろとテストを繰り返していますが燃費については
旧来の日産車に比べて良くなったものの、まだまだ3km/L台に達していません。
これについてはトラクタ(重量セミトレーラを牽引する車両)であること、また大分県から九州各都市に
渡るには峠を越えなければならないことも起因しているのでしょうが、一番なのは運転手の乗り方なのかな
とも思っています。GE13というエンジンも面白いのですがね。
13リットルという排気量とユニットインジェクタという燃料噴射方式は回転数に比例して燃料を消費する
んでしょうね。そろそろ10リットルの慣性走行時休気筒エンジンが出てきても良いような気もしますが。

新型三菱です。
12リットル、コモンレール、クールドEGR
尿素SCRの採用によりどう変わるんでしょうか。
では
2007/05/08 (火) ゴールデンウィークはいかがでしたか
今年は長い休みでしたね(^_^;) ゴールデンウィーク
しかし、残念なことに後半は雨が続き行楽施設は大変でしたでしょうね。
国道10号線は、うみたまごから大渋滞でしたが。。。
さて、巷ではまたまた燃料価格が上昇基調で困ったものです。
行楽にかこつけたものでしょうか、石油業界は好景気で潤っているはずなのに。
産業界は強い抵抗で、またもめそうです。
おいらたちも頑張らなきゃですね。(^_^;)
では
2007/03/20 (火) いいものにしきねっとの再構築について
決算でばたばたです(^_^;) 子育てに仕事に新しい企画に追われています。
さて、農家のじぃちゃんばぁちゃんのお手伝いにと運営準備していた『いいものにしきねっと』ですが
ホームページ上の管理・取材等、もう少しスタッフがスキルアップしないと、難しいと判断しました。
実際、このホームページにしてもおいらが忙しくなるとともに更新が追いつかないような状態で(^_^;)
とりあえず、季節に応じ出荷されるものをヤフーオークションブース主体にて運営して、独立したホーム
ページ上での販売は、休止することにしました。やってみて、結構管理が大変だったし。
事務スタッフの女の子にだけ任せておくというのも、かわいそうですからね。
責任感の強すぎる子ですから(^_^;) ノイローゼになられても困るし(笑)
でも、これからもおいしいもの、旬なものを本ホームページにてご紹介し、そしてYahoo!ブースにて
お届けしていきますので、ご期待ください。
3月中旬 文旦とアンコールの出荷が始まっています。
農家皆さんの栽培や収穫の様子など、うちのスタッフなおさんのブログ 『旬日和』で紹介していますので
ご拝読ください。
では
2007/01/17 (水) スタッドレスタイヤ
冬季の運行に抜群に威力を発揮するスタッドレスタイヤへの入れ替えがピークを迎えようとしています。
今年から、我が社でもスタッドレス装着許可制度(安全教育研修)を導入したため、少しは需要が減るのかな
とも思ったのですが、なかなか。。。。運転手さんたちはこぞってスタッドレスタイヤを所望のようです。
はっきり言ってスタッドレスタイヤでも冬季の運行に絶対はないのですがね。
滑り出したらとまらないのが車で、我が社ではありませんが過酷な冬季運行で命をなくした運転手さんたちも
多いのです。我が社も創業以来運転手さんの命を落とさせるような運行をさせたことないということもあって
一生懸命に取り組んでいる課題でもあるのです。
おいら自身が雪で苦労した苦い経験があるのと、未だにレッカー作業では、どうしてこんなところに、そんな
タイヤで入ってきたのよと思う経験の浅い運転手さんたちが出くわすことがあるからです。
今年も無事故で頑張りたいですね。
では
2006/12/28 (木) ようやくおさまりそうです。年末の繁忙
ご無沙汰しています。あいかわらずばたばたとしています。
忙しいときにまた忙しくなるようなことを引き受けるのは性分なのでしょうね。
何とか、年越しまでやってきました。しかし、今年はくたびれました。
振り返ってみれば、油の値上がりからスタートした一年で、ようやく少しは下がったものの
油屋さんの為の一年だったような気がします。(^_^;)
お客様へご理解のお願い、また自社のコスト削減など、さまざまに取組み。
環境対応への車両入替、中型免許の新設、都市の駐車場対策等、私達を取り巻く環境は
年々厳しいものになっていますが社員は良く頑張ってくれています。我々も負けれられませんね。
頑張らねば。
来年、軽油価格も85円台まで下降するとの予測ではありますが、一日も早く落ち着いてもらいたいものです。
〜余談〜
大分河川国道事務所さんのホームページで国道ライブ画像がでてましたね。
携帯からもアクセスできるようですし、山間部のこれから積雪等の問題が発生しそうな場所を遠隔地から
確認できるサービスはありがたいものです。これ国道10号線全線に広がらないかな。
http://www.qsr.mlit.go.jp/oita/
では
2006/11/21 (火) 少しずつ荷動きがあわただしくなってきました。
あっという間に年末ですね。(^_^;) 確か去年も似たようなことを。。。
さて、少しずつですが荷動きが慌しくなりました。やはり年末へ向けて原材料の移動等が
煩雑になっている模様です。
しかしながら、本年10月から更に強化された兵庫県ディーゼル規制で、関東地区はおろか
阪神地区にさえ運行できない車両が増えてきています。お客様には迷惑をおかけするのですが
中々総てにおいて車両の入れ替えを実施する予算がありません。すみません。
原油高騰の影響を一番受けている業種なものですから。。。
それでも試行錯誤の対策を講じたり、コスト削減の努力は惜しみなく続けておりますので
悪い時代ばかりでないと信じて一生懸命に頑張るのみです。
関東地区への運行車は大幅に削減いたしました。運輸業も選択と集中の判断を迫られています。
生き残るために選択することが更に地方格差を広めてしまうというジレンマ。
頭痛いものです。
★閑話休題
昨今、トラック協会でも軽油高騰絶対的危機をスローガンに車体広告を進めていますが
県は県なりに軽油引取税等、特定財源の一般財源化を阻止すべく一生懸命に動いていますね。
大分県では道路維持等土木に要する費用が、95,061,961千円、そのうち自動車関連税収入が
自動車税16,267,359千円、自動車取得税3,500,375千円、軽油引取税10,785,127千円
支出に占める収入が3割ちょいにあたり、ここら辺を国から取られて面積割で分配だのなんだの
と言われても確約も無いわけで大変なわけであります(^_^;)
おいら達が、苦しんでいるように県も苦しんでいる。。まさに堂々巡りだし、見返りの無い議論だと
思いますね。うちの会社の昨年一年間に支払った軽油引取税が56,568千円(よく支払ったものです)
県の占める軽油引取税の0.5%、総土木事業費の0.06%は負担したことになり、その分だけ言わせて
貰いますけど。(・_・)ヾ(^_^;)コレコレ
輸送業界より出馬された奈良県議会での上村議員と柿本奈良県知事の、どちらも痛い話を読んで、
そう思いました。(上村庄三郎さん県議会報告より『平成17年11月定例県議会』)
いずれにしても、地方の財源をごまかしの議論で取り上げてはほしくないですね。
地方があっての都市なんだし。人があっての国なんですから。
では
2006/11/02 (木) 原油価格が落ち着いてきたのかな
ここのところ、暖冬予測の影響か原油価格が下がっています。
1バレル56-58ドル。2,3年前の水準に戻ってきたようですね。
日本ではドバイ平均を基準としているようですから1ガロンの現在の為替差を考えても
1リットルあたり42円ほどになるのでしょう。しかし、なかなか下がらん。
油屋さん達との攻防はまだつづいています(-_-;)
軽油の場合は、これに調達コストと軽油引取税を足しても、おそらく82-83円あたりの1次仕入れ価格が
妥当だとは思うのですが、如何なもんなんでしょうね。
値上げのときは、あれほど来ていた営業マンが、まったく寄り付きません。困ったもんです。
それにしてもガソリンにしても軽油にしても、地方道路財源ですから、お上も動く気配ないし。(溜め息)
日本列島の動脈静脈を担う物流業界が停滞するということは、経済の心筋梗塞を引き起こしかねませんぞ。
しかしながら、一応消費者ですからこの冬の値下げ圧力は業界上げて必死の取組みになるものと思いますね。
58ドル116円でも43円くらいの原油単価(^_^;) 調達コスト8円、軽油引取税32.1円足しても83円ぢゃないかとね。
思い返せば、3年前なんて、軽油引取税足しても64円平均だったもの。
儲けは環境対策設備にまわせたけど、今年のトラック事業者全国大会は、そんな事業者の怒りのシュプレ
ヒコールにて盛会に終わったそうです。環境対策が先か合理化が先かなんて、難しいですよね。
まだまだ我々の業界は進まぬ価格転嫁の問題等、課題が山積しているようです。
一応10月は4円下げてもらいました。これから冬や春に向け、1日も早く70円台への復活を期待しています。
では
2006/10/27 (金) 金山椎茸食べてきました。
自然派くらぶアースインダストリーさんが販売している金山椎茸の秋物が早くも発生したということで
さっそく見に行ってまいりました。http://www.earth-industry.com/

金山のおいちゃんは
去年から試行錯誤に水の具合を試験していた
ようですが。
トマトでもそうらしいのですが極限まで水分を
しぼったりすると美味しくなるのだそうです。
そして大味にならないように大きさにも
注意して発生の時期になると温度湿度の
管理に気が抜けず、寝てもさめても
椎茸に執りつかれた様になるんだそうです
そして今年の特別栽培品をさっそく頂きました(^^)ヾ(^^;)

しいたけ焼き
おいらこれしか(^_^;) 作りきらんし
嫁も赤ん坊の世話でおいらの面倒までは
見てくれません。
やっぱ美味いですねぇ
しいたけそのものの味が深いせいか
そのままのコクがなんともいえません。
この後撮影を忘れて飲んでしまいました(笑)
しかも子供達からせっかくの椎茸を横取りされるし
お前ら(-_-;)
子供達もおいしいものは何か知っているようです。
椎茸のじくも手で割いて
カットワカメとお味噌汁にしてみました。
飲んだ後のこの一杯が
たまらないですね。
椎茸は食べても太らないし(^_^;)
血圧にもいいみたいだし
いいものはじめたら、なんだか役得して
いるような気がしました。すみません。
大分県産どんこ椎茸は最高です。(^^) 椎茸の国の人だから
では
2006/10/24 (火) インターネットショップ『いいもの・にしきねっと』
農家のじいちゃんばぁちゃんは機械が苦手です。
僕らでは動かせないようなコンバインとかは得意なんですけどね(^_^;)
字が小さいのと、パソコンという魔法の箱と格闘するには時間が足らないんだとよく言われております。
『先日テレビでインターネットを使ってなんとかとか言いよったが、インターネットちゅーのは凄いらしい』
そういう情報だけは伝わっているようで、興味はあるものの如何ともし難く、会社勤めの息子や孫に
聞くにも聞けないかわいそうな存在なのです。
まぁ簡単にインターネットで販売とはいっても、法律の勉強であるとか資格であるとか製作・対応・管理など
山積する課題はいっぱいありますからね。普段は山に入って仕事しているのにメールなんて見る暇が
なかったり、そんな時間があるなら少しでも多く少しでも良いものを作りたいと若い者以上に忙しいのが
じぃちゃんばぁちゃんであったりするわけです。
そんなじぃちゃんばぁちゃん達に育てられ39歳になりました(^_^;)
今は、おいら達も大変な時代ですが、じぃちゃんやばぁちゃんたちの農業経営も大変です。
ハウス栽培にしても露地栽培にしても、掛けた労力をはるかに越す大儲けなんて、よほどでなければ
期待は出来ませんが、今のままではいけないと真剣に考えているのです。
輸入も自由化になって、米価もここまで下がるとは思いませんでしたしね。
フルーツにしても多く大量に買う人たちは減ってきているのです。核家族や単身生活の弊害なんでしょうか。
そんな折、『運送屋という地域の古くからのコミュニティが、じぃちゃんたちの代わりになろうか?』という話が
持ち上がったのです。仕事柄、事務員はいるしFAX、電話、電子メールあるし、インターネットも常時接続やし
何と言っても、売れた後の対応が早い。そしてそんな夢の取組みを考えはじめました。
インターネットで販売するために必要な機材は(^_^;) すべて手元にあるし
ただ販売関係ということで新しくサーバーを借りました。だから成功報酬型でいわゆる機材の共同利用
という形ですね。儲かる儲からんとか言う前に、じぃちゃんばぁちゃんが丹精込めて作った農産物を
現在の市場をとおしたものでなく産地直送で新鮮で安全で安心して食べられるものを届けられることが
できて生のお客様の反応をじぃちゃんやばぁちゃん達に返すことが出来たら、もっともっと元気に頑張れる
のですよね。
あとは市場。ただ待っていても仕方ないんでYahoo!オークションというどでかい市場やその他の販売サイトの
調査を行い。道の駅や地元の組合関係での話などを聞き、なんとかお役に立てるかなと言ったところです。
一番面白そうなのは、じぃちゃんたちの話が聞けることかな。
こんなところから地域コミュニティが発信できると良いですね。
杵築の年寄は元気がいい(^_^;) いいものちゃんと食べてるからかな。
では
2006/10/16 (月) トラック祭りも盛況に終わりました。
本年もOBSラジオまつりさんと共に、大分市平和市民公園にて
10月8日トラックの日記念行事『2006トラックまつり』が行われました。
今年は『環境への取組み』というテーマで、現在のトラックがこれまでに
どれだけ技術革新が進んだのかなど、多くの車両メーカーさんやタイヤメーカーさんを
まじえ展示しました。
CO2を削減するためには、単純に燃料を多く燃やさずにすむように熱効率を良くした
エネルギー転換を行わなければなりません。
しかも、二酸化炭素だけではなく黒煙をかぎりなくゼロに近い形に抑えるため
エンジン内では、ミクロの単位の精度が要求されます。
また、それらを制御するためにも絶えず変わりゆく環境変化(温度だとか湿度だとか)を
察知し、燃料の増減を行ったり、爆発させるタイミングを切り替えたり。。
いまやトラックは動くコンピューター技術の塊といっても過言ではないでしょう。
とても人間の手では対応できそうにない繊細な制御を人間とコンピューターの手で
平行制御し学習し、環境負荷を低減するトラック。素晴らしいの一言です。
そして、燃費の向上を目指すのはエンジン制御だけではありません。
トラックという大きなものでは40トンも50トンもあるような巨体を支えるタイヤ。
このタイヤも動くためには避けては通られない転がり抵抗をいかに低減し燃費効率を
高めるか様々な変化を取り入れています。
しかも転がり抵抗を無くした構造を確保しつつ横方向においてはスリップしないように
タイヤの溝の形にグリップを確保する秘密があるなど、素晴らしいメーカーさん達の
技術でした。
訪れた一般市民の皆さんも、こんな大きなトラックに多彩な繊細な技術が盛り込まれ
環境に優しい配慮がなされているんだと、うなづいておられましたね。(^^)
西日本モーターショーほどは大きくないんですが、普段見たこともないような
大きなトラック、そしてそのトラックを動かすエンジンやタイヤなど。。。
子供たちも大喜びでした。やはり大きな車から見下ろす景色がいいんでしょうなぁ。
では
2006/08/23 (水) 残暑お見舞い申し上げます。
本年大分県トラック協会青年部のメインイベントになります『トラックの日記念イベント』の
実行委員長を引き受けまして、多忙を極めております。
また、私的には新しい家族が増えまして、嫁が出産休業中ということもあり事務業務
家事、育児とフル回転の毎日です(^^;)
さすがにホームページも長い間ほったらかしになっており、このままではいけないと
新しく入ったスタッフに今猛勉強をしてもらってます。
そう難しいものではないんですがね。パッションが必要なだけで。
そうそうタイヤテストをミシュランさんの結果報告がまだでしたね。
今週末班長会議ですから、そのおりに残溝の測定と燃費データの抽出をおこない
またUPします。同時にブリヂストンさんのエコピアを同系車両全軸総輪に装着しています
ので比較してみましょうかね。
原油価格も、頭痛い話ばかりですが頑張るしかありません。
任期切れ目前、やる気も無く動かぬ政府をあてにしていても仕方ないですから(^^;)
県税事務所さんも毎月抜き取り調査は結構ですが、来月からは持ち帰られる調査用の
軽油代を頂戴しないといけませんね。年間にすると10リットルくらいは提出しているよう
ですから。。。あの調査が済んだ燃料でも返して欲しくなる天邪鬼なおいらです(笑)
--
追記 2006/08/28 (月) 錦鯉に興味ある方はいませんか?。
詳しくはhttp://www.nrs21.com/ -Today's topics-にて
では
2006/06/06 (火) 検証 省エネタイヤ
ご無沙汰しています。決算処理が終わりましたにしきです。
本年度も、さまざまなことに挑戦していくチャレンジャーでありたいと頑張ります(^^)
さて、先般ブリヂストンさんがトラック用の省燃費タイヤ・従来タイヤの比較体験テストと
いうのを行っていました。これは大分自動車道別府ICより大分宮河内IC間の往復にて
実際にどれほど変化があるのかということで、従来品としてM800というオールラウンド
ミックスタイヤと新規格省燃費品としてのM891『ECOPIA』との比較検証でした。
最終的に同条件40km走行にてのデータにて、
従来品M880 平均燃費 2.823Km/L
省燃費M891 平均燃費 3.080Km/L 差異0.257Kmというデータでした。
ひとつひとつは小さな数字で、たった257mと思われるかもしれませんが
月間15000kmも動く運送事業者にとって、この差が大きなものになることは
間違いありません。メーカーの開発者の皆さんには頭が下がります。
転がり抵抗を抑えながら、相反するグリップ力を保持する。すばらしい商品だと感じました。
さぁ次はミシュランです(^^;)
ミシュランタイヤさんからも今回第三世代省燃費タイヤが発表されました。
当社では、これをいち早く入手することができたので総輪装着ロングライフテストを実施し
ていきたいと思います。
●ミシュラン XJE4 MIX ENERGY GX
245/70R19.5 全12輪装着
低床4軸車 最大積載量13t 車両総重量 25t
これまで履いていたXJW4+に比べ、かなり良い試験成績を残した製品だと聞きました。
担当乗務員には、手加減するなと(^^;)ヾ(^_^;)
実際の長距離輸送の現場でどれだけ頑張ってくれるか過酷な試験のスタートです。
試験データは後日upします。
では
2006/5/1 (月) 揺れる経済
こんばんわ、元気ですにしきです。m(_"_)m
期も変わりまして更新遅れております。と、申しますのが自己の体調管理というか肥満治療の
ため、いろいろと雑事に追われています(^^;)
現在8.5kg減と少しだけスリムになりまして、(^◇^;)バキッ☆\(--;)ヤカマシイ
本題に入ります。。。(続きはブログででも)
さて、相変わらず景気がどうだ、原油がどうだ周りが騒がしいもので困ったものです。先日も
漁師さん達とお話をしていたんですが、陸でも原油高には泣かされているんですが、海でも
変わりなく泣かされているよとのことでした。
海に仕える者も陸で仕える者も仕事に貴賎はありませんからね。
なんだか真剣に辛さが伝わってきて。。。
そんな中でも公共公告機構さんのコマーシャルにも取り上げられたほど海を守るために真剣な
人達の言葉一つ一つは重かったです。
海を守るために山を綺麗にしなければならないと一生懸命に取り組んでこられ、それは今でも
変わりないそうです。漁業協同組合自体は今は時代の波に飲まれ統廃合の果て、大分県では
ひとつになったそうなのですが、まだまだ海や自然や生活を守っていくために様々なことにも
取り組んでいかなきゃなんないんだと熱く語っておられました。一昨日も新聞で漁業経営の
難しさ等話題になっておりましたが。。。
皆、生き残っていくために真剣なんだなぁと思いました。
そんな中でも、一生懸命生き残っていくために皆で禁猟日や漁業方法などのルールを決めたり
していること、育てる漁業も同時に行っていることetc
限りある資源だし、育んでいく生命なる時間の置き換えによる収入だからこそ、ルールを無視
して底引き網で根こそぎ捕ってしまったら、首をつんなきゃいけないしねと真っ黒に日焼け
した漁師さん達の熱い決意には頭打たれるものがありました。
こんな禁猟日の取り決めだとか、漁獲方法の制限の話し合いだとかは談合とかにあたるの
でしょうか?あたりませんよね。
しっかりと自分達の将来を見据え、孫子達のため大切な海を守ろうとする姿に、おいらは
感動しました。おいら達の業界はどうなんだろ。
しがない雲助稼業なのかもしんないと口の悪い人達は言いますが、ただ単に車さえ回れば
良いや、パーセントだけピンハネできれば良いやなどという安易な考えの人達のおかげで
末端の人達の生活がどれだけ迷惑蒙っているか、それすら話し合うのがタブーのような業界の
中で僕達2代目達は腹割って、打開策を話しながら、あるいは仕入れの共同購入化等を進め
日々過ごしています。漁師さん達の世界じゃないけど折角ルールを作っても、皆がモラルを
どう維持していくかが課題なんだという。(--;)
※大分の海では・・・各漁業協同組合さんがひとつになって単一の漁協さんになってルールの
徹底がはかられて、漁業方法も制限ができ、海資源を根こそぎ捕ってしまわないよう真剣の
努力をしているのですが、外の海域からやってくる他県の漁師さん達に荒らされて、取り締
まる処罰がないため、せっかく育くんでいるのにどうしょうもなくて、それなら自分達が
少しでもとって生活の足しにしたいというジレンマに思い悩んでいるという話でした。
他県の漁師さん達にも郷にいれば郷に従わせられる仕組みを作んないと、皆が自分勝手な
ことをした後に残るものって何なんだという話でしたね。
『モラル』これが今年のテーマかもしれませんね。
生き残っていくために何しても良いんだったら、おいら達も重油入れて脱税して、
やりっぱなしやりますけど。そんなもんじゃないと思う(T_T)
悔しいから、法を守って一生懸命努力してコスト削って頑張ってやってる。
そして社員の生活守ってるし、安心して働ける場を作ってる。
是非行政の皆さんにも僕らは底辺かもしんないけど、この国の経済を支えている人達が
これ以上痛みつづけないよう、色々なことを考え提案して欲しいものです。
では。
2006/4/1 (土) 新年度のはじまり
平成17年度終了。新たなる年度のはじまりです。
突然の原油価格の反転、最後の3月追い込みに燃えつきかけのにしきです。こんばんわ(^^;)
昨年は1.2.3月で4円相当下がった軽油価格が、よもや今年1.2.3月で5円も値上げに転じる
など誰が予想していたでしょう。苦しい日々が続きました。
お客様へのお願いの行脚や緊急在庫縮小などにての対応で、なんとか維持しましたが
燃料を除く仕入れ各社には、期待狂わせな結果になってしまっこと、すまないと思っています。
みんな3月決算で少しでも売りたいと思ってたでしょうにね。ごめんなさい。
陸運業界では、船舶や航空運輸業界のように臨時燃料費加算(フューエル・サーチャージ)
制度の導入が遅れ、各社足並みがそろわず急な燃料価格の変動には対応できないのです。
結局上昇価格分何かを切り詰めて対応しなければならず。。。
我が社では、平均150キロリットルの月間軽油消費量ですから、突然1.2.3月の差額合計が
およそ300万〜400万円ほど発生し、これが収入転嫁できない場合経費増となり利益を減らすということ
1円の攻防の交渉において目の前の100万200万が吹っ飛ぶわけですから(^^;)真剣です。
苦しい戦いが続きました。対応策もさまざまね。
1月より各仕入先に電話して、今年は在庫で凌ぐので、もう要らないからとか(^◇^;)バキッ☆\(--;)
タイヤ等の消耗品など再生品に全部切り替えたり、資材備品類を国産品から海外製品に切り替えたり、
新車導入予定を延ばし古い車を九州島内限定でもう1年使用期間を延長したり、。。。
結局その仕入れという行為の対応如何が国内の景気を刺激しない結果となるのであれば、どうどうめぐり
なのかなとも考えさせられる1年でした。
新しい新年度は、まだまだ続くであろう原油価格高に対し、総ての経費を見直し基盤強化からの
スタートとなります、また一部の効率の悪い地区への輸送対応に関してネットワークを強化していく
努力を行っていかなければなりません。もっともっと業者同士の連携を強化することでコスト改善と
お客様と自社の利益を守ることに頑張らなければなりません。
とりあえず本日はスタッフ打ち上げです。壊れてきますノシ
では
2006/3/22 (水) あと9日ばかり(^^;)
決算期、最後の追い込みに少しばかり逆上せかげんのにしきです。こんばんわ
花見に行く余裕も無いですね。4月1日ぐらいには壊れているかもしれません(^◇^;)バキッ☆\(--;)
今年度も多くの皆様のご支援とご指導により、なんとか生き凌いでおります。
原油急騰やらなんやらありましたが、少しでも多くの皆様にお返しすべく努力の毎日です。
さて、手付かずの熊野開発でもあるのですが、熊野地区懇談会の際に皆さんからの要望にもありました
緑ある事業地作りのお約束をの第一歩として些少ですが苗木を買って来ました。
ソメイヨシノと八重桜(ヤエザクラ)“関山” 、“陽光”、 “紅華”。あと、野村モミジ(ノムラモミジ)とイロハモミジ
奥まったところは日当たりも悪いので、入口周辺に桜並木を作ろうと準備中です。
近くにも良い桜きっとあるのでしょうがね。(^^;) 周りが森に囲まれているので、ちょいとだけお化粧
みたいなもんです。暇を見ながら一本一本と増やせていけたらいいなぁと思っています。
照葉樹もね。電気や水の導線と共存できるように植えていくといいですね。
もちろん子供たちが喜ぶ、ととろの森のようにね。
更新遅れがちですが、ご勘弁を(^^;)
では
2006/3/7 (火) 燃料屋さんとの攻防
この年度末になって、また原油価格の高騰や為替変動を受け石油並びに石油関連製品が値上がりの展開を見せています。(--;)
元売各社は3000億円規模の経常利益を計上しながら、一企業の支えられる変動ではないと安易に価格転嫁し、今期首(2005年4月)燃料価格から、すでに単年度内で20%を超えてしまったような状態。
私達のお客様の化学工業・パルプ・製紙業界でも大きな溜め息をついています。
当然お客様へ、一時的にせよ長期的にせよ値上げの理解を求める行脚も続くのですが、我々も自分達のために、そしてお客様たちのために簡単に値上げに応じない攻防が続きます。
せっかく荷動きが活発になってきたのに水を指す石油連盟さん達(ぶつぶつ)
そんな中で、石油業界の増収増益期末特配なんて聞くと(--;) なおさらにですね。憤りが(笑)
販社の営業担当は板ばさみでかわいそうでもあるんですが、国内の物価を急激に2割増しにしたらどうなるんだって思うんですよね。2008年に消費税が10%になる前に、この国自身がおかしくなっていくようで。。。。
今年は軽油引取税の暫定税率についても見直しの年なんですが、地方財政の切り離しを進めている小泉さんの改革の中では地方の道路財源になっている軽油引取税は下がりそうもないですね。国も地方も財政は逼迫していますから。。。
まぁ地方にしても国にしても税の使われ方については、いろいろと文句いいたいこと一杯あるのですがね。
会計制度のあり方を複式にして歳入歳出のバランスを明確にすべきだとか、特別会計の責任ある国会承認の必要性議論だとか、98年にばら撒いた地域振興券だとか、ふるさと創生金、いわゆる小渕債権の処理方法についての方向性だとか、ちゃんと示してもらいたいですしね。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
子供たちに自信持って渡せる世の中を作っていかなければなりません。今は歯を食いしばって頑張るのみ。。
さあ、2005年度終了まであと24日残すばかり、気合い入れていきましょうかね。.................................(;^^)
では
余談
我々の業界も枯渇が囁かれる化石燃料に頼るばかりではなく菜の花プロジェクトでは、光合成による二酸化炭素を吸収する植物の燃料転換化をテストしていたりします。国の基盤である農業に、食料供給だけではなく燃料供給を担う事業性をというテーマでね。しかし管轄省庁の違いが、多さが、垣根が高いんですよね。まだまだのようです。
平成18年2月26日 熊野移転計画についての原北地区住民説明会を行いました。
と言ってもご挨拶が主な座談会ですけどね(^_^;) 小一時間くらい
まずは自己紹介から
二宮貴康 37歳 三川んし
もちろん東んこですから、地元んしでもあります。
原北では良蔵さんとこの息子英昭と同級生で、子供の頃より遊びまわってた山王農園熊野に
この度ご縁あって土地を購入したましたので、よろしくお願いしますねとご挨拶。
座長は熊野地区の環境を考える会の会長森田さん。
とてもまじめな方ですね。ちょっとだけ頑固だけど。。。(笑)
杵築市内の運送会社もここ数年の景気や規制緩和や環境対策の負担等で統廃合が進み、
改廃業も加速し、我が社は何とか生き残ってますけど、三川区の現在の事業地では少々手狭
になってきており、福祉センターさんで行われる諸行事の際もトラックの出入り等で迷惑掛けて
いますから、今回購入した土地に将来移転を考えていますと説明。
時期に関しては、原油が騰がり、燃料価格が急騰中ですからそれらが落ち着いてからですので、
来年になるか再来年になるか今はまだわかりませんが、最終的には自宅も建て家族も熊野に移り
住みたいと考えていますと報告。
購入した熊野は4000坪ですが、使える面積は3000坪あるなしなんですね。
ちょうど今の3倍ぐらいの広さかな。そこに自宅と本社事務所と倉庫と整備工場を建設したいと夢
描いてるのです。もちろん無理せず地域に即した身の丈に応じた規模のね。
さっそく質疑応答に入りました。
●排水はどうするの?(田んぼ農家のおじいちゃん)
基本的に事業で周辺住民の皆さんに迷惑はかけられません。
大きな工場でもそうですが、事業地内に排水溝を設け、雨水・生活水・トラックの洗車水などを集積し、
泥分離槽にて泥を取り除き、油水分離槽にて油を取り除き、活性炭槽にて臭気を取り除き、ヤクルト
ろ過材にてバクテリア処理し再処理水は、また循環し使用するものと、防災池を兼ねたプール(庭園
みたいな)に落とし、あふれ出るものを事業地外に排出していく。その防災池に魚を放流し安全性を
維持確保しますと説明。
●トラックは24時間頻繁に出入りするようになるの(区の住民の方)
我が社は宅配便のターミナルではありません。長距離のトラック運送会社ですから多くは大分あたりで
荷物を積んで、大阪や東京などに走っていきます。
一度出てしまえば、3.4日は帰ってきませんが、フェリーで帰ってきたもの意外は、特に東京帰りなどは
確かに夜中に帰社することがあると思いますが、週に何台かの程度です。
事務所の営業時間は8時から19時くらいで、残業があっても22時くらいですかね。
●購入した土地は植栽目的で埋め立てられたもので、事業地にするとは違反ではないか(熊野地区の環境を考える会のメンバーさん)
広い土地を探していたのは一昨年から、上野田の金型崩れの工場適地も問い合わせはしていたのですが、
最早、杵築土地開発公社の手から離れ数倍の価格(8000→27500)になっており話にならず困っていた。
そんな折、旧所有者がこの土地を埋め立てしていたので相談したら売ってくれることになりました。
県道からの入口部分であり、工業団地も近いし、小学校も近いし、子供達も引越しに伴いやはり校区が
変わらない地元近隣が一番だと。
購入後、大分県へ国土利用法による土地購入届出を提出したら、県からは不勧告通知なるものが届き、
その中に注意書きとして杵築市役所からこの熊野周辺は植栽目的による広域埋立中につき事業用地として
の使用は埋め立ての目的違反と記載されていた。
確かにこの埋立地はものすごく広範囲に及ぶもので、木を植える準備もしており、豊かな緑になるのでしょう。
知らなかったとはいえ、私が購入したことで皆さんにご迷惑をお掛けしないようにしたい。
事業用地への変更届等適正に法律にのっとって杵築市役所さんにも相談し着々と準備しています。
そして、事業地であるとしても可能な限り木を植えて緑化に取り組んでいきたい。
私も杵築ん子ですから、杵築が大好きだし、子供たちのためにも頑張らなければなりません。
原北区にやがて骨を埋める覚悟ですと挨拶しました。
●熊野の道路が私有地とかで先日通行止めになったが(熊野の住民さん)
購入前面の道路は確かに私有地らしく県道より7筆くらいの地番に別れている模様です。
詳しくは山王農園さんがしてたことなんで聞いてみないと判りません。
僕も銀行さんから教えてもらったような状況で、初めて土地を買う経験でしたので
今になりいろいろ教えていただくこと多いのですが、県道から2筆が地目公衆道路で
残りは原野のまま道路ではないみたいですね。私は、この現状道路が将来拡幅し
大きな公衆道路(やがて市道にしていただく)にするという話は聞いています。
それまでの間持分として10分の1、所有権もいただいております。
詳しくはまた聞いておきます。
●埋め立てに使われた土砂は大阪の建設残土で問題があるという話は聞いたことありますか(賀来市議)
埋め立てに使われた土砂が残土ということは聞いています。
しかし、四国豊島の産業廃棄物汚染以降企業責任が大きい現在において、それが東京の土であっても
大阪の土であっても例え杵築の土であっても厳しい排出基準を受けてリサイクルが義務付けられている
ような中で、問題のようなことがあるんでしょうか。
かえって田んぼや畑などの農薬汚染の土を元に戻す方が深刻だという話は聞いたことがありますが。
と、言い終わるか言い終わらないかで、なんで関係ない賀来市議きてるんだよと住民の
皆さんから野次が(^_^;) 別においらが呼んだわけでもないんですけど。。
なんか、かわいそうでしたね。
--
ここらから話が逸れ雑談に。。。地区で先日あったトラブルの件や行政に対する要望など
三川も三川で国道に近く、イオンさんの進出もろかたでいろいろとあったんですが、
原北も原北でキヤノンさんをはじめ企業の進出でいろいろあるのですね。
僕らも僕らで地元に貢献し愛される企業にならなければなりません。
企業はただ雇用し給料を支払うだけではなく、地元に貢献する人財を育成すると
いう松下幸之助さんの話を思い出しました。
そしてなぜか阿部市議までもが到着し、先日の通行止めの件のこととかの話など
住民の皆さんへの報告会となり、完全に座談会になりましたね(^_^;)
まぁ近隣の皆さんには、また建設が完全に決まってからご挨拶に回ればいいやということで
帰社しました。さぁとにかく頑張らないとですね。
2006/01/18 灯油高騰(--;)
灯油上がっています。ハウス栽培農家の皆さんは大変。
杵築市は県内でも結構安く灯油販売していたのですが、こうも急騰するとやはり大変ですね。
ハウスみかんって10kgにして農家の身入りは6000円弱、これから段ボール代や送料を負担しなければなりません。
翌日配達してほしい、それも少量なら宅配便を利用しなければならないわけで(--;)
そうすると手元に残るのは4500円〜5000円くらい。
高齢化に備え、木々を低く生育し、外国人労働者を使い労働集約をしてコストを下げる努力をし安い露地モノより高付加価値のハウスものに切替ようやく償却が終わりかけたところなんですが頭痛い問題です。
運賃も最盛期の頃のようにトラック1車にまとまるものであれば、東京行きで10kgあたり180円-230円という時代があったわけですよ。まぁ今でも熊本あたりならそれぐらいか、過当競争が進んでいるところで160円ぐらいだなんて話し聞きますが。
それでも宅配便を利用しなければならないとしたら500円〜1800円かかりますからね。
都会の環境条例と原油高騰問題がこんな田舎を揺らしていたりします。
早く落ち着かないものでしょうかね。
せめてコストを下げる方法。10kg箱なら2つ紐でくくって20kgにまとめましょう。
10kg2個口より20kg1個口の方が安いです。それとやっぱ安く運ぶ方法は地元の運送屋さんに相談しましょう。農家は栽培のプロですが、運送屋もモノを動かすプロの集団です。宅配便だけではなく共同配送とかいろいろ方法がありますから。
来年は消費税も10%になりそうだし、おいらも地元のみかん作りしているじぃちゃんばぁちゃん達の為に何らかしらの工夫を考えなければなりませんね。少量貨物を安く送る方法。
では
2006/01/07 (土) 新年明けてもう一週間も経ってしまいました。
早いもんですね。。。なんだかこのまま、年末になってしまいそうで(笑)
さて、年末登録完了しました幹線特大運行車が運行開始いたしました。
環境設計に安全設計を随所に取り込んだ車両群が増えお客様に自身を持って
おすすめできるようになりました。是非お試しください。
やはり総輪エアーサスペンション車は素晴らしい。
もっとも低振動な輸送約務を実現いたします。今年もにしきは、やりますよ!!
では
2006/1/1 (日) カウントダウンがはじまりました

新年明けましておめでとうございます。
ネットの方も活発なようでかなり重たくなってきています。
本サイトも1998年より8年目に突入しました。
中々更新ままならず、お見苦しい点が数多く存在いたしますが
これならも努力して充実をはかりたく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2005/12/10
(土) 安くて環境に優しいモーダルミックス輸送
環境負荷の小さな物流に取り組みだして3年が経過しました。さまざまな試行錯誤の末の失敗や 成功など、思い出しながら記録にまとめています。
環境に優しいが懐に厳しいのでは普及しないよなんて(^^; 叱咤激励を受けながら コスト改善の為に走り回ってた時代がありましたからね。 車両の効率利用、積載スペースの有効利用、混載便のスタート、後方支援車両の製作、専用荷台設計 使えるだけの知恵を絞って体当たりで取り組んできたおかげで、なんとかひとつの形になり得たのだと 思います。連携船舶会社のブッキング担当者の皆さんも頑張ってくれたしね。
12月、幹線配送用に低床トラックを追加配備しましたが、設計図面を見せ今回の荷台製造メーカー 株式会社パブコさんと協議に入ったとき最初、『うっ、でかいですねぇ(^^;』と担当者引き気味でしたからね。 大きくても高品質な輸送が設計できるよう、その基礎部材部分や蝶番の配置方式などのこだわりを あますとこなく伝えました。もちろん今回も、点検容易な着脱しやすい逆ピン設計であります。   今後も、スタンダードな中低床車(荷台容積56立方メートル)と幹線特大車両(荷台容積61.75立方メートル) の2本立てでコストの安い環境に優しいモーダルミックス輸送に頑張りたいと思います。
2005/11/24 (木)
身近なところからはじめるエコ活動
海を汚さないためには山の活性化が必要だと杵築市の漁師さんたちは植林活動に頑張っています。
同様に私達事業者も、生活する者もちょっとしたことから海を汚さないことってできるんですよね(^^)
身近な生活排水を見直すことだって、そんな環境活動の第一歩であったりするわけです。 例えば、生ゴミの分別や排水口に捨てない努力もそうなんですが、排水経路のちょっとした工夫に 自然のエネルギーを利用するだけで(^^;) そりゃまぁびっくりするくらい、水がきらきらしますよ。
雨水や生活排水をそのまま排出せずに樽等を加工して、ろ過漕を作ったりしてね。 ちょいと排水出口にセットしてあげるだけではじめられる小さなエコ活動。
作り方は簡単!! 槽(たる)にヤクルトの容器の底をくりぬいたものを半分くらい敷き詰めて簡易ろ過槽の出来上がり(^^)
※ヤクルトろ材 底を抜いたヤクルト容器に住みつく微生物の力を利用して汚い水をキレイにするためのシステムです。
子供達と一緒に環境のことを考えながら作ってみるのも面白いものです。 とおちゃんも、たまには地球を守ってるんだよってね(^◇^;)バキッ☆\(--;)
では
2005/11/21
(月) ボウリング大会 杵築支部3位(^^)
大分県トラック協会親睦ボウリング大会に我が杵築支部は3位となりました。 支部予選1位で通過したとしちゃんと、おいらと安岐運輸の運転手さんとの3人構成でしたが(^^;) おいらは、足を引っ張ったものの、相棒のとしちゃんの活躍でかろうじて銅メダル。(笑)
来年こそは名誉挽回してやるつもりで、さっそく新しいボールなどゲットしております(^◇^;)バキッ☆\(--;) しかし、ブランズウィックに比べAMFのレーンって立ち位置が難しいですね。 そんな中ではありましたがストライク6連発をきめた、としちゃんが流石であります。
さて、鉄道船舶を利用した高品質安全輸送への取組みの中で、時間軸的な効率化の推進をテーマに 物流改善を施策しております。幹線運行大型車の設計、区分け集配用中型車の設計。
そして今年度は物流待機時間の改善等、コスト削減をテーマに少しでも原油価格高騰の負担を和らげる ために、またお客様にご負担にならないようにと二人三脚、三人四脚の毎日が続きます。
将来的には都市格差のない輸送形態の構築も進めたいのですが(^^;) 鉄道網の少ない場所と船舶航路の少ない場所がネックになりそうですね。 四国関西関東路は大分県の場合、海の道に恵まれていますから問題ないとして、その他の地域が課題 のようです。とはいえ、最近では商業圏域間の輸送網が発達していますから、ネットワークの整備さえ 整えば、まだまだいろいろな可能性があるのではと考えています。
そしてでき得るだけ環境負荷を低減しお客様の想いも運べる輸送網の充実を図りたいと、各運行行程毎の 改善がテーマですね。 しかし、原油高はどうにかなんないもんでしょうか(泣) せめて軽油引取税の暫定7円80銭だけでも 一次凍結してくれたら、みんなここまで苦しまなくていいんですがね(^^;)
では。
2005/10/21 (金)
企業広告のご提案
皆様こんばんわ、にしきです。 師走目前だというのに相変わらずに走り回っています(^^;) 今年はダイエットもひとつの目標になっていますので頑張るのみです。 さて、本日は企業広告のご提案をひとつ。
弊社では、大分県内だけではなく、九州島内・また四国・関西・名古屋・静岡・新潟・関東地区へと 運行車を数多く走らせていますが、このたび車体広告・・・いわゆるラッピング広告を試験的に募集してみたく ご提案申し上げます。車体広告?と言ってもピンとこない皆様もおられるかと思いますが、大分市内あたりに 走り回っている路線バスに企業広告がありますよね。あれです。
トラックの荷台スペースはとても広くて大きなものです。 歩道側の開口部なんて高さ2.3m長さ9.6mのキャンパスになります。また弊社では高さ2.7m長さ9.6mになる 特大低床車両なんてものまでありますからキャンパスとしては充分な広さを確保できるものと思います。
運行路線(主用広告走行地域)はお客様のご希望に応じて、その有効スペースを広告にしてみませんか。 路線バス等であれば広告制作費は別物として大きなものなら1ヶ月当たりおよそ20万円かかるそうです。 1年にして100〜200万円だとかいう代物ですが今回試験募集にて都市の半額〜1/3の価格で 下記のとおり見積もってみました。 興味ございます方はご連絡ください。0978-62-5521担当二宮 またはninomiya@nishiki-net.co.jp
| 広告場所 |
期間 |
規格サイズ |
広告料金 |
| 車体左側部(歩道から見える側) |
1ヶ月間 |
1000mm×1000mm |
5,000円 |
|
12ヶ月間 |
1000mm×1000mm |
50,000円 |
|
1ヶ月間 |
2000mm×2000mm |
20,000円 |
|
12ヶ月間 |
2000mm×2000mm |
200,000円 |
|
1ヶ月間 |
全面最大サイズ |
100,000円 |
|
12ヶ月間 |
全面最大サイズ |
1,000,000円 |
市内の地区をただ巡回するバス広告より 日本全国を走り回るトラックに広告をのせてみるのも面白いですけどね(^^;) インパクトありすぎかな。 まぁ商業圏域を最大に考慮して広告するほうが、ベストであると企画いたします。
この広告制作に関しても当社広告でおなじみのトリムラインデザインさんなら、親身にのってくれますし 値段も勉強してくれますから、そう高いものではないと思います。 もちろんおいらが値引き(^◇^;)バキッ☆\(--;) 価格交渉するのもOK(笑)
おいらも市町村合併記念に(^^;) カボス大使ならぬ杵築親善大使になって 車体一面に桜舞い散る杵築城をあしらって『坂道の城下町杵築』を売り出しましょうかね。
さあ今年も後半に入りました。忙しくなるう(嬉しい悲鳴)
では
2005/10/12 (水)
トラックの日 無事盛況に終わりました。
OBSラジオ祭り(・∀・)人( ̄ー ̄)人(´_ゝ`)ノ さんと一緒に行われたトラックの日記念イベントが 今年も無事盛況に終了しました。よかったです。
おいらの担当のトラック綱引きタイムレースも怪我なく安全に、笑顔で終えられたことを感謝いたします。 今回はその模様をUPちょいと画像多くて重たいです。ごめんなさいm(_"_)m
 当日イベントを盛り上げてくださった 赤松 大さんとアシスタントのおねぇさん
  このトラック綱引きタイムレースに使われたトラックは大分県別府市の株式会社鶴見運送さんの冷凍車で 空車自重4250kgのものが選ばれました。4250kg(^^; ってびっくりするんですけどね。 案外動き出したら、すいすいと動くものなんですよ。
だって自動車ですもの(^◇^;)バキッ☆\(--;)
このトラックも大分県民の生活を支えてる食品輸送に用いられていまして、主として冷凍輸送が多いのだそうです。
そして栄えある第一回トラック綱引きタイムレースを制したのは キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


ドリームノット お母さんチーム 23秒79 (((
;゚Д゚)))ガクガクブルブル
|
チーム名 |
メンバー構成 |
第1レース |
第2レース |
順位 |
| 1 |
へっぽこボウラーズ |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
34'88 |
29'34 |
| 2 |
日本興亜損保大分 |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
32'59 |
32'78 |
| 3 |
社員倶楽部 |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
45'12 |
37'49 |
| 4 |
ジュブナイル |
成人男子 2名/女子 2名/子供 名 |
38'66 |
34'58 |
| 5 |
にしきねっと |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
32'98 |
33'34 |
| 6 |
チーム三菱ふそう |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
41'26 |
30'82 |
| 7 |
安心院ファィヤーレディース |
成人男子 名/女子 1名/子供 5名 |
25'53 |
- |
2位 |
| 8 |
有馬レディース |
成人男子 名/女子 1名/子供 5名 |
33'20 |
- |
| 9 |
河野 敬伸 |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
34'64 |
35'49 |
| 10 |
田村 邦博 |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
30'66 |
30'40 |
| 11 |
ポートラインサービス |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
33'12 |
32'79 |
| 12 |
ドリームノットお父さん |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
34'98 |
33'15 |
| 13 |
ドリームノットお母さん |
成人男子 名/女子 5名/子供 1名 |
24'76 |
23'79 |
1位 |
| 14 |
ギンナン |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
43'79 |
53'83 |
敢闘賞 |
| 15 |
坂本ファミリーチーム |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
29'73 |
- |
| 16 |
ケイシン |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
33'59 |
36'78 |
| 17 |
大石ファミリー |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
28'99 |
36'18 |
3位 |
| 18 |
竹中ファミリー |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
44'64 |
- |
| 19 |
安心院ファイヤー |
成人男子 3名/女子 名/子供 名 |
32'51 |
29'88 |
| 20 |
湯布院ドッジボールチーム |
成人男子 名/女子 名/子供 6名 |
32'49 |
- |
恐れ入りました(;・∀・) とてつもなく早いの何のって。。。後で聞いたら常日頃から綱引きやって いらっしゃる皆さんだとか、まさか世界代表になったあの・・・・・。(^^; コスモレデーィスのメンバーさんなんでしょうか イベント会場の隣でやっているドッジボール大会の応援に来てちょっとおこづかい稼いじゃおうというMC赤松のトークに会場も大爆笑でした。
この模様はOBSテレビ『セーフティおおいた』毎月第1・第3(月)午前11時から放送でも放送されます。

そして毎年恒例になりました。魚つかみ取り大会。今年も子供たちは熱いバトルを繰り広げました。(笑)
 プロデュース by 土井ちゃん(ポートラインサービス社長)
  綱引き終了後、ばたばたといけすを作るスタッフにMC赤松も唖然(^^;

 毎年のことながら体ごとぶつかっていく子供たちが(^^; 好き(笑)
 でかい、ぶりですねぇ。


 今年も、けーすけ@中学2年(わが息子)は頑張りました。

 愛の献血もおかげさまで目標150人を超えました。(TдT) アリガトウ
  大分県警の皆さんもお疲れ様でした。
 アートトラック 今年は安岐運輸さん
以上 雨降ることなく快晴に恵まれた一日でした。しかし日焼けが(^^;
では
2005/10/04
(火) 10月9日はトラックの日です。
本年も大分市平和市民公園にてOBSラジオ祭りさんと一緒にトラックの日記念イベントが開催されます。 連休の初日ですね。青年部は(^^;) その準備もろかたでなんだか、ばたばたとしています。
今年のおいらは綱引き担当です。あの筋肉番付でやっていた空車のトラックを数人がかりで引っ張る タイムを競うというあれですね。 大分県のトラックの日イベントでは本年初の挑戦になるので頑張らなければなりません(゚∀゚)ノ
 <借用元http://www.htu.co.jp/ ふれあいトラックフェスタより>
上の写真は大阪の平田運送さんのホームページより拝借しました。大阪では大型車でやってるんですね(^^;) 大分県では今回初めてということもあり、中型車を使ってみることとしました。 大人だけでなく、子供さんでも引っ張れるようにという試みです。
トラックの日2005 大分県イベント表
●トラック綱引きレース 午前10時より
[競技方法]中型トラック(重量4,000kg)を40m引っ張るタイムを競う。2レース測定ベストタイム方式 参加募集数/20チーム(成人男子なら3名にて1チーム)※女性と子供さんは2人で成人男子1名とみなします。
優勝賞金あり、参加賞あり 我こそはと思うツワモノ皆さんの参加をお待ちしております(^^;)
ちなみに先日青年部にてテストトライヤルを行いましたが、だいたい35秒〜45秒台ですね。 そんなに簡単に動くのと思いますが、なんのなんの。一度動き出したらすいすいと動くものなんですね。
他にも(^^;) 毎年恒例になりました。 豪華商品盛りだくさんの交通遺児募金チャリティバザーは正午12時より 昨年一昨年と多くの皆さんにご高評いただきました鶴見漁協さん協賛魚のつかみ取り大会は 今年も着々と準備をすすめております。当日午後13時より。

 
詳しい日程と場所はここから(;^^)σOBSラジオ祭り http://www.e-obs.com/radio/2005rdmatsuri/index.htm
では
2005/09/14 (水)
定期税務調査終了(^^;
、、、その前に新しくなったみなと営業所の外装と看板が仕上がりました。

デザイン構想はイデストデザインオフィスの加藤さんと試行錯誤したもので 最終的にトリムラインデザインの竹内さんが頑張ってくれました。トラックアートだけではなく いつも無理なお願いばかりで恐縮です。
m(_ _)m
みなと営業所だから『海』をイメージできるようなもので ありたいということ。そしてお客様が立ち寄りやすい オアシスのようなものでありたいというテーマを。。。 匠の技に触れました。(^^;
IDEAST DESIGN OFFICE 加藤 <ideast@oct-net.ne.jp>
トリム・ライン大分 竹内<trim-line1914@r8.dion.ne.jp>
さて、別府税務署さんによる定期税務調査が終了しました。今回はグループ3社全部 私が経営責任者になって3度目ですかね。いわゆる決算書の申告どうりであるかという確認 調査ですね。何年前でだったでしょぅか、最初の税務調査体験は緊張したものでした。
当時は、運転手から事務職に上がってすぐでしたからね(^^; おおよそ会計の仕訳なんてものは わからなかったし、なんてったって自動車工業系でしたからねσ(^^;
会計帳票の仕訳・・・簿記なんてまったくわからなかった。(恥)
棚卸しの管理は引き継いだものの、自社給油所の軽油期末残高を書き忘れたりしていて 怒られたものです。当然修正申告。。。あれからいろいろと勉強しましたからねぇ。
それまで会計処理の実務やら無理して一般様式伝票を使っていて難しかった記帳方法など 運輸向けではなかった一般帳票様式の運輸向け帳票様式への変更だとか、勘定科目名の 適用など、それこそ私自身の無知からの脱却を含め銀行さんや阿部会計事務所さんに いろいろと教えていただきながら、改善してきたものです
さまざまなセミナーや研修会に参加して運輸だけではなく、整備業の会計実務だとか、 一般にモノを仕入れ販売するというような業態でない多様にわたるサービス業というものの 会計実務をその業種実態にあわせた、処理する者も、確認する者も簡単でわかりやすい 会計帳票にするため電子化(コンピュータ化)も進め、前回、修正申告の必要なしのV字回復 でしたからね。(^^; 今回も頑張っていますねとの声をいただきたくて日々努力の成績発表の ようなものです。
そして、昨年の錦自動車整備(有限会社エヌアールエス)新設法人化、地域の小さな 代理店さん達と統合し地域中核損害保険代理店業となった有限会社ニシキエンタープライズなど 今年の調査では、それら各種サービス業務が適正に行われたものであったかも視点でありました。
1日め 現金および現金管理帳票チェック、売り上げの課税方法チェック 2日め 仕入れ方法と課税区分のチェック、人件費などの処理チェック 3日め その他、すべての元帳等との照合 監査を終了。 ようやく終わりました。ほぼ適正であると━━━(゜∀゜≡(゜∀゜≡゜∀゜)≡゜∀゜)━━━!!!!
(^^; うれしかったですねぇ。まぁいろいろと指摘というのかな指導も受けましたが。。。 @福利厚生に100円で社員がジュースを飲めるように自動販売機をおいてもらってるんですが、 この設置に関しての電気代収入が営業収入にあがっているが営業外収入(雑収入)にして おいてください。 A交際費の処理方法。ゴルフの交際費計上はゴルフ場利用税とプレイ本体にかかる費用と 分離仕訳しておいてください。(軽油税の仕訳のように) B対価性のない会費(トラック協会の会費)など課税区分を間違えないでください。 3月期に会計事務所さんが気がついて修正されていますね。
などでしたね。当社の場合本則課税ですから消費税課税区分基準書という参考書をもとに 仕訳処理をしているのですが、まだまだ勉強が必要だなと思いました。 もちろん電子会計ですから自動仕訳の設定変更を行い終了。 久しぶりの税務調査でしたが、各帳票が見やすくなりましたねと声をいただきました(^^)v もちろん、負けず嫌いですからね。これからも頑張らなければなりません。 では
2005/08/30
(火) みなと営業所が移転いたします。
更新サボってばかりで(^^;) にしきです。最近更新していないですねと社員からも 指摘されたりしています。(汗
忙しくて暇が。。。は、言い訳ですね。(反省) さっそくあちこちと手直しをはじめました。
さて、本年試験導入の日野さんの環境負荷低減★★★★プロフィアのトラクタは10月登録と 決まりました。燃料が高騰していますから、燃費の差が楽しみですね。
まぁ運転の仕方(特にアクセルの踏み方等)により些少のばらつきはありますが、昨年 日産さんのビックサム(GE-13エンジン/ESCOT-AT
IV仕様)を2両導入しましたが、従来の日産車 に比べかなり改善がみられましたが、まだまだ弊社保有他の三菱のトラクタには及びません。 同じ直6エンジンのようなのですが、ギヤ比が西部九州のように山間部の多い地では 上手い回転域にいかないのでしょうか。力はかなりトルクフルになっているようなので 仕方ないのかもしれませんが。
ちなみに1リットル当たりの燃費推移は、従来車 1.8km/L 新車2.7km/L というデータですね。 省燃費競争をさせたらもっと良い燃費データが得られるのでしょうが、積載率、仕事率さまざま ですから平均2.0km/Lのトレーラが平均2.5km/L帯域に改善してくれるだけで、かなり嬉しい悲鳴 です。走らせても油ばらまくばかりなんで(^^;) 遠くに行くときはかなりフェリーを利用するように なりましたが。。。
で、本題に(^◇^;)バキッ☆\(--;)前置きが長すぎるって
弊社トレーラの拠点であります。大分市のみなと営業所ですが、西大分港の再開発により 移転が決定いたしました。ダイヤモンドフェリーさんのとなりで岸壁にありとても景色の綺麗な ところだったんですがね。大分県の再開発区域にあたって周りもどんどん崩されていき時代の 流れはですからいたしかたありません。
丁度道路はさんで県道大在大分港線沿いに良い物件がありましたから、8月初旬より手を 入れておりましたが、無事改装もおわりましたようです。 新住所は大分市生石町4丁目1-2となります。また詳しい地図も書き直しですね。(^^;)

では
2005/06/28
(火) 技術の進歩って
携帯電話を1年ぶりに変えました(^^;) シャープさんの新製品のカタログ見ていたらなんとビデオ機能搭載だとか書いてあったので、 つぃつぃ。>SH901isをゲット http://www.sharp.co.jp/products/sh901is/index.html
で、さっそく機能をいろいろと試しているのですが、
ひとつの電話機の中に、デジタルカメラ/ビデオ録画再生/お財布機能搭載
無敵ですね(^^;) ただし付属コードなど別の面で持ち歩きが大変になる のですが。。。そこらへんを差し引いて、B5モバイルパソコンとFOMAで遠隔地からの指揮である とか、メールコミュニケーション。はたまた小さなサイズにての動画作成・プレゼンテーションetc。
まさにビジネス業界にて、この小さな筐体の電話機はもはや一昔前のパソコンの領域を 超えたといってよいでしょう。技術の進歩って素晴らしい。
更に、最近出てきたFOMAを利用した双方向音声伝達遠隔操作カメラなど、各工場や部署などに 設置しセキュリティの管理やら勤怠管理が恐ろしいほど低価格でできる時代になったんだと つくづく感じましたね。
あとは、NTTドコモさんに頑張って頂いてFOMAのアンテナ局を増やしてもらうことで より活動域を増やしていただきたいものです。
では
2005/04/22 グリーン経営認証に登録されました。
先日審査を受けました。グリーン経営・・・環境に優しい企業を目指して。 本年4月20日に登録が終了いたしました。 これからまた更に続く環境負荷低減の為の取組みですが社員一同頑張って 取組んでいきたいと思います。 次は個人情報保護法ですね(^^;
では
2005/03/09
(水) 繁忙期です(^^;)
ええと、更新がままなりません。お許しくださいm(_
_)m
今期もあと残すとこ20日あまりとなりました。最後は全速力で走りぬくのみです。 勉強会の設立やら、ゴルフの幹事のお手伝いやら本業やらといろいろと追われているのですが。
終盤になってインフルエンザにかかるとは思いもよりませんでした。精進が足りません(反省)
さて、大分県内の運送会社8社の有志があつまって相互の協力や物流について本質の勉強を はじめました。協同組合とまではいかないのですが、それぞれさまざまなお客様を抱えより良質な お客様満足度の追求や全体最適の推進や人材教育に至るまで他多岐にわたり、本当の意味合いで 将来の大分県の物流のために頑張ろうじゃないのよということで。
ちょっと硬めの話ですが(^^;) 参加することになりました。
ホームページも作ったんで(^^;)ヾ(--;) 本当に忙しいんかいと言われそうですが(笑)
興味のある方は覗いてやってください。>>
親睦目的の会は多々ありますからね。これは将来、県の担当者の皆さんや地元企業の皆さんにも 参加していただき、九州島内のハブが鳥栖や甘木であるのなら、その配膳後方支援地区が 海路の豊かな豊後水道であっても良いでしょうし、関西・中部空港など盛んに物流が加速をはじめた時 京都議定書の発効に伴う環境問題などを考慮すると、もう一度東九州の玄関口『大分県』として活性化 してもらいたいと思いますね。
関東圏・関西圏・四国圏にフェリー航路を多く抱え、関門海峡のような障害のない豊かな海上路。 450年の時を越え南蛮文化が栄えた街大分というものが、もう一度時代の風を感じるお手伝いを させてもらえたらと思っています。
では
2005/02/18 (金)
グリーン経営認証の実地審査を受けました。
交通エコロジー・モビリティ財団さんに申請しましたグリーン経営認証の実地審査を本日受けました。 地球温暖化問題が深刻化し京都議定書が発効された今週。ぎりぎり間に合ったかなと言った感じですが。 当社の乗務員がつまらない事故を起してお詫び行脚に帆走していたもっとも忙しい今週最大のイベントと なりました。関係各社の皆様には何度お詫びしても足りないほどです。本当にすみませんでした。m(_
_)m
さて、私達のような軽油というエネルギーを大量に用いる環境負荷の高い産業が、少しずつでも地球環境の ことを考えて、私達のできることから省エネ・排出ガス抑制・ごみ減量・リサイクルなどの活動に積極的に 取り組むことで、緑ある地球を維持し次の世代に伝えられたらと(^^;)
当社のグリーン推進委員長、秦君と二人緊張の一日でした。
本日の後方支援は4月より部長のとしちゃん。
#グリーン経営とは、大気汚染・環境負荷を低減すべく省エネルギーに取組み、真っ黒な煙をださず 油脂類をばらまかないようにするために皆で取り組んでいこうよというひとつの規格です。
これまで一生懸命に考えてきたことや、皆で取り組んできた活動にようやく自信もついての申請でしたが やはり、いろいろとご指摘を受けました。ではそんな審査の一日から。。。
ここだけの話、秦君はかなり緊張していましたね(笑) 私もですが。。。(微笑) ネットで伝えるここだけの話(笑)
まずは『環境保全のための仕組み・体制の整備』から 詳しいチェックリストは>>トラック事業者グリーン経営認証基準 【環境方針】、【推進体制】、【環境教育】 地球環境のことを考えていたら芽がでてきたってやつですね(^^;)
とにかく難しいことはさておいて、子供達に胸張って父ちゃんたちの仕事は夢や暮らしを支える輸送産業 なんだよと言えるように、真っ黒い煙はださない、油はばらまかない。 そのために車の手入れだって車の乗り方だってやっぱりプロの集団なんだよってところを見せようじゃない のよ。会社もおいらも一生懸命頑張って、少しでも早く低公害車に切り替えるから。
夢も希望もみんなの暮らしも会社の行く末も全部このトラックに詰まってんのよって合言葉にですね。
ありのまますぎて。(^^;) ・・・審査員の梯子さんに笑われてしまいました。。。
次に『エコドライブの実施』 【燃費等に関する定量的な目標の設定等】、【エコドライブのための実施体制】、 【アイドリングストップの励行】、【推進手段等の整備】
結構、思ってたよりも難しかったです。というか私達はいつのまにかそれらを常識として取り扱う あまり詳細な記録としてではなく要約された記録として保存していたようで、本当に勉強になりました。 そうなんですね。業界人として考えるにあまり大切なことは業界のことを知らない人達が見ても さまざまな取組みや努力に感動が得られるよう、もっともっとわかりやすく懇切丁寧に総てのものが 整えられていて、初めてその感動を分かち合うことが出来るんですよね。
やっぱ社内審査員の中に我が息子(中学2年生)などの子供達の目線も考えなきゃと思いました。 さっそく、けーすけ君も社内審査員として登録です。...(^^;)
更に『低公害車の導入』 【低公害車等:導入目標の設定と取組】、【最新適合ディーゼル車:導入目標の設定と取組】 【地域で定める低公害車等に関する制度への取組】
完璧です(^◇^;)バキッ☆\ 詳しい台数・予定は書きません(笑)
だってぇ 3月目前にして各社営業マン達にまとわりつかれても困りますから。。。 大事な決算月ですし。。。はい(・_・)b
そして『自動車の点検整備』 【点検・整備のための実地体制】、【車両の状態に基づく適切な点検・整備】
この辺は整備業も事業として行っているので、かっ完璧と言いたかったのですが。。。 やはり要約の常識化の中に基本というものをとばしている部分があったのですね。 初心忘れるべからずです。せっかく画像まで沢山とっている点検整備記録簿なのですが(^^;) この辺は記録簿の大幅改良(もっと初心者にわかりやすい・明確な基準も記載された)が必要なようです。
最後に『廃車・廃棄物の排出抑制、適正処理及びリサイクルの推進』 【廃車・廃棄物の適正な管理】、【廃梱包材の排出抑制】
何も言うことはありません(  ̄ー ̄) 緑ある地球・夢のある町きつきは小形運輸さんですが。 このへんは、私達の分野ですから。車は残さず食べる主義の錦さんでは、さまざまな部位で 生き続けています。大事な資源ですしね。
以上 まる1日に近く及ぶ審査でしたが改定是正の必要な事項をまとめ審査終了となりました。 また新しい継続という名の挑戦が待ち構えていますが、これからも頑張らねばと思います。
2005/01/31 (月) Nishiki-net Modal Mix Logistics 船舶利用環境型輸送の現状と課題
皆さんこんにちは、にしきです。更新ほったらかしで飛び回っています(反省) 寒波が近づいているようで、お風邪など召しませぬようご自愛ください。
さて本日は(^^;) 弊社で推進しています Nishiki-net
Modal Mix
Logistics(船舶利用環境型輸送)の 進行状況などのお話です。
労働時間削減、高齢者への労働環境整備、そして環境負荷低減、田舎ならではの地域性を取り入れた 運送事業者としてのモーダルシフトの実践ということで平成15年より取り組んでいるものですが、実際の 運用的に成功したものもあれば、失敗したものもあります。 成功した例とすれば、混載便の活用によるお客様のコスト改善や車両効率利用でありますが、港湾の 栄えた一部の大都市圏への幹線配送がやはり主であり、山陰日本海側地区や北陸中越地区等では 逆にコスト高になってしまい、結果として受注を見送ってしまったり旧来の輸送方法に頼らざるを得ない という課題も残してしまいました。問題は船舶の航路が一番なのでしょうが。
それでも大分県は東九州の玄関口にいて四国・周南・阪神・関東地区へのフェリーを多数抱えています。 モーダルシフトを実践するには一番可能性の高い地区でもあると思うのですが(^^;) 不況が船舶にも影響を及ぼしているというのが一番の原因かもしれません。
4tトラックによる集配機能とセミトレーラまたは新規格13t車による都市間幹線輸送による連携機能を 人的にも電子技術的にも、まだまだ追求しなければならないことと思います。 小さな事からはじめる環境負荷低減への努力でもありますから是非国をはじめとして地方自治体さん にも港湾整備など頑張っていただきたいものです。
私達も船舶の運行路の無い地区へのコスト削減が今年最大の課題のようです。頑張らねば。
●たとえばこんな話 大分-神戸間は陸上輸送で行うとおよそ750kmを走行します。大分県からの海上路では500kmあるなし 大分-岡山を500kmとして高速道路を織り交ぜながら10時間運行(平均巡航速度一般道35km/高速75km) 船舶を利用するとして大分-松山-四国ルート-瀬戸大橋-岡山/大分-国東-周防ルート-徳山-岡山など 上手く船舶を活用することでさまざまなルートが利用でき、地域に特化したサービスが可能になるという こと。大分県ならではという地の利を生かして今年はこの辺の開発もすすめてみます。
追記 とある路線屋さんに東北地区ですが、小さな荷物をお願いしますと電話したら断られましたとお客様より 生き残るというテーマの中、無理無駄を殺ぎ落とすということが段々そういう世の中になっていくのだと 思いました。郵政省あたりが今更民営化したところでどうなんでしょうね(^^;)
2005/01/11 (火)
新年明けましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。にしきです。 旧年中は皆様にいろいろとお世話になりましてありがとうございました。 本年もまた精進いたしまして様々に努力してまいります。 何卒ご指導の程よろしくお願い申し上げます。m(_"_)m
さて、弊社顧問税理士 大分綜合会計事務所さんの主催で新春セミナー 『大分綜合新春セミナー2005』が開催されますのでさっそくですがご紹介です。
平成17年1月12日(水) ホテルサンバリーアネックス 別府市石垣東10-1-20 TEL0977-26-6555 講演会 15:00〜17:30
(1)「社長の仕事」 〜脱却・変革・飛躍! 経営者は今なにをなすべきか〜
所 長 阿部盛一郎氏 大分事務所所長 蔵前達郎氏
(2)「逆境が人を育てる」
〜不況に勝つ、実践経営学 小さくても強い会社を創るコツ〜
講師 日本ガードサービス代表取締役 市川善彦氏
問合先 大分綜合会計事務所 TEL
097-553-0100
毎回色々と勉強させてもらってます。今年は酉年だけに飛躍がテーマなんでしょうね(^^;)
2004/12/11 (土)
先生でもないんですが・・・走り回っている師走です(^^;)
更新遅れています(T_T) すみません。 大体忙しいときには忙しいことを背負い込みたがるという因果な性格で 風邪をひく間が無いくらい走り回っている今日この頃のにしきです。ご無沙汰してますです。m(_"_)m
何が忙しいかって(^^;) まぁいろいろなんですけどね。今年は、自分自身一つの節目なんで やれるものにならなんでも挑戦してみようじゃないかと、本業にまた本業の延長線にと頑張って いまして、運送業務の効率化推進・車両運搬具の改良・開発・設計・高齢者の労働環境維持・確保 など新年からさまざまなお題のもと走り回っていたんですが、なんともう12月ぢゃないですか。
うみぃ、月日のたつことの早いこと早いこと。。
『西日本トラックショー』も行って参りました。(^^) 各方面の皆さんが何枚も何枚もチケットを 送ってくれましたので、社員や子供達も連れて未来のトラック展に。 素晴らしかったですね。各ブースともに盛況で、ミシュランさん・日産さん・日野さん・三菱さん いすゞさん・花見台さん他にぎわっておりました。
中でも日産さんは今回来春より販売のはじまる次世代トラック『Quon』が一番人気で 我が社の来春代替予定の担当乗務員など。「社長、日産もいいなぁ」なんて(^^;)のたまう始末で。
排気ガスを再循環させるEGR装置にあまり依存せず、本来のメリットである熱効率の良いディー ゼルの本質の利点を追求し燃料の完全燃焼を促進させるための電子制御またより高圧噴射の期待 できるユニットインジェクションの投入、日産さんのやる気が伝わってきます。
高品位尿素水タンクは、およそ2000km運行分の補給容量しか得られませんでしたが、官民が一体と なって本当の環境負荷低減に向けインフラ整備していけば、他メーカーも規格の一元化にむかって いくのではないでしょうか。
最近では、コモンレールでも更に圧力を上げる為に新しい技術が開発されたとかも聞きますが(^^;) デンソーさんやボッシュさん他開発メーカーのスタッフの皆さんの偉大さには頭が下がります。 はじめちょろちょろ中ぱっぱですからね。各社軽油もご飯も炊き加減の腕の見せ合いです。 現場からの意見としては90km規制になって、やはり一般道より高速道を使う比率も多くなっており 且つ、高速道路の夜間割引の実施により主運行の主体は夜間にシフトアップしていくことと思います。 新規格からはMAX140kmの動力性能は必要ないわけですからMAX120kmぐらいまで下げたとしても 下や中域のバンドレシオのトルク性を考慮したミッション・デフの開発と高速慣性走行時における 休気筒化を実現していただきたいなとおもいますね。目指せ( ̄ー+ ̄)キラリ 4t並みの燃費の増屯車
他、トラック協会主催の平成16年度文化講演会、ローカルネット大分設立検討会、忘年会3本 コンピューターシステム構築・全国レッカーサービスとの提携等本当に忙しい11月12月の前半でした。 加えて、今夏新設しました有限会社エヌアールエスもようやく創業費の償却がおわり、来年1月から はじまる自動車リサイクル法登録業者としての準備、認証整備工場から指定整備事業工場取得を 目標とし整備士の養成並びにおいら自身も2級ジーゼル整備資格取得に向けて勉強を(^^;)
頑張らなきゃですね。さぁ来年度の事業計画づくりだ。
では(^^)/~~~
【余談】 諸悪の根源と言われているディーゼルエンジンですが、本来の燃料可燃量あたりの熱効率の高さはガソリンの比では ありません。>ガソリン28%:ディーゼル32%
しかし軽油を最も熱効率の高い完全燃焼でき得る状況にさらせばさらすほど(燃焼温度が高くなるほど)Nox(窒素化合物) は増えるというジレンマに技術陣はさまざまな改良を続けています。PM(黒煙)の低減はもちろんのことNoxの低減に向け より高度化される燃焼の制御や後処理の仕組みの開発。。。マスコミの皆さんにはこういう分野も取り上げてもらいたいものです。 メガパスカルに達する燃焼室内においての軽油噴霧に未来を見ます。技術の国の人達だから。
コモンレール噴射システムを用いた直噴ディーゼルエンジンの噴射ノズル形状に関する研究 <<引用元:DENSO
Technical Review>>http://www.denso.co.jp/DTR/index.html
2004/11/17 (水)
寒くなってきました(^^;
朝晩の冷え込みにようやくストーブを用意したにしきです。皆様 こんにちはm(_
_)m
と、言っても人より肉一枚多い私の場合事務所の中にいてもなるべく暖かくないところを 選んで座っていないと、檻の中の熊と一緒で(^^; 大変なんです。
さて、この12日に福岡で開催された西日本地域青年経営者研修会に行ってまいりました。 高速道路の新しい枠組みの話が主体であったのですが。。。
扇大臣が別納制度(後払いカード方式)をやめなさいと言ったわけですから、諸問題も確かに存在して いたのでしょうが、大量に高速道路を利用する運送会社の場合総て現金を持たせておいてというわけには いきません。資金繰りだけでも気が遠くなる思いです。
例えば小倉から東京まで3万円幾許、往復で6万円幾許も持たせたら(^^; 全員使い込まずに帰って来いというのが難しい話で(笑)
別納カードというものが無かった時代は(^^; 突然の高速指定の仕事に対応する為下り口料金所まで お金を持っていって待ち合わせしたり、最悪は車検証を質に公団さんから拝借したものです。
今総ての運送会社が公団さんから毎回高速道路料借用したら(^^; 恐ろしいだろうなぁ(笑)
とにかく、コーポレートカードという形で諸条件はありますが公団カードが残ったのでありがたいことです。
では
※別納制度 高速道路公団さんにおよそ2か月分の利用額を預け、後払いカードを借りるもの。 銀行金利が下がっているから一部の金貸しが目をつけて、カードの発給を受けられない業者や 一般の人たちに貸し付けて利ざやをとっていると話題になりましたね。 郵便局の1000円1ヶ月定期預金の金利四捨五入問題やこういう制度の隙をついた問題はいたちごっこで 正規に手続きをして利用している人達には迷惑な話です。
2004/10/13 (水)
2004トラックの日イベント 盛況に終了しました【ご報告】
2004年のOBSラジオ祭りさんに便乗して開催しました2004トラックの日イベントin大分ですが 盛況にまた無事に終了いたしました。
我らが大運会(大分県トラック協会青年部)の内田会長(東九州運輸)も右田大会実行委員長(玖珠運送)の やりとげた達成感で極まっておられました(^^) そのイベントの様子ですが以下のようなもので少しだけご紹介させていただきます。
  今回も大分県警察交通機動隊の皆さんのご協力と日本赤十字社の皆さんのご協力を得、少なくなる 夏場の献血活動や交通安全などのブースのほか、交通遺児育英基金募金へのチャリティバザー、 地元、男の港つるみ漁協さんより直送の魚つかみ取り大会、台風さなかで大変でしたが大分一村一品産地直送 野菜果物の直売コーナーなど盛り沢山でした。
 チャリティバザー担当は松尾班長(東九総合運輸)
 魚つかみ取り大会のメインイベンターは土井隊長(ポートラインサービス) とても楽しく愉快な語り部に ぎゃらりぃの皆さんは大いにわきあがっておられました。(^^)
 
 毎回思うのですが(^^; 子供の勢いのよさって素晴らしいですね。 もう頭から体ごとずぶ濡れで、とても楽しそうでした。ちなみに中身は体長15-20cmほどのアジ(ぜんご)と 50-60cmぐらいのぶりと、ひらめが入っておりまして、あじの鼻に色付のクリップをつけて、 色付のあじを捕まえると鯛やサザエをプレゼントという企画が好評で(^^; 毎度の事ながら周囲を囲む親御さん達の絶叫がすごかったです。また参加してくれた小さなお子さんたちにも 優しいスタッフのおいちゃん達が手伝ってあげて喜んでいました。(^^)
 我が社からも、本社課長のとしちゃん(強制参加)で、スーツごと海水まみれでお手伝い(笑)
 また、当社3代目けーすけも今年で中学生になりましたので、本年よりトラック協会デビューとなりました(^^; 13歳から青年部活動をさせておけば、おいらの老後も安泰です(^◇^;)バキッ☆\(−−;) その他語り尽くせませんが、またおいおいこのトラックの日記念イベントの年々の移り変わりの画像集を まとめて再編集していきたいと思います。
では
2004/10/03
(日) 今年もやってきます。
トラックの日(^^;) 平成16年10月10日10時〜17時 大分市OBSラジオ祭り2004会場にて 大分市平和市民公園 今年のおいらの担当はアートトラックです。弊社の恒温車も展示しますのでよろしく(^◇^;)バキッ☆\(--;)
2003年トラックの日イベントでは 大分県警の交通機動隊隊員の皆さんの協力も頂きました。 
今回の実行委員長は 右ちゃんこと 有限会社玖珠運送の右田社長 総指揮官ですね(^^;)  (写真中央)
その他昨年同様、大分県産地直送野菜・果物の販売、愛の献血運動など企画は一杯です。
そして、
今年もやります。豊後水道の元気良い鮮魚つかみ取り大会(小学生以下限定)(^^) お楽しみに  
とんでもなく大きいぶりも入っているので
子供達よりヒートするお父さん お母さんが多発します。(^^;)
今年は更にバージョンアップするそうですからお楽しみに。(^^)v
では(^^)/~~~
2004/09/28 (火)
国境を越えるトラック輸送(^^;)
以前、どこかでアジアと日本をつなぐ未来の高規格道路網建設構想なんて聞いたことがあるのですが 国境を越えるトラック輸送はすでに実験から実際に行われているそうです。
特にIT関連の産業ロボットなど、木枠梱包から環境型対応パッケージに変わり、やがては直接輸送に 変わっていく輸送形態が本格的に動いている模様です。海上コンテナでは対応できないものもあると。。。 余分な積み替えや港湾・船舶等のの水切りコストを削減する為であったり、振動や衝撃を最小限に 抑える為であったり温度の調整等とさまざまなのでしょうが(^^;)
九州から韓国でも、下関の関門から釜山港をつなぐフェリーボートの利用等がそれにあたるそうです。 うーん国際社会時代の乗務員も育てなきゃなんないのでしょうか。 当然、輸出でしょうから時間的な問題やさまざまな規制の問題(通行許可・パスポート・免許証)も 踏まえての輸送ですが、鮮魚等のように港について荷卸し終了という問題ではないですからね。 大変なようです。交通規制も違うし。
しかし(^^;) 我々が乗務していた頃に比べると。。。
未来の乗務員さん達は大変ですね。 うちは(^◇^;)バキッ☆\(--;) 難しい仕事ばかりとってくるなと 言われるかな。でも、そんな話があったら(笑) やるだろうなぁ
間違い無く
では(^^)/~~~
2004/09/04 (土) 18:40:28
レッカー車リニューアル完了( ̄− ̄) 詳しくはNRSホームページで大型レッカー改造記 トラック協会会員さん向けにはかなり割安なレッカー車を提供したいと画策しています。
さて、燃料が急騰したとあちこちから問合せが(^^; うちは油屋さんじゃなくて一応運送屋さんですから。。 東京都内だとか大変な様子ですね。環境規制に続いてオイルショック。 もう辞めようかなぁなんて声もちらほら。うちなんて九州にいて関東関西の規制に対応してる んだから大変さは一緒だよ、頑張りましょうと励ましあい。
さっそく、うちの油屋さんの担当営業マンに問合せ。
『油あがったんだって』 『はい』・・・言い出しづらかったんでしょうね(少し嬉しそうに) 『じゃ、今月はわざわざ顔見せに来なくていいから浮いた分でもあてといて』 『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ・・・』
泣きだしそうでしたね。(^^; 結局いつもより早く行きますから絶対に待っててくださいとのこと 営業マンって大変ですね。(どこも一緒)
まったく困ったものです。イラクの治安悪化とか中国の景気だとかさまざまに要因が あるのでしょうが、国際貢献やってんだったら、もっとびしっと言うべきなのに。 総理・総理・総理(^◇^;)バキッ☆\(--;)
それでもまずは国内を経由して海外に流出している原油をとめないとねと思いました。 油止めたらおいら達運送屋さんも困りますが、せっかくの回復が台無しになりますよ。 ちらほらと走るに目立ちだしたA重油積載の県外ナンバーのローリー車。 いたちごっこだなぁと思いました。
さぁ、まもなく本年度の後半戦突入です。頑張らなければなりませんね。 気合を入れてハッスルハッスル。
では(^^)/~~~
2004/08/30 (月)
台風16号上陸
九州各地で台風16号がとても猛威をふるっています。 事務所も車も倒されそうな横風が吹いております。怖いですねぇ(^^;
ガラスが割れそうだし。乗務員全便に運行中のものは特に注意して風で倒されないように 一時的運行停止などの処置をとっております。 2004/08/30
(月) 12:03:48 風速30m 本社

2004/08/05 (木)
シリーズ【崩】 定年退職
今年は台風の当たり年のようで、四国地域の皆様には大変なことでありお見舞い申し上げます。 異常気象は異常気象なのでしょうね。(^^; ヒートアイランド現象だとか・・・人類は利便を求めるほどになんらかしらの犠牲を生み出していて。。
さて、盆前の喧騒の真っ只中あちこちと営業に出てまいりました。忙しかったり暇だったりで昔と変わったねと 皆さん仰っておりました。景気が上向いてるところは上向いてるからなのでしょうね。 この最近のオイルショック(原油急騰)が水を差さなければ良いと願うばかりです。
本年度の弊社のテーマは【崩】です。 新しい価値観構築の為に旧来の価値観や構造を足元から見直すというもの。今回は定年退職です。
平成10年に当社では定年延長を行いました。60歳から65歳へ
そして、本年創業31年目にして1人の定年到達者をむかえるに至りました。
運転手という職業は昔も今でも簡単なものではありません。
最近某国営放送でも運送会社や運転手の悲鳴を取り上げた番組やっていましたが。 世の中の景況変化や規制緩和に伴う競争激化、お客様のご要望の多様化や工程という品質基準の導入など、 さまざまな企業が生き残りをかけて矢継ぎ早に変動する事象に対応していかなければならない、いや対応して いかなければ生き残り得無い環境の中、益々魅力が失われていっているような気がします。
嫌ならやめれば良いとい声は本当にあるのです。(^^; ただ勇気があるかないかだけの差で。
おいらは(^^; 馬鹿ですから。子供の時から運送屋の裏も表も見てるくせに
その昔みんな集めて、運送屋は止めようと言ったことがあります。運輸って言葉はなんなの? 物を運ぶ。物流。輸送。うちらみたいな零細企業に運輸なんて看板おこがましい。
ただ物を運ぶだけなんて、そのうち運送屋ぢゃ絶対食べていけなくなる。物を運べば良いなんて時代終わっちゃうよって。 ねじりはちまきサンダル履きの占めるトラック野郎連中を目の前にのたまったものです。 おそらくみんな、またこの馬鹿何を言い出したんだろうって思ってたでしょうし現在でも思っているのかもしれませんが(笑) 物運ばなくて、何運ぶんだよ。仕事やめるのか? 2代目のくせに勝手なことばかり言いやがって俺たちの生活は 一体どうしてくれるんだい保証してくれるのかい と思ったでしょう。おそらく。。。
当時は上手く伝えられたかどうだか判りませんが、必死に
物を運ぶという行為を売るんです。お客様に代わって納品や集金なども行える人材・技術を売るんです。 納品代行などという技術を身に付け、プロとしての輸送や納品に対する安心感を売る最高のサービス業に なりたいのですとのたまった覚えがあります。(^^;
あれから10年。なんとか生き残ってます。 先代の下から頑張ってきてくれた古参社員のおかげでもあります。こんな馬鹿な2代目につきあってくれている 古参社員の多くには感謝の念絶えません。そして31年という時間の経過とともに定年や高齢ゆえの就労問題という 新たな局面を迎えております。
年金の改革や世の中の情勢変化は高齢者に優しいとは一概に言えません。 ただ、一生懸命頑張ってきて、それではというのも寂しすぎることばかりです。と、言って無条件に養えるのかと 理想と現実の間で葛藤は続いています。企業として子供として(みんな親父のようなものですしね)
だから、ブレーメンの音楽隊を作ろうと(^◇^;)バキッ☆\(--;)
世の中に必要ない人間なんていやしないんだよって、幾許かのテーマと実験を開始いたしました。 脱・定年退職頑張らなければなりません。
でわ(^^)/
これから行う高齢者雇用継続実験〜【働く場の創造とその商品性】 トラックのことを何よりも知り・トラックとともに生きてきた人達です。今更家に居場所なんて(^◇^;)バキッ☆\(--;) ●教育指導員の配備・・・輸送品質管理部門 ●車両維持管理員・・・輸送運搬具としての車両を常に最適な状態に保つ部門 ●後方支援部隊の結成・・・当社のレッカー部門は平成16年6月より新会社エヌアールエスに移管しましたが ここにトラックのことを熟知した社員を再配置することでサービスの向上とコスト低減に努め 安いレッカーサービスをはじめてみようと思います。
2004/07/15 (木)
15t 低床平ボディ車 リニューアル作業
背高な精密機器の運搬から機械加工品・鐵鋼重量品輸送に活躍している平ボディ車 時々竹も運んでいますが(^^; 大分の名産と言ってもいいのでしょうかね。
平成13年導入後、さまざまな現場で活躍してくれてます。 本年、山九さんとの専属契約もウィング車に変更になりましたので、さっそく自社色への塗り替えを行いました。
担当乗務員の休暇中のリニューアルにて、出社してきたら驚くかもしれませんね(^^; く、くるまがない(笑)

今年の春より少し色を明るく変更しました。白はメーカー色をやめ、ウレタンのホワイトに 黄色は関西ペイントさんのメジアムイエローを真似て少量の赤みを添加

前から見たら新車に戻りましたね(^^) 運転手が出てくるのが楽しみです。 今年は自社カラーで総輪エアーサスペンションの15t低床平ボディ車を活用しようと思います。 驚愕するほどの低振動、背高荷物や特殊機器に対応する荷台構造がお薦めの車両です。
15t低床平ボディ 荷台サイズ 床面地上高 1100mm 荷台内幅 2370mm
荷台内長さ 9650mm あおり高さ 800mm 主要装備 長尺物用スタンション/重量物・コイル用スタンション 他 産業廃棄物収集運搬許可車両 大分県および政令都市大分市
お問合せはフリーダイヤル0120-094249 二宮か河野まで
でわ(^^)/
2004/06/26 (土)
パワーゲート車って便利です。
このパワーゲート車の規格寸法は 最大積載量12,000kg 荷台内寸法 W 2370mm L 9400mm
H 2720mmです。 後鋼板ゲート寸法は W 2370mm L 2370mm
揚力2,500kg 現在は精密機器輸送にて国内全域をあちらこちらと動き回っています。このクラスの車はほぼ専属契約にて 動いており、手配不可能であることから平成13年に非専属用途(フリー契約用)に作成したものです。 と、言っても元々のコンセプトは田舎ゆえに春や秋になると恒例の農協さん巡りの肥料運び(田舎は支所が小さいのです) に人員を取られないように肥料をパレットに積載し、且つ後部からリフトも乗せちゃえ(^^; と言ったような。 そんな感じで作った車ですが、この他に見られない荷台内高さが現在の精密機械・産業ロボット現場では安心感に つながり、国内大手の家電会社の現場や製造業・自動車部品メーカー様にご利用いただいております。 地域のさまざまなお客様で共有していただくことがコスト削減につながるのですね。 
広いゲートは落下等の危険を減少します。
お問合せはフリーダイヤル0120-094249 二宮か河野まで
でわ(^^)/
2004/06/15
(火) 安全教育実施
営業貨物の運転者への教育は重要です。最近特にしつけやマナーの問題を問われますが、人間の本質について いろいろな面から性格を調査したり、教育を行ったりと多忙になってまいりました。 特に(^^;) 若年者の教育に関しては核家族化の弊害か、はたまた家庭教育の秩序の逆転か、いわゆる常識の基礎と 言うものからはじめなければなりません。まずやって見せ、言って聞かせて、させて見せたらやらかしての繰り返し。 服装、挨拶、タイヤの輪止め、構内遵守事項の教育、そして伝票の重要性や報告事項の徹底。安全運転教育。 繰り返し繰り返しです。無意識でできるようになるまで。 さて、本年度の夏季安全教育を実施いたしました。日本興亜損保さんの適性診断研修。他大分県の生活環境課さんの 安全教育貸し出しビデオをお借りしてきて。 事務職も一緒に受けてみましたが、重複作業検診などハイテクな機械に翻弄され(^^;) 良く操作がわからないうちに 終わってしまいました。(笑) まぁ動体視力他 一般的もしくはちょいと良いと言う結果でしたが。 安全への取組み。。。本年は、さまざまな活動を通じ努力してまいりたいと思います。 でわでわ(^^)/
2004/06/04 (金)
更新遅れています(^^;)
日野の新型プロフィア★★★★13tの荷台架装を終え無事登録まで済みました。 積載はなんとか13000kgを確保。やはり使用過程車から取外した荷台は重たいようです。
とはいえ、三菱13tから外した荷台ですから少し加工も必要になり。。。ホィールベースは三菱の方が 若干長く。スタッフ全員が頑張ってくれたおかげで、明日初荷出荷となりました。(^^) 恒例の一升分のお神酒を半升だけかけて繁盛を願った一日です。
さて、忙しさの原因でもある年度替りの諸作業と決算報告行脚や新法人(整備会社)の許認可関係の再取得と 諸器具類の再整備や自動車リサイクル法に関する機器の入れ換えなどに追われているなかで(^^;) ようやく九州運輸局への申請も終わり、ホームページを公開いたしました。>有限会社エヌアールエス 自動車に関する諸作業が事業内容の会社ですが、皆様に愛される会社になってもらいたいものです。
中でも今回の目玉は移動整備工場かな。(^^;)
押しかけ整備工場と呼ぶべきか。
通常の小型レッカーをyahooオークションで取得してきました。このレッカー車は2.9tの簡易クレーンも備え、 そこにエンジン付きエアータンクを追加装備し諸工具を積載することで、整備の自由度が広がります。 単純なロードサービスだけでなく、例えば訪問整備が可能になるということ。 近隣の整備管理業務を代行したり、お客様の営業時間後の修理を可能にすることで、よりお客様の車両と人員の 効率化を進められたら、修理による手待ちや休車が回避できるだけではなく、お客様の営業的にもメリットがある かもしれませんね。田舎ゆえの発想ですが。富山の置き薬のような(^◇^;)バキッ☆\(--;)
ほら(^^;) レッカーで、タイヤ交換が出来て、ユニック作業が出来て整備が出来るなんてマルチぢゃないっすか。 予備車引っ張っていって、お客様に代車としてお貸しして、故障車引っ張って帰られるし。しかもワンマンで。 夢が広がります。
でわでわ(^^)/
2004/05/20 (木)
★★★★プロフィア入庫(^^;)
九州日野自動車さんに頼んだ新型プロフィアが入庫してきましたので早速キャビンの塗装を行いました。 なんだか最近の車はいろいろと装備が複雑で、塗装がしにくくなってきましたね。 今回の塗料は日本ペイントさんのオレンジエローに少しだけウォッチングレッドを加味し関西ペイントの メジアムイエローに近づけてみました。

  面長の新型は、まだ荷台がついていない為、のぺっとしたイメージです(^^;
  フロントには各1つ、リヤには各2つずつエアーバックサスペンションが搭載 合計10個のエアーバックサスペンションで 大切な荷物を輸送中の振動から守ります。 これから荷台架装に入ります。
でわでわ(^^)/2004/05/19 (水) 新法人を設立(^^;)
忙しいと言いつつ、忙しいときに忙しいことをはじめるのは、どうやらおいらの性分なようで。 これまで、いろいろと培ってきた技術と経験を生かして整備・工作・ロードサービス等の営業を目的とする 新法人設立に勤しんでおります。
もちろん、有限会社ではありますが登記申請も自分で作ろう、まぁ片手間でやってやろうじゃないかと挑戦(^◇^;)バキッ☆\ じつわ、本当は一番暇なのかもしれませんが。。。おいら(^^;) それにしても、インターネットにはすごく情報があふれかえっていますね。書式から設立手続きの方法まで。 定款・取締役会議事録・登記申請書など、あっと言う間にコピペで出来上がってしまいました。
この14日に定款認証も公証人役場で行い、銀行さんへも新法人の設立報告と出資金保管のご協力を頂きまして 17日に法務局へ提出してまいりました。後は認可待ちです。
もともと、整備関係は関連会社でもやっていたんですが、この18日に株式会社九州錦運輸が創業31年目の誕生日を 迎えることと、また本年初めて定年退職者が我が社から出るということで、高齢者の生きがいある働ける場を作らな ければならないという二代目のプレッシャーもあり、錦運輸・二宮商店から整備事業並びに車両メンテナンス・保守管理・ 設計・資材販売等の部分を一本化し単独事業化したものに、ロードサービス・解体・部品販売・車両販売・リースを付加 した、およそ人と機材と車に関する110番の事業をと考えたものです。
もちろん主としてトラックや荷役機器に関してのノウハウの事業化が強いのですがね(^^;)
これで、我が社のご老体達も輸送業務が体に厳しくなっても、年金も貰いながら食べてはいけるのではないかと思います。
生涯雇用。。。理想ではありますが、社を支えてきてくれた人達へ感謝の意もこめてですね。できることから
その、新会社にて行う事業内容ですが。 自動車リサイクル法が来年1月1日より施行されると自動車分解整備事業も、いろいろと多様化してまいります。 従来の整備屋さんの業務に加え、使用済み車両の管理や処理など。おおよそ産業廃棄物の中間処理業者または 処分業者並に責務が重くなってきます。そこら辺の理由もあり、これまでのような片手間ではなくちゃんとした事業に しておかなければ対応が厳しくなるようです。
そして、ロードサービス。(^_^) 長距離運送屋さんがはじめる長距離も可能なレスキューサポートで。 もともと整備畑で育ってきた私には、拡張したかった分野でもあるのです。 他県で故障して修理頼むと高いし、レッカーも高いし(--;) 路上故障・タイヤ交換作業・事故救出・訪問整備保守など道やトラックを長年熟知した人材と若い人材を織り交ぜながら さまざまな業種の友人達や、デーラーさん達とも協力しながら、そういうサービスを展開できていければと願いをこめて 法人名を有限会社エヌアールエスとしました。それぞれの事業内容ごとにどうとでも読めるように。。。
N はもちろんNishiki-netのNです。にしきさんちの輪(^^;) RとSは
Repair Shop
自動車整備・機器整備と保守管理 Road Service
路上故障対応・24時間対応レッカー業務 タイヤのトラブルから事故対応まで Rescue Support
事故救出対応・積み替え・クレーン等の手配など Recycled Support 解体・中古部品・機器・パーツの再生や販売 Rental
Shop 機材・資材・車両・人員の派遣やリース Relocatable
Support そしてブレーメンの音楽隊(^◇^;)バキッ☆\ まだまだ歳はとっても働けるのです。 歳をとっても働きたい人達が働ける仕事を探してくるのも、おいらの仕事なんですね。(^^;)
ドメインも取得してきました。>> www.nrs21.com
21世紀の安心カーライフのお手伝い(ホームページは製作準備中) 大型車用のレッカー車に加え、小型用のクレーン付きレッカー車を1台導入しました。これにコンプレッサーを積んで 訪問整備や路上故障対応や乗用車から積載4t車までのけん引を可能にします。現場にてのタイヤ交換作業もね。 また、現在5tユニック車の荷台を積載車に改造する予定で準備もはじめました。 乗用車から大型車まで24時間の対応をするとなると忙しいけど、これからが楽しみです。
でわでわ(^^)/
2004/05/04 (火)
国土交通省 特車システムが変わりました。

国土交通省さんの広報が不足しているのか、あちこちから(^^;) 問い合わせがきます。 どーなったんですか?エラーがでるんですがetc うっうちは運送屋さんなんですが(;^^)A...アセアセ 他に特集組んでいるホームページが見当たらないのでしょうね。
おいらぐらいの知識での解説でよければ、わかる範囲でレポートしておきます。
まず、URLが変更になりました。国土交通省特車システム https://www.tokusya.ktr.mlit.go.jp/
httpのあとにsがついたのはSSL(Secure Sockets Layer)の暗号化通信をHTTPに実装したもの WebブラウザとWebサーバ間の経路途中にての通信内容の盗聴・改ざんの危険性を回避するためだそうです。
次に申請用のサーバーが機能アップしたのか、ちょいと前なら固まってた作業がものの見事に すいすいに改善されています。(^_^)σ これは便利!!(ようやくやる気になったというか。。。)
そして、この特車システムで最も変わったことは電子申請データ作成後、そのままオンラインで申請データを 電送できることです。
※大分県の道路事務所さんでは(^^;) これからしばし慣れるまでは、今までどおりできたデータをフロッピーに 入れて申請窓口まで持ってきてくださいと言ってましたね。しばらくはトラブルもあるのでしょうが、これからの技術 ですから頑張ってほしいものです。 道路事務所さんのパソコンや通信回線の方はレベルアップしたのでしょうか。かなり苦労してたけど。。。
で、オンライン申請までは良いのですが。。。
オンライン電送も便利です。ただし、考えられるデメリットとしては(^^;)
1.電子証明の管理が大変。(パソコン限定されるし、紛失でもしたら怖い怖い) 2.パソコン限定させない電子証明鍵(ICカード)は高い。 3.道路事務所さんとのコミュニケーションが無くなる。
なにより、こまめにバックアップだけはとっておきましょう。(T_T) 経験者語るです。
ちなみに電子証明の利用料金一覧です。
「商業登記に基づく電子認証制度」について ◎電子証明書の発行1件当たりの手数料(平成15年4月1日改定) 証明期間 3ケ月
6ケ月 9ケ月 1年 2年 3年 手数料 2,500円 4,300円 6,100円 7,900円 15,100円
22,300円 ※3ヶ月単位にて認証登録可
http://www.moj.go.jp/ONLINE/CERTIFICATION/index.html |
「AccreditedSignパブリックサービス2」を提供する日本認証サービス株式会社
◎AccreditedSignRパブリックサービス2 価格表 証明期間 2年 3年 手数料 18,000円
24,000円(税込)
http://www.jcsinc.co.jp/service/e-Japan.html |
「セコムパスポート for
G-ID」を提供するセコムトラストネット株式会社 ◎セコムパスポートfor G-IDサービス価格表 証明期間 1年間30分 手数料
9,000円(税込)
http://www.secomtrust.net/service/ninsyo/forgid.html |
「CTI電子入札・申請届出対応
電子認証サービス」を提供する株式会社中電シーティーアイ ◎CTI電子入札・申請届出対応 電子認証サービス価格表 証明期間
2年間1ヶ月 3年1ヶ月 手数料 18,900円 25,200円(税込)※CD−Rにて配布のもの 手数料
29,400円 39,900円(税込)※ICカードにて配布のもの
https://repository.cti.co.jp/G2B/index.html
|
「ビジネス認証サービス」を提供する日本商工会議所
※5月4日時点でサーバーエラーにて表示されず (--;)ダイジョウブナノカ
http://ca.jcci.or.jp/
|
わたしのところは、申請データ作成後(^^;) オンライン電送はせず、来るなと言われるまでは 道路事務所さんに持ち込もうと思っています。人と人とのつながりが大事ですしね。
さて、変わった内容の実務篇です(^^)/
以前、CDによる道路情報便覧使ってた人やオンライン電子申請のテストから頑張ってきた方々は 問題なしに移行できます。環境設定移行のインストールはしてくださいね。>詳しくは新マニュアルを読んで!!
で、初めて使う人も手続きがオンラインで出来るようになりました。
オンライン申請を利用するための事前準備 参照ヽ(^^;) まずはマニュアルをよく読んで環境設定をされたし
ほとんどの方がMicrosoftVMでつまづくかJava2でつまづいてます。 それとインターネットオプションの設定(^^;) 昔おいらも、つまづきました。Javaランタイムエラーで固まるとか。 ここんとこ押さえとかないとデジタル地図が表示されません。マニュアルどうりに設定を!!
環境が整ったら、入力開始です。以前と違うのは特車システムホームページからログインボタンを押すと、 ユーザーIDとパスワードのボタンの下側に【ユーザーID未登録の方はこちらから】ボタンが新設されました。↓
 【ユーザーID未登録の方はこちらから】ボタンをクリックすると 1.本人の申請 2.代理人からの申請(行政書士さん達) 普通なら(^^;)本人申請が多いのではないでしょうか。 が表示され、もちろん本人申請で進んでいくと↓
 上のように新規申請の入力画面がでますから、会社名や連絡先、申請担当者名や部署名(本社とか○○支店)を 入力し、登録をクリックし進んでいくと新しいIDとパスワードを発行してくれますので
必ずIDとパスワードは紙に書き記すか、印刷して保存しておかないとあとで泣きをみます。(T_T) 詳しいイメージは>>申請書情報入力-(1)ID未取得の場合
地図表示や、印刷機能はかなり改善されました。テストからつきあってきたおいらなんかは感動ものです。 いろいろな人達の努力があったのだと拍手を送りたいぐらいです。本当に素晴らしい。
ただ何度も言いますが、Javaの設定は注意(^^;)バージョンと設定
最近合意し仲直りしようとしているMicrosoft社とSUNですが、Javaはどうなるんでしょうね。
Microsoftと和解した今こそSunはJavaをオープンソースにするべきだなんて意見もありますが。。。
良いものは変わらないんだじゃなくて変われないんだの精神で頑張ってもらいたいものです。 以上トップリンク以外お断りのお願いもありましたが、より良く利用していただきたい想いをこめてレポート いたします。
最後に、寸法データはcm入力です。車両メーカ各社諸元表はmm表記ですのでセンチメートルに変換し 入力しないと、化け物のように大きな車両として認識されますので注意が必要です。 連結車の最小回転半径算出は、国土交通省通行許可申請支援ソフト『特殊車輌システム』でも取り上げていますが もっと判りやすいものに近々書き上げておきます。
でわでわ(^^)/
2004/04/22 (木)
ジェットパックお色直し
4月に入り、もろもろ残務整理に追われております。こんにちはにしきです。(^^) 本年1月に導入したジェットパック。当社では主として活性炭・濾過材の輸送用にと導入しました。 白い粉体を運ぶ車は多いのですが、黒い粉体を運ぶとなると、タンク内のクリーニングの問題にて中々 九州地区にても見つからない車両の一つでありまして、無いのなら作ってしまえと。。。
中古を買ってきて作っちゃいました。(^^;
活性炭の用途はさまざまです。水質改善、工場換気改善、廃水処理に臭気処理。 酒造・醤油などの醸造業・飲料水メーカー・製糖工場や製薬会社・病院・バイオ研究所から 精密機器半導体機器製造会社の等クリーンルームまで、ありとあらゆる現場で使われている活性炭ですが。
今回運ぶ活性炭は処理場の焼却炉の可燃物に混ぜて焼却することでダイオキシンの発生をかなりのレベルまで抑制できる そうで、素晴らしい技術のお手伝いをさせてもらうことになり、せっかくだからお色直しもと、なりました。 ちょっとだけ新しくなりました。さっそく明日はNishiki-netのロゴマークと看板張りです。
 
極東開発製のタンクですが、一度に15立方メートルもの大量輸送ができ、小回りもきくのでこれからが期待される 車になってくれればと、いつもより丁寧にウレタン塗装しました(^^; おかげで今日はシンナー酔いです。よろよろ

ちなみに、極東さんのホームページにてジェットパックセミトレーラの紹介があるのですが(^^; ★極東開発 ジェットパックセミトレーラ
びっくりしました。我社のカラーと全く同じなのですね。 こちらの方が真似したみたいで。。 極東さんもびっくりでしょうね(^^;
あとがき 九州日野自動車の真田君 ごめんね。 四ツ星プロフィア導入のトピックスは、また作るから。
でわでわ(^^)/
2004/03/22 (月)
2004西日本トラック物流シンポジウム その3

あっとゆー間に3月も残すところ1週間です。(^^;) 一般貨物に雑貨に引越に精密機械輸送にごった返しております。うれしいものです。
さて、2004西日本トラック物流シンポジウム視察記 最終回です。まずは全日本トラック協会 豊田榮次専務理事は運輸省出身です。環境庁大気保全局交通公害対策室補佐官や運輸局整備部長、 交通局技術安全部整備課長、鉄道局保安車両課長を歴任され、いわゆる指導側の出身なのですが(^^;)
とにかくお話が巧い人です。聞く方にも解り易く丁寧にお話してくださるところが、魅力なのでしょう。 『これからの物流を考える』というテーマに、現場とかけ離れた筋の難しいお話ではなく、最も現場に即した 我々物流業界のおかれた日常的問題や環境負荷低減への対策が与えるコストの増加問題。 現在の法律の問題点や今後改正される法律、それを管轄する省庁の多岐化が本当に環境負荷を低減させ ようという取組みを広げられる後押しになっているか?じつは足かせになっているのではないか。 またこの厳しい景況感を自己努力で対応しよう(生き残ろう)とする経営者や現場の障害になっているのでは ないかと、解り易い例をだされお話しされました。
また、国内では軽油に代わる代替燃料の問題やそれらを供給する施設インフラ整備など、さまざまに考える と、本当に軽油は悪の根源なのか?石油業界では害をなすとされる軽油の硫黄分の除去技術も良いところまで きており、近い将来(2005年より一部・2008年より全面)、硫黄分を10ppm以下にしたサルファフリー燃料を 供給するところまできている、うまく利用すれば軽油ほど大型車両の燃料源として熱効率の高い・・・省エネルギー を維持でき、普及安い媒体はないのにとのことでした。
実際NoxPMを削減する技術も良いところまで進んできております。(^_^) 日野自動車さんが排気ガスをもう一度燃焼室に戻すEGRという方法の中で従来とはちょいとだけ違う、戻す過程に おいて排気ガスを冷却しながら戻す方法と吸気中に掟破りの排気弁一瞬開放し逆流させるという方法を合わせた 技術、『コンバインドEGR』を発表しましたし。 日産ディーゼルさんにおいては尿素水を用いた尿素SCRというシステム...(^^;) こちらは原動機より排出された 以降の排気ガスの排出経路途中に尿素水を噴霧する。高温の排気ガスによりさらされた尿素水は熱分解後、アン モニアを生成し、発生したアンモニアを持ってNoxをSCR触媒とともに還元するというやり方。 オランダやベルギー、イギリス、デンマーク、ポルトガルでは結構普及している方法だそうですが、国内では尿素水 の供給に関するインフラ整備の問題もあるそうです。
ここいら辺でベーターとVHSの争い(規格の主導権争い)はやめていただき、低公害車両の標準化をもって大量生産 にともなうコスト削減で一刻も早く普及していただくことが我々ユーザーや市民の願いでもあります。 頑張ってもらいたいものですね。
最後に東陶機器広瀬物流本部長からは、メーカーから見た物流業者への提言。 お尻だって洗ってほしい(ちょいと昔のフレーズですね)のTOTOさんと言った方が判り易いと思いますが 東陶機器は大正6年(1917年)福岡県北九州市に創業したそうです。筑豊という当時の大量燃料供給源(石炭)、 天草という原材料供給源(陶石)そして海外輸出の拠点(門司港)を見据えてとおっしゃってましたが。 海外輸出??ちょいと調べたら前身である日本陶器合名会社さんは明治37年(1904年)に貿易商社森村組さんに より洋食器の陶磁器製造の為に設立とありました。TOTOさんは衛生陶器の事業化の為に独立だったそうです。 もっともっと調べたら、この森村組さんの祖・森村市左衛門さんのサクセスストーリーも素晴らしいですね。 ”官”に頼らず「独立自営」の精神のもと、ひたすら『國利民福』に貢献。うーん すごい。
話はそれましたが、(^^;) 森村さんについては、また勉強してきます。
TOTOさんは衛生陶器製造販売もですが現在では住宅設備機器販売が主としていて、最も力を入れているのが リフォームによるハードの交換需要の確立と施工業者さんのネットワーク作りだそうです。 育てる漁業ですね。 このシンポウジウムで各界の皆さんのお話のとおり、道路網の発達や行き交う情報量の 増大にともなう商圏域の拡大等により国内においては概ね全国5拠点への集約化を果たしたそうです。 また、その物流についての委託方式については生産拠点直送やエリア・ドッキング輸送をはじめ、さまざまな 輸送方法をテストされていて、最近では県別エリア別に分けて1社に託す方式へ変更したそうです。
そして一つの荷主さんとして物流業者について、こう述べておられました。 各エリアでの最終工程を考えるとネットワークの充実が急務であり、品質向上への取組みが活発であること 乗務員教育もそうですが、マナーや危機対応力、そして輸送改善へ向けた提案をしていただける企業が TOTOさんを支えてくれました。これからもこういう活動を続けていってほしいですと。
お互いに必要とし必要とされる企業の関係って良いですね(^_^) 精神的に報われる部分がより結束の強いもの となって、本当の効率化や付加価値の向上を為し得るのかもしれません。
でわでわ(^^)/
2004/03/09 (火)
2004西日本トラック物流シンポジウム その2
ちょいと仕事が、ばだばたとしてまいりました。こんばんわにしきです。(^_^) 本日は北九州で開催された2004西日本トラック物流シンポジウムの視察記その2です。
前回は神奈川大学中田信哉教授の講演からのお話を書きました。我が国の目指す未来の物流のあり方や、 国内外物流へ向けたインフラ整備など。それらマクロ的視点から見た国内物流に関しての集約化や高速道 路整備網の促進による商業圏域の広域化に伴う影響などですね。
狭い国土の我が国ですが、携帯電話などの爆発的普及をもってユビキタスなITインフラ整備も急速的に進み 先進国では郡を抜いているようです。誰でもが、インターネットにすぐに繋げられる端末を持っているというのも 恐ろしいものですがね(^^;) 近頃は小学生まで持ってるし。
『情報』は、人・モノ・金に続き、現在の経済社会では最も重要な役割を担っております。 しかし情報過多の時代に突入し、我々は必要以外の情報にまで振り回されている感のある昨今、情報の適正 処理技術や分岐・抽出またはフィルター機能的なものが求められるようになりました。蛇に足なものも多いので(^^;) この辺が日本的サプライチェーンマネジメント(SCM)を左右する重大な鍵になるのですが。。。
※サプライチェーン・マネジメント(SCM)とは、企業間の壁を超えて原材料の調達から顧客への商品提供までの一連の産業プロセスを最適化し、 スループット(貢献利益)の最大化、在庫削減、トータル経費の最小化を実現する新しい経営管理手法だそうです。
さぷらいちぇーんまねじめんと(^^;)難しい言葉ですね(笑) 簡単に言うと、中小企業診断士の中村 実氏などは開発・調達・製造・配送・販売という供給者から消費者までの 流れがあって、お客様に喜ばれるモノを考える人達・原材料を供給する人達や一生懸命に品質向上に努め生産 される方々、それを販売してくださる営業の方々、そしてそれを運ぶ私達が、もっと良いモノやお客様へのサービス 品質の向上の為、それぞれの企業や組織の壁を越えて、それらが1つのシステムとして全体で最適化をめざす 戦略的な経営管理の仕方だと説いてます。
今回はパネリストとしてJLS(社団法人日本ロジスティクスシステム協会)から角田常務もおみえになっていたの ですが、同協会でも、サプライチェーンマネジメントに関しての意識が高まっていると言っていましたね。 JLS会員意識調査でも今最も関心のあるキーワードは1に全体最適2に環境3にIT4に標準化で5が危機管理だ と言っておりました。
総てはお客様へより良い製品をお届けするためにというのが一貫したテーマなのでしょうが。
これらの活動をより効果的に行うのは、やはり統率力なのかもしれませんね。強力なリーダーシップ。 『危機管理』や『環境』を維持するにはお金がかかります。『IT』の装備にもそうですが、それ以外に『規格の違い』 という問題に直面します。まず第一義としての『全体最適』を進めると後が続きません。
この全体最適(SCM)を行い且つ永続的に行う為にも、国内いや国際的にも『規格統一』する部分を持ったシステム 作りが急務であるのかもしれません。これだと第一義として『標準化優先』ですね。
競争社会において標準化とは中々難しいことなのかもしれませんが、競争社会から協調社会へ少しだけウェイトを 移し、『全体標準化』をもう一歩進め末端からの『情報の共有化』や『ITの共有化』、『環境対策・危機管理の標準化』を 進めたら、自然と『全体最適』につながるのではと感じました。当然我々参加する側に強力な『やる気』がないといけま せんが。単独レベルの問題ではないということですね。
しかしこのシステム作りを追求すると独占禁止法が邪魔になるのかな(^^;) 閥を作りかねないなどと。
良い勉強になりますね(^^) ただウィンドウズパソコンで言う『ディスククリーンアップ』のように常に使うシステムから 無理無駄を省く並べ直しを行って、後で 『うっ動かなくなった(^^;)』 とならないシステム作りを模索するために皆が 柔軟でなければならないなぁと思いました。強力な統率力と参加者のコミュニケーションと連動システムの標準化
我々輸送業者は受身の体質が大きいですから、受身なら受身ならではの何色にも染まることの可能な多機能な品質 作りが課題のようです。そして蓄積したデータの中から、最もお客様に喜ばれる方法の引出しを沢山作っておくことが 我々においては狭義ではありますが新しい時代の物流実務担当者のあり方なんだなと思いました。
さぁ次回続きは全日本トラック協会豊田専務のお話です。
でわでわ(^^)/
● 余談 同時開催された『新型低公害トラック展』も覗いて見ました。各社のCNG車や低PM車、低公害車が並んでいましたが 中でも一番目を引いたのは日産ディーゼルのキャパシタハイブリッドトラックでした。 大きくなればなるほど代替エネルギーの難しいトラックという素材、軽油は悪なのかという議論はさておいて、最大エネ ルギー放出の瞬間(発進時)を補助することにより環境負荷低減を図る。省エネに低排出に。 素晴らしいものでした。日本は技術の国なんだなと実感しました。頑張っていただきたいものです。
2004/03/02
(火) 2004西日本トラック物流シンポジウム行ってきました。
『新時代に向けての一貫輸送と環境保全』をテーマに北九州にて開催されたシンポジウムに 行ってきました。神奈川大学中田信哉教授の講演も久しぶりに聞いたのですが結構面白かったです。 90%の国内物流シェアを担っているトラック輸送業界にて、『これからの物流を考える』ということについて 基調講演なさいました。結構ヲタク度の強い会議であることには変わりありません。
新総合物流施策大綱(^^;) 平成13年7月の閣議決定で政府並びに国土交通省、経済産業省の 「コストを含めて国際的に競争力のある水準の市場の構築」「環境負荷を低減させる物流体系の構築と 循環型社会への貢献」を平成17年までに達成することを2大目標とし、政府として取り組んでいく物流施策の 新しい方向性を示すもの。。。
定期的に物流施策推進会議を開催し方向性などを確認しているようですが。 どんなものかは(;^^)σ 新総合物流施策大綱フォローアップ第一回、第二回
まぁ現在の国内の景気は中国やアジアの景気に連動するものというものはおいといて、国際物流から 国内物流においてのIT化や技術革新は必ず国内の物流に影響を与えるもので、昔と今の違うところは 高速道路の整備に伴う域内輸送圏域の拡大がこれにあたるということでした。
簡単に説明すると、ちょいと昔の商業圏は半径10km程度の狭いものであったものが、今では高速道路網の 発達により半径100km圏域まで広がっている、特に九州では佐賀県鳥栖市や福岡県朝倉郡に見られる九州 島内全方面への物流ハブ基地が構築され、全九州のどの地区でも当日配送圏としているのが良い例だと。 この例は日本国内全域についても言え、狭いこの国においては本当に効力ある5つの拠点を展開する だけでも国内のほぼ全域を網羅することが出来るようになったことを認識しなければならないということでした。
では、そうなると物流はどうなるのか。(^^;) それまで上下九州圏・山陽・山陰・関西・中部・北陸・東海・信越 などと細部に分かれていた商業圏域の集約化がはじまり、違う圏域間の輸送の多くは広域商業圏域内輸送に 取り込まれていく、物流も集約化がはじまるのだと (もうはじまってます(^^;)少なくとも我々の周りでは)
そして商業圏域毎に調達から生産・消費・回収・廃棄までのサイクルを再構築しなきゃなんないので、これまでは 狭い商業圏的に賑わっていた場所が、もしかすると別の場所へ移り変わるかもしれないと福島県の例をだされて わかりやすく説明してくださいました。
そう。九州にも高速道路が縦横できて幾年月。確実に変わった。鹿児島からその日に大分に帰って荷物を積む ことができるようになったし、長崎だって。もっとすごいのは福岡県など大分から2時間圏になっているという現実。
当然、九州内の大分商業圏外から大分への流入もあるけれど、こちら側から福岡商業圏に流出していく物流も 拡大してますものね。すごい時代になったものです。 こういう時代になるとロジスティックスの高度成長化や技術革新も進み混載輸送をはじめとするサービスのグロー バル化が求められ、それにいち早く対応できたものから優位に進められ利を得る環境でもあるということなんですね。 そして、九州では全九州ハブ基地としての鳥栖・筑後・朝倉地区。これに対する調達用の国際物流及び九州島外 商業圏への国内物流後方支援地域はどこになるのかと考えると、北九州か大分しかないじゃんとなるわけです。
北九州は、各方面への高速道路・鉄道基点でもあり対岸の下関市に釜山航路を持つフェリーや新門司港湾を拠点と する航路を多数持っています。山口商業圏も近い。しかし現在多くの企業が再編や集約の中で北九州という土地から 離れるという産業空洞化現象も引き起こしているのが現実です。これは福岡商業圏の影響でしょうか。 もともと豊前の国と筑前の国統治するお殿様も違ったのですから仕方ないことなのかもしれません。 今は北九州も福岡県なのですから独自で動くわけにも行きませんでしょうし。
広瀬知事、やっぱ大分ですよ。今こそ (^◇^;)バキッ☆\(--;)
大分は大友公以来二豊八郡に分割にされた不幸な土地柄です。九州を統べる為に上陸拠点として。 そして時代は流れ、明治維新後も勝った官軍の地でもなく、環太平洋ベルト地帯すら東九州地区を迂回して3号線へ と行っちゃいましたから。
ただ、物流の集約化・大量輸送手段としての航路利用では東九州の要衝の地として港を多く抱えた大分は本当に 面白い土地であると思うのです。言葉や文化も瀬戸内文化圏ですし。ラーメンよりうどん文化圏でしょ。
環境問題に取り組まなければならなくなり、国策としてモーダルシフトを推進しなければならないとしたら、周防・阪神・ 四国圏域に多数航路を持ち、山陽経済圏へは三崎・松山を抜け四国ルートを活用し尾道・岡山へも自由に行き来でき 最近では(^^;) 時短のためこんな方法もとっているのです。松山港をおりて岡山まで3時間ちょい
関東にも九州急行フェリーだけでなくシャトルハイウェイラインなどの航路が確立が本格的になるとしたら、大分としての 地域的役割がもっともっと重要になるんじゃないのかなと講義の中で妄想しておりました(笑) しばしで2008年おおいた国体へ向けた設備投資が始まります。FAZ・鉄道・空路・航路と単独圏の個々の開発ではなく、 鳥栖地区との連携の効いた全九州ハブへの供給源(サーバー)としての道作りに発展すると、面白いものになりますね。
あとは(^^;)資本をどこから持ってくるかだ。 基調講演の続きはまた次回
でわでわ(^^)/
2004/02/24
(火) シリーズ『崩』 第二章
大分は、鳥インフルエンザの騒動で大変であります。こんにちはにしきです。 厳しい折には厳しいことが続くもので、農家の皆さんの切なる想いはどこへ持っていけば 良いのでしょうか、そしてそこに何もできない運送屋の私がありました。(T-T)
現在、我社が担当する給餌は臼杵地区です。 30年は卵価も動かず、設備だけはでかくて、見かけからは、さぞ儲かっているんだろうぐらいしか 言われないけど、生き残っていかなければならないから設備投資したんだと、小さな声で語っていた おじいさんの声を聞きもう何年も経ちます。若い頃の無理がたたってか身体をこわされ、今では違う 方に経営を託されましたが。地方においての農家は儲かるばかりの商売ではありません。
牛も、乳価やBSEの問題があり、みかんも後継者の問題で大変な時であり、凡そ量産にともなう 過剰供給からの負のスパイラルをどう対応していくかという問題は、我々にも遠からず身近な問題で あるのかもしれません。合理化・効率化を推進し諸外国のものと競争する社会においてコストダウンは 至上課題であり、人的に時間軸に集約を掛けていくことが絶対条件ではないかとの葛藤が芽生えます。 今は魅力あるモノ作り、それを求めて漂わなければならないのかもしれませんね。
本日、中型車を4台発注いたしました。環境規制に対応するにあたり、お客様のより困ったところ 速度規制後の急送品に対応しなければならない問題、とても大型車(最近では増トン車)を満たすほどの 出荷量はないのだけれども、コストは切り詰めたいというご要望。さまざまなものに対応するための集配車 としての機能を持たせ、且つ環境に対応しなければならない場所まで輸送するにあたり、それらを満たす 規制対応車の早期配備が求められたからです。 と、同時に老朽化、、、といっても(^^; 平成4年式、5年式で、年の割には走行距離も少なくまだまだ活ける 車輌を第一線の長距離輸送車両から外しました。
頑張らなければなりません。お客様の想いをつなぐ我々が懸命に生き残り、お客様へ新しいサービスを お届けし続けることが私達の存在価値でもあるわけですから。
★平成16年式 平ボディ 広幅4t車 荷台幅2350mm×荷台長さ6200mm 大型車輌に積み付けるパレットをそのまま2列に積載可能。小回りのきく機動力は、弊社の新規格車輌の 後方を支援するばかりでなく、環境・急送品に対応いたします。近日配備予定
『崩』 第二章 学ぶ姿勢 平成6年に法改正があり増トン車と呼ばれる車輌総重量25t車が誕生いたしました。 当時は中途半端なだとか、国鉄コンテナ積んで中身が10t積めるようになっただけだよとか同業者間でも 安易に考えているふしがありましたが、人間1人で輸送できる領域が広がるということは、コストダウンの 第一歩であり、時代についていかなければ旧態依然の価値観では予想以上の価格の下落に食べていけ なくなるのではとの空恐ろしい恐怖感から10年が経ち、やはり旧規格での輸送業界は厳しい現実が目の 当たりになっているようです。 バブル後よりもここ2、3年の骨太路線になってからの方が厳しいようで、最近の勉強会では真剣なまなざしで 何かを持って帰ろうとする若い人達が増えました。・・・と、のたまう私も若いのですが(^◇^;)バキッ☆\(--;) さまざまな団体の青年部における遊びも良いのでしょうが、この何かを持って帰ろうとする真剣にならざるを えないハングリーな状況を、我々は忘れていたのではないでしょうか。 ふと振り返れば、チンする世代(ボタンひとつで何でもできる時代に生まれたからだそうです(^^;)も骨太の 改革は学ぶ姿勢を正すという点で効果があるようです。うーん、おいちゃんも負けられん。(笑)
でわでわ(^^)/
2004/02/14
(土) シリーズ『崩』 第一章
先日4月よりの平成16年度テーマを『崩』としましたとお伝えしました。 単純な見直しではなく。諸制度や価値観を根底より崩し、新しい制度や価値観を創造することが これからの世の中で生き残っていくために必要だと感じました。
世の中が、どんどん変わっていきます。一昔前では10年かけて進んでいたものが1年や数ヶ月と いった処理速度に加速されています。情報化社会に入り、豊かさや利便さと引き換えに情緒などを 犠牲にした感はぬぐえませんが、意思決定のスピードや判断力が即時に影響に現れる時代になりました。
人作り(人材育成)の場も同様にスピードを求められるようになりました。 安全教育・運転技術・危機対応能力・危機管理能力・情報伝達力。より複雑になるさまざまな要求に 耐え得る人材育成。。。難しいものです(^^;) 古の人はこれらを総称して『躾(しつけ)』と呼んでいました。 呼んで字のごとく、身を正す(美しくする)ことが『躾』の第一義なのですが、それらを行うためにそれぞれに 歩んできた道の違いを超え、年代を超え接しなければなりません。
古き良き時代を経てきたベテランさん達にさえ、この手の話を行うことは辛い場合もあるのですが。。。 ※昔は職業運転手さんって言ったら大きなトラックを運転してと言っただけで羨望のまなざしでしたよ(;^^) 今では、ひと頃の人材不足が影響してか、モラルの少ない運転をする人達が出てきて運転手という イメージを怖い人だとか悪いイメージに取られることがありますしね。 私自身、嫁さん貰うのにあたり義父に『何の仕事してる』と問われ『運転手です』と答えたら(^^;) 『何だ運転手かぁ』と半ば落胆したように言われ、この小さな胸を痛めたことが(^◇^;)バキッ☆\(--;)
で、悔しさの中でそれまでの運輸というものの色々な常識を変えるべく努力しているわけではありますが(^^;)
5人なら5人のルールが、10人なら10人のルールがあるように50人ともなると50人なりにそれぞれの価値観を まとめ直すというものに挑戦しなければならないのです。社員も50人くらいになると、一筋縄ではいきませんしね。 あちらを見ていれば、こちらも見てとそれまでの社長兼総務兼予備の運転手といった状況ではまとめられるもの も、まとめられないので、組織作りといったものから創めたのです。
そして、共通意識『生き残りたい・より良い収入を得たい(分配したい)』という大きな目標を定め、その為には どうするのか、何から取り組まなければならないのかを社員と真剣に論議する場も作りました。 今年は、どこから何を崩し再構築するのか楽しみです。
『崩』 第一章 修繕費を分配する。 運行中にタイヤがパンクする。。。嫌ですねぇ(^^;) ずいぶん昔なら予備タイヤの交換なんて自前で全部行って いましたが、現在の若者達は技術が追いつかないんですね。それで、修理工場やタイヤ屋さんに行って交換して 貰うことが標準になった近来ですが、それでも深夜等のタイヤ交換はとても修繕費が高く、呼び出そうものなら 何万円もかかるものとなっていました。そこで、予備タイヤとの交換をスタンドなどで道具を借りるなりして自前で 行う者に社内修繕費を支払うことを決めました。(社員案・班長会議) 会社としては路上付近の状態を十分に考慮し 無理せず安全に行うなら特に構わないよ回答しましたが。深夜の割高な修繕費を支払うくらいなら分配にした方が やる気でますよね。
でわでわ(^^)/
2004/02/13
(金) 『田舎者関東へ行く』の巻
こんにちは、にしきです。(^^) この2月第2週、東京へ行ってきました。環境規制関係の打ち合わせやら業務打ち合わせ等 忙しく走り回った2日間。配車課長のとしちゃんと久しぶりの膝栗毛でありましたが。。。 まず、羽田空港に降り立ちレンタカーを確保すること15分。一路神奈川県へ向け首都高速道路を 駆け上がります。都内は真っ青な快晴で、さほど空っ風も吹いておらず田舎者の二人を暖かく 迎えてくれているようでした。
さっそく横浜羽田線を横浜新道方面へ進み付近の車を観察すると、規制地であるためか排気ガス 対応ステッカーをつけた車も見られたのですが、多くは地方ナンバーの車両で神奈川県では、 マフラーも古く何ら変わらない車両が目立ちます(^^;) 臨海工業地帯の煙突も相変わらずモクモクです。 『まだ多くのトラックには対策品が間に合ってないのかもね』とつぶやきつつ相模原へ。 規制後、かの地では確かに逃げられはしないので排気ガスPM減少装置導入は進めているが 装置そのものの製造が追いつかない等の諸問題も発生しており、大変なものですよとのこと。 それでも2回目の警告を受けたら大変なことになるからね。痛し痒しといったところと説明を受け ました。かえって地方からの流入車の方が対策早いんじゃないと言う状態も見受けられましたが。 これは、メーカーさんに頑張ってもらうしかないようです。
その後国道16号線アウトコースを彩の国埼玉方面へ向かい圏央道を通ったのですが。 立派なものです。この外郭高規格道を更に延長することにより都内流入を抑えることが出来れば 湾岸高規格道と合わせて都内の交通量分散が加速するなぁと寒心いたしました。 僕らがハンドル握っていた頃とは比較にならないほど道も良くなっていますしね。
その後、埼玉・群馬と打ち合わせを終えた後、都内にレンタ乗り捨て宿泊したのですが(^^;) 築地にね。 眠らない街ですね。東京わ。 人の多さも車の多さも田舎の比ではありません。 その人の多さや車の多さは情報や物資の多さに比例して、ほぼ氾濫してと言った方が正解かもしれ ませんが、あぁ、ここなら深刻にならざるをえないかもと思いました。やはり喉が痛くなります。 しばらく、築地界隈から東京駅、山手線沿線を二人徒歩徘徊しつつ街並みを感じ文化やそこいら辺で 生活する人たちを垣間見帰郷の途に着きました。観光ぢゃないですよ(^^;) まじめ
便利さと引き換えにするには代償として大きすぎるんですよね。健康って。
でわでわ(^^)/
後記 貨物トラックの最高速度規制90kmにすると、もはや現在のトラックの排気量は必要ないんですよね。 現在の減速比を分割する前進7速のミッションさえも。(^^;) 140kmは余裕に満たすようなのはいらない。 直列6気筒でおよそ14リットル、V型8気筒でおよそ18リットルの現在主流大型エンジン。 4サイクルという原動機では2回転で、その排気量分のガスを排出するとして。。。 単位としてのNOxやPM排出基準の規制も大事でしょうが、もはや90km/Hしか走行速度の必要ない 車両になったのですから原動機排気量を実用に耐えうるレベルに削減した方が環境のためにはなる のかもしれませんね。例えば10リットルエンジンに変更し落ちたパワー(馬力・登坂力など)はミッションの 減速比の設定値の割り当てを下げれば良いだけで(^^;) もう90kmしか必要のないのなら。。10/14ないしは10/18リットルのエンジン排気量縮小は、素晴らしい省燃費と 最大4割の排気ガス総排出量削減を両立したものになるのではないでしょうか。馬力競争の終止符が先。 単位の規制より、製造段階での排出量の規制の方が明らかに有効だと思うのです。 いつか省燃費・環境配慮の進んだ低排気量原動機搭載前進12段セミオートマチックミッションのトラックが 次世代のスタンダードになるような気がします。
2004/02/08 (日)
神奈川・群馬 視察してまいります(^^;
忙しいときは更に忙しくするのは、性分なようで。明日、神奈川県に出張してきます。 現在の規制により物流の形態も変わってきており、さまざまな打ち合わせや今後の 対応についてのあり方等打ち合わせを。現場のことですから配車課長のとしちゃんを 連れての行脚です。 今回の留守番は秦部長に頼みました。(^◇^;)
90km速度規制による運行時間の影響や排気ガス規制による都内流入禁止措置等 目で実際に確かめてこようと思いました。東京に直訴に行くわけではありません(笑)
「ホームページ見たよ。なんか真剣だね」と友人から電話ありました。 そう、環境問題への取組みは真剣ですね。(^^;) マイブームになってるのかな(笑) 産業廃棄物収集運搬も許可取ったし、グリーン経営認証取得も今年のテーマです。
やはり大量の化石燃料を消費し、CO2やNOxを排出しているという自戒もありますが、 輸送という仕事を通じ地域の発展に寄与することが我々実運業者の存在価値でもあり、 地域あっての私達だと思うのです。頑張らないとですね。
2月14日土曜日は大分市にて九州地区運輸青年部連絡協議会大分大会も開催されます ※詳しいお問い合わせ先は大分県トラック協会まで(097-558-6311) 主題は「九州はひとつ」セミナー内容は『環境問題への取組みについて』
また、3月2日火曜日には北九州市にて財団法人西日本産業貿易見本市協会さんの主催で 『2004西日本トラック物流シンポジウム』〜新時代に向けての一貫輸送と環境保全が開催 されます。※詳しいお問い合わせ先は http://www.nissin-news.co.jp/2004_sympo.html
全日本トラック協会の豊田専務理事も大変ですね。あっちにこっちに(^^;) 応援してますよ。
でわでわ(^^)/
後記 平成16年度の単年度サブテーマ決めました。『崩』です。(^^;) 15年度は『統合』でしたからね。 平成15年度(創業30年)からの経営構造改善五ヶ年計画の主題テーマ『生き残る企業への転換』は そのままですが、統合後増えた所帯の中で考えたことは、さまざまなものの単純な見直しではなく。 諸制度や価値観を根底より崩し、新しい制度や価値観を創造することが必要だと感じました。 簡単に言えば『意識改革』が今年の最重要課題となります。そういう中で、グリーン経営制度を皆で 取得するため、簡素化や行程化・エコドライブや省資源化の勉強はタメになります。
2004/02/02 (月)
もう2月です。早いですね(^^;
新年明けてしばし、年月の立ち行く姿は矢の如しと言いますが、早いもので、 いつのまにか梅が咲き始めた大分より(^_^) こんばんわ、にしきです。
さて、平成16年2月14日に、九州地区運輸青年部連絡協議会大分大会というものがありまして、 トラック協会青年部は準備に追われています。大会実行委員長もピリピリムードで、大変そう でした。(^◇^;)バキッ☆\(--;) 手伝えって(笑)
九州はひとつと銘打って毎年開かれる会議なのでありますが、本年は200余社より集まり、都会で 騒がれております環境問題への対応と、それらが及ぼす地方への影響や、やがて私たち九州人も 真摯に受け止め対応していかなければならない環境への取組みなど議論しあうというのが今回の テーマです。頑張って欲しいものです。いや頑張らなければならないでしょう(^^; 私も末席にて参加しています。
さて、そのような中色々と話し合いの種を仕込むべくインターネットを徘徊していたら東京国税庁の ホームページにて 平成15年2月10日と平成15年11月7日付け東京国税局審理課長の回答で
速度抑制装置の装置に係る費用の取扱いについてと
粒子状物質減少装置の装着に係る費用の取扱いについての税務上の取扱いが明示されていました。
地方だからですね(ーー;) 情報が入っていません。デーラーも知らないし、温度差を感じましたね。 我社では、長距離輸送業務を行っていますから、当然地方にいてもほぼ半数以上が影響をまともに 受けるわけで、ご利用は計画的にとなるべく償却に見合ったものと環境貸付資金などを調べ対応に 勤しんでおりましたが。。。総て全額経費に計上するとなると事業計画が狂うわけです。
趣旨は理解できましたがね。そうそう儲かっている会社ばかりではないので、予定外の単年度償却が きついところもあるはずです。。。さっそく国税局に聞いてみました。
速度抑制装置も粒子状物質減少装置も、それを装着することにより車両本来のもつ動力性能を向上 させることにはつながらないが、規制適合車か否かによっては車両資産的価値が充分に上がるものと 思われる。また速度抑制装置本体取得価格が18万円ほど、粒子状物質減少装置も30万円を少し 切るものがあり、取付に係る費用(取付工賃)は修繕費にて計上するが、本体装置取得費用は、 小額減価償却資産として20万円未満のものは3年均等償却に20万円を超え30万円未満のものを 普通償却にて取り扱うことは問題ないかと尋ねました。
なお、新車時に付いてくる装置郡は車両本体価格に転嫁され値上げされており、こちらはそれぞれ 個々に対応するものではないため、使用過程車における装置のみの問題であると伝えました。
で、(^^; 特に問題ないそうです。東京が修繕費であるといえば修繕費として一括経費計上して かまわないし、例えば小額減価償却資産としての特例を活かし単年度での一括償却か3年均等償却かを 選べるわけで、直ちに指導をどうのこうのとかいう問題ではないとのことでした。 早く対応しなければならないけど、全額損金ですかと躊躇している中小零細企業も多いんじゃないかな(^^; まずは普及しやすい土壌作りが必要なのではと考えました。未だにどうするのとか言ってる人たちもいるし。
環境対応に、車両入替にひたすら走っている九州の若者の、2月のはじまりでした。
でわでわ(^^)/
注1 税法上の減価償却資産とは 固定資産のうちで事業の用に供し、時の経過とともに価値の減少するものを言います。 注2 中小企業者等が、平成15年4月1日から同平成18年3月31日までの間に取得価額が30万円(従前は10万円)未満の減価償却資産を取得した場合には、 その取得価額の全額を損金算入することができることになります。 単年度で償却し減税を受けたい場合→全額損金算入/数年にわたって償却し費用を平均化したい場合→耐用年数による法定償却又は1括3年償却が選べます。 ただし、個体の取得価格が20万円以上30万円未満の場合は3年償却は選択できません全額か法定償却になります。 注3 この記事は特定団体をどうのこうのと文句たれているわけでは、ありません。
2004/01/27 (火)
寒波がとおりすぎました。
九州島内を荒れ狂った寒波が、ようやく通り過ぎました。(^^; 寒いの何のって、沿線は交通麻痺状態で大変なものでしたが、ほっと一安心です。
雪には弱い九州人ですからね。橋梁、山間部などではものすごい渋滞で、事故などもあちこちであり 大変なものでした。このような中走っていくトラックくん達は本当に深刻ですね。 雪用タイヤなんてものを履いていても、粉雪・圧雪・黒光りした路面(凍りついた)は嫌なものです。
さて、新年より進めておりますGPS運行管理ソフト e-Transit
の改良版への移行が決定いたしました。 インターネットを利用した運行管理は、さまざまな利便を生み出します。お客様の安心感・乗務員の安心感 そしてなにより、運行をコントロールする者が一番安心できる現在の状態を把握すること。 どこを通ってきたのか、渋滞はしていないか、天候はどうだろうかなどの情報、見えなかった様々な情報を 把握することにより、より冷静な適切な指示・助言が出来るわけで、今回は荷台内の温度表示などの情報 まで把握できるようになりました。
積載された貨物の状況を知る。物言わぬ貨物だからこそ、輸送環境改善はこれからのテーマになるのかも しれません。 最先端の技術を駆使した新しい輸送形態。 今年は何をやらかしましょうかね。(^^;
冬場にプラス温度で輸送できる恒温車・・・重宝しています。加温機付きの車両荷台だけはまるで 常夏のようで、いい気になってもう1台作ることを決定いたしました。(^_^)
でわでわ(^^)/
2004/01/14
(水) あけましておめでとうございます。m(_"_)m
昨年中は何かとお世話になりありがとうございました。本年も頑張ってまいりますのでよろしくお願い申し上げます。
さて、もう14日です(^◇^;)バキッ☆\(--;) 今年はもっと更新できるように頑張りたいと思います。(; ̄ー ̄A
アセアセ・・・
昨日より年末に仕入れましたジェットパック車(トレーラ)の操作に挑戦しております。 粉粒体運搬車・・・私たちはバラ車とも呼んでいるのですが、中古でも有り説明書もなく。 取り合えずつないでみてとトラクタ側のコンプレッサーと接続してみました。 開閉コックも多数あるのですが、ひとつひとつ操作を点検し動作の確認をしております。 ・・・使えますね。
今回トレーラにしたのは、維持費の上で単車に比べ格安なこと(^_^) トレーラの台車であれば、使わないときは車庫に切り離して保管できることと、自賠責保険と自動車税の負担だけで 済むからです。重量税や任意保険は引っ張る側(トラクタ)に負担がかかる為、台車単独ではそう負担になるものでは ありません。また長距離運送においてフェリーなどを利用した連絡輸送を行う場合、台車だけ送れば良いという利点 が大きいからです。
今年は、この辺からスタートしていこうかなと思っております。
でわでわ(^^)/
2003/12/24 (水)
年末ですね(^^;)
メリークリスマスです。。。といっても未だ忙しさが過ぎずクリスマスも正月もなさそうな騒ぎが続いておりますが。 皆様は風邪など召さずにお過ごしでしょうか。
私も忙しい時には忙しいことをと、日曜祭日返上で頑張っております。(^^)v 2003年を振り返れば、いろいろと多難な年でもありましたが、これまでの集大成と言うべきか 納品代行という新しい枠組みを集中的に試すことの出来た年でもありました。運輸というサービスにおいて ただ単にモノを運べば良いという価値観からの脱却。そしてさまざまなプロジェクトの一員として輸送と言うサービスを とおして貢献できればと言う対話型物流の構築。また環境物流への取り組み。これからも頑張るのみです。
1年間という長いようで短くもあった大手家電メーカーの建設工事、またその生産ライン総てに配置された 産業ロボット、安全機器、バックアップ装置類の搬送が終盤を迎えました。まさにプロジェクトXではありませんが 現場の熱い想いもお届けしなければならないという社運をかけたプロジェクトのひとつでもありました。 延べ輸送台数500余台、九州島内後方支援から関西・中部地区へのエアサス車両の集中操車・人員配置。 納品規模の大きさ、輸送責任の重大さ、どれをとっても我が社にとっては初めての規模であり、その総てに 事故ひとつなく、これまでやり遂げられたという感動に現在包まれています。 もうちょいあるんですがね(^^;) 更に気を引き締めないとと気合いを入れ直しております。
既存の仕事も損なうことの無い様、社員の割り振りに終始した配車係のとしちゃん、私の名代でさまざまな現場での 陣頭指揮をしてくれた秦君、そして総てを支えてくれた社員と協力会社のみなさん、船会社のブッキング担当皆さんに 感謝いたします。また最大の感謝は、現場指揮命令系統を委ねて頂いた元請さんに感謝いたします。
2004年は、環境物流対応への施策として、まず排気ガスの浄化を軸にして酸化触媒装置の一斉取り付けを行います。 2003年11月より増便した、船舶利用型輸送(モーダルシフトへの参画)はCO2排出量を単体で90%の削減実績、弊社 全体規模にて全社陸送運行時比較40%の総排出量削減というデータをはじきだしました。 これに加え、速度抑制装置義務付け予定車両への一斉装備。高速道路最高速度90km/Hへの早期対応を行うことで 交通環境行政への配慮と化石燃料の消費削減を同時に狙い、地域の愛される輸送機関として努力していきたいと思います。
正直な話。物凄くこの規制についての経費負担はつらかったのです(^^;) 思い余って小泉総理大臣宛に意見のメールを 出したほど。(1年だけで良いから我々にも財源の捻出場所を創出してほしい、道路特定財源にされている軽油引取税の 暫定税率分7円80銭を1年間だけ解放してほしい、そうすれば1台あたり約40万円の環境対策費が捻出できるという。) 地方への財源委譲を進めている中で、難しい話ではあるのですが。。。
2003年12月 環境対策資金の利用を決定いたしました。難しい問題を先送りせず、まず取り組んでその効能や問題を またホームページでもとりあげて頑張っていきたいと思いました。(^_^) 今年そして来年へ一歩一歩確実に進むそんな 会社でありたいとの想いです。
追伸 大分地区でもサービスが拡充しましたので管理人二宮の携帯もFOMAへバージョンアップいたしました。 非通知では受信しませんが(^^;) 090-3327-0228です。そのうち秦君もバージョンアップ予定です。 的確な情報を映像をとおしてリアルタイムに送れる通信機器の登場で我々輸送機関にもITのインフラ整備は 急速に普及しそうです。それぞれの現場の情報が識者の意見を交えて共有できるとしたら、存在や時空という 概念を越えた強力な指揮命令系統、状況判断対応力は新しいアイテムというだけでなく戦略的装備に値する のではないでしょうか。2004年は環境対応とユビキタスな運行管理系統の確立がテーマのようです。
でわでわ(^^)/
2003/11/27 (木) 環境負荷低減への取り組み 第2章 活性炭と濾過材の取り扱い開始!!
船舶利用型運行形態を増大させ化石燃料(軽油)使用量、二酸化炭素(CO2)の削減、タイヤ等ゴム消耗品の大量消費を 削減することを経営の目標にしますとお伝えした15年度下半期事業計画ですが、その他に環境負荷低減へ寄与するもの として、活性炭、濾過材の取り扱いをはじめました。
活性炭や濾過材を使用し、空気や水を浄化することにより、緑ある地球を子々孫々にと考えたものです(^^;) この活性炭は九州各地域の浄水場や大規模工場の排気口に敷設される設備に投入しているもので、その九州地区の販売 並びに保守管理(入れ換え等のメンテナンス)について、お客様より相談があり、流通コストの低減をはかるならお任せください と今年度下半期より九州地区販売取扱代理店として弊社の事業の一部に追加いたしました。
で、その輸送形態ですが(^^;) 多くは砂状・チップ状のものであり、輸送や保管方法については、フレキシブルコンテナ(通称 フレコン)を用いて行われます。そして現場にて投入及び回収になるのですが、その投入方法がこの九州地区ではほぼ手作 業の状態にあったのです。そこで注目したのがジェットパック車と呼ばれる空気圧送式粉粒体運搬車。
もともとは、セメント・石灰・炭酸カルシウム・薬品などを運ぶトラックではあるのですが。。。 過大な設備投資によりお客様のご負担になってはとご提案したのが、このジェットパック車のトレーラ化。(^^;)
どんなものかは(;^^)σ極東開発工業さんのページより「ジェットパックセミトレーラ」
おぉ、まるで(^^;) うちのカラーのまんまですなと。導入を決めました。
トレーラー化の利点は(^^)/ まず、維持費が安い。(原動機のついていない被けん引車だと年間の維持費は格安です。) また、仕事の無いときには、違う台車に切り替えれば、他の仕事が出来る。(仕事が限定されない) そして何よりも、原動機の寿命に左右されないと言ったところでしょうか。トラクタがダメになった時はトラクタだけ換えれば 良いですものね。長崎県や鹿児島県の浄水場への投入など、結構山奥にての作業であったりするのですが、作業長引く そんな時に、ちょいと台車を切り離して食事などに移動できたりもしますから、予備に作業車を出さなくてもすみますし 人員・維持費等トータルコスト削減では一番でしょう。
反対にデメリットな部分は(^^;) 車が長い(接続全長は16m近くになります) まぁくの字旋回(90度)が出来ますので些少の 狭い土地でも入りますが。。。少量輸送には向かない(その時はフレコンのままで運べばと思ったりもしています)
お客様には、より良い製品を作っていただき、私達は実輸送機関のプロとして、よりリーズナブルな輸送網を確立する、そして 環境に負荷を与えている私達が、少しでも環境に寄与することができればと考えています。
また特殊な車をと言われました(^^;) スタッフからは。
● 活性炭・濾過材 朝日濾過材株式会社九州地区販売代理店 販売・保守管理引き受けます。 お問い合わせは 電話番号0978−62−5521 株式会社九州錦運輸 二宮、秦
でわでわ(^^)/
2003/11/08
(土) 環境負荷低減への取り組み
今年度下半期、従来よりももう少し船舶利用を促進し環境負荷低減をはかるべく運行形態の見直しを行いました。 10月1日より試験運行となったのですが、九州関西間を80台/月から160台に増やしてみました。 これにより600km×160台...96,000km分の環境負荷を低減いたしました。(^^;) 軽油に換算して約32,000リットル。化石燃料を浪費する我々のような会社にとって、まず出来るところから環境問題に 取り組んでいかなければならないと考えています。10月単月でこれだけですから、年間にしての波動もあるでしょうが 32,000リットル×12ヶ月×80%(波動率)...約307,200リットル(921,600km分)の燃料とタイヤや道路損失が無くなる わけです。頑張らなければならないと思いました。。。タイヤにして約80本分
■軽油削減目標年間307,200リットルはCO2に換算すると(^^)/ 307,200L×2.619kg=804,556 実に804.56tのCO2削減 につながります。 1社にしてこれだけのレベルですが、大分県にして600社、全国にして1万有余の運送会社が環境問題に取り組んでいます。
そして、労働時間の削減。運行中の安全を更に確保しお客様よりお預かりした大切な製品の納品を担当する社員の状態を 適切なものに維持する努力は続きます。最高の笑顔ですね。(^^) 当社では、九州-関西間を関西汽船さん、ダイヤモンドフェリーさん、阪九フェリーさん、周防灘フェリーさん 九州-新潟間を九越フェリーさん、四国は国道九四フェリーさんと松山小倉フェリーさんに、いつもいつも無理ばかり お願いしているのですが、これからも無理を言いますので宜しくお願い申し上げます。この場を借りお礼申し上げます。
今年は特に焼酎(いいちこさん)や機械部品・精密機械での利用が多いものですから(^^;) ごめん今日6台良い? なんて当日予約が多かったからですね。12月に向けて更に加速しそうな勢いですが、なるべく早く乗船予約できるように 心がけます(;_;)ごめんなさい。
さあ、来週頭は衆院選も終わり慌しくなりそうです。すでに月曜の残貨の情報が飛び交い各社の配車担当者の声が裏返って いましたが。。。かわいそうに。 ゆっくりとしてもらった、あひるさん達に後半戦びしばし頑張って行ってもらわなければなりません。 事故だけは起こらないようにと切に願う、にしきさんでした。
あぁそうそう、海上コンテナ輸送用の20feet台車探しています。どなたか中古車の情報あればいただけますと幸せです。 来週は、早々に油屋さんと11月分軽油仕入値交渉だな。頑張らないと。................(;^^)
イソガシイイソガシイ
でわでわ(^^)/
2003/11/06
(木) 慌しさの中で
下半期忙しいのは、お互い様ということで中々車両が不足気味な毎日を送っています。 焼酎4台、原反3台、綿に、精密機械に清涼飲料水etc
忙しいのはうれしいのですが、そろそろ 疲労の色が見えはじめてきたあひるさん達に、ようやく順番に休みを取らせてあげるべく配車担当の としちゃんは、おおわらわです。(^^;)
実りの秋ほど穂をたれる稲穂のごとくではないですが、鳴り響く電話の応答にひたすら 『すみません。本日自社車両は完売です、私達のネットワークの車両を探してみます。』と。。。
あちこち探してみるのですが、みんなこの時とばかりに忙しいのですね(汗) しょうがないか(^^;) 今まで暇だったんだものね。取り返さなきゃって少しでも詰めるのわかる気もするんですが、 中でも関東地区への輸送がどうにもこうにもならないようです。
そんな慌しさの中で、早々に給料計算やっつけての、ほんの一息の午後。束のように届く書類の山に逃げ出したく なりそうになる自分を抑えて(^^;)ちょいとだけ更新進めてみようかなと。。。 杵築支部ボウリング大会でようやく念願の優勝が達成したこととか、トラックの日の青年部のイベントのこととか、 今年度製作した恒温車のこととか、書きたいことは沢山あるので少しずつ更新していきます。
さて、精密機械の輸送に関して昨今さまざまにお問い合わせがあります。 パワーゲートは何キロまで持ち上げられるのですかとか、荷台後ろの間口高さとか、荷箱サイズのこととか。 仔細につきましては以下のとおりでございます。
■パワーゲートの揚力 4t車に取り付けられているパワーゲートで400-800kgと聞いています。 我が社では鶴見運送さんの協力を得ております。 大型車に取り付けられているパワーゲートも折りたたみバンパー型では4tと同じく 我が社のパワーゲートで2t500kgの揚力となります。2t500kgは大きいねとよく言われるのですが、 フォークリフトも一緒に移動したいというコンセプトもあって製作しましたので、ちょいとだけ大きめです。
■荷箱のサイズと後部間口高さ 標準的な4t車の荷箱サイズは、幅2100mm 高さ2300mm 長さ6200mm ウィング車での後部間口高さは150mmから200mm落ちるようです。 標準的な大型車の荷箱サイズは、幅2350mm 高さ2350mm 長さ9600mm
ちなみに(^^;) 一般の低床車両のサイズは 幅2350mm 高さ2650mm 長さ9600mmで、我が社の 幅2370mm 高さ2700mm 長さ9600mmが、いかに大きいかというのが並べて比べた時に判ります。
先日もキヤノンマテリアルさんの輸送の応援で、でかい箱だねと言われましたから。 大きいと耐久性を高めるためにいろいろと苦労もあるんですけどねとお答えいたしました。
さぁ船抑えとかなきゃ...............(;^^)今日も一杯だろうなぁ。
でわでわ(^^)/
2003/11/04
(火)東京都で初のディーゼル規制運行停止!!
10月より規制開始になった首都圏八都県市共同排出ガス規制ですが本日初の運行停止処分というニュースが報じら れました(--;) 酸化触媒にしてもDPFにしても未だ生産が追いつかないというのに。 大分県にいる私達も他人事ではないですね。
今回の規制。法整備が火急に進められたものの対応設備が間に合わず、この10月現在にて購入申し込みをしても 来年の1月以降でないと手に入らないという大変な事態になっているわけです。 また各トラック車両販社では一応購入計画済みの部品待ちという証明書を携帯させて運行して欲しい旨の連絡が あったのが10月中頃の話。なんだか後手後手のスタートのようです。
わが社も半分がDPF対策車(古い車)半分が規制猶予車(こちらは酸化触媒でOK)であり、早急に対策が必要 なのでありますが、DPFが80万円〜130万円、酸化触媒にしても30万円〜50万円と言うことと、現在 装備中の速度抑制装置(--;) いわゆる高速道路90km規制対応 これが20万円もするものですから、毎月痛い出費の真っ最中なのであります。
■余談 乗用車のエンジンコントロールユニットのROMチューンって確立した技術です。安いし。(--;) なのに大型トラックのエンジンコントロールユニットのROMチューンで20万円はあんまりだと 技術の者に訴えましたね。メーカーも大変なんですよとの回答でしたが。 実際90kmまでしか速度の出なくなる格安な抵抗装置もあり技術的に用件を満たしている車両の 緩和申請の処置は無理なのかと国土交通省運輸局に問い合わせてみたのですが。 車両メーカーからの届出が無く、自動車工業会が認めていないからダメとの話でした。(--;)
結局いろいろと考えたのですが単年度で一挙に経費計上したらとんでもない数字になりかねないので環境資金を 融資してもらい総ての速度抑制装置と酸化触媒対応の現規制猶予車を一斉装備することに決めました。 環境対策設備投資ということでまとめて購入し、まとめて5年償却させてもらいましょうと。(^^;)
ついでに小泉総理大臣に環境対策資金として25t対応の道路工事も落ち着いてきたことだし、道路特定財源である 軽油引取税の暫定増税分7円80銭をしばらく解放して欲しいとメールしてきました。 若さですかね(^◇^;)バキッ☆\(--;)
しかし、同じところで作ってるPM減少装置が車両メーカー毎に販売価格がこうも違うのかが問題ですね。 総てのものに普及しなければならない環境対策で、儲けることしか考えていない企業があるとしたら末は無い なと感じました。さぁ逆風吹きすさぶ中ですが、我々をかわいがってくださるお客様のために一層の努力をしなければ なりません(^_^) あらためてわが社の環境設備対策はレポートしたいと思います。
でわでわ(^^)/
2003/09/01 (月)
総輪エアサス恒温ウィング車運行開始!!
待望の総輪エアサス恒温ウィング車が完成いたしました。(^^) パンフレット製作中ですが、その中からちょっとだけ抜粋
 
| 車両製作の現場から |
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熱源もクリーンな 排熱利用型温水循環ヒーターと 庫内循環空気清浄装置を搭載
地球に優しい環境配慮型の加温装置です。 天井、羽部には高い保冷性能を有する 軽量アルミサンドイッチ素材を使用したパネルを 使用し、空気清浄装置は庫内の、ちりやほこりを 回収いたします。 |
クリーン輸送を確実にする オールステンレスの床
クリーンな荷台は梱包資材の削減を お手伝いいたします。
更に開閉ドア各部に2重構造の 保冷防水膜ゴムを装備
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ゆとりの荷台スペース
幅 2370mm 高さ
2700mm 長さ 9500mm 後部間口 2600mm
ラッシングレール 4段 荷台床フック左右
10対 どんな方向からも貨物を固定し輸送中の安全を確保します。 |
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運転室からもモニター可能な荷箱内温度 輸送中、荷台室内環境の把握って大変ですよね。でも、こんなところで新しい技術が育っているのです。 今回の車両は矢野特殊自動車さんにて製作いたしました。
これまで、このような車両は関東などの都市部にしか存在しませんでしたが、保冷・冷凍機器を搭載した車両製作では九州のパイオニア的存在の同社の技術をご提供いただき、九州人の、九州人による九州地区の企業の皆様のための車両を。少しでもお役に立にたてさせていただければと製作いたしました。
安心できる輸送車両での運行・・・私達のご提案です。
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でわでわ(^^)/
2003/08/28(木) 速度抑制装置の考察
大型トラックの速度抑制装置(最高速度90km/H)装着義務付けを迎えることになり、その装置を手に入れてきました。 基本的には、車速センサー、エンジンコントロールユニット(ECU・・・コンピューター)とそれらを接続するケーブルです。注)セミオートマチック車は更に別のコンピューターがあるようです。
従来の車速センサーは、ブレーキの制御をつかさどるコンピューターへの信号を発したり当然、速度表示灯への回路への信号を発してましたが、今回のように更に別回路へ信号を分岐するとなると回路内の抵抗値(インピーダンス)が変わるのでしょうね。
走行速度を車速センサーからのパルスでひろい、設定速度(90km/H)を感知した時点で電子式噴射ポンプ(ガソリン車で言えばインジェクション)への電気制御を行い燃焼室内へ供給する燃料を遮断し、それ以上の燃焼行程を抑止する。 超簡単な回路です。(^^; 実際、もっと高尚なものかと思っていましたが。。。
もともとついていたECUでも、簡単にリレーを追加することで可能なことなんですが、それは言わないお約束らしいのです。(ーー;)
・・・国内の規制だけで制御コンピュータのプログラムいじくっててもしょうがないのです。輸出国にはそんな法律ないし。。。変に触って動力性能を落としたり、後々に考えられるバグフィックスの事を考えたら現行のまま、特定条件で信号を遮断するのが一番安心。 しかし、こんな物に20万円も払うなんて電子工学を習った人達から見たら、すげぇ良いお客さんですよね。 おいらも、その中の一人なんですが(; ̄ー ̄A
アセアセ・・・
国内に一体何台トラックが走っていると思っているのか。。。 トラックのコンピューターにもウィンドウズアップデートのようなものを取り入れ常にバグフィックスやらサポートを行う責任をメーカーには期待します。(T-T)
環境対策や事故防止は理解できますが、もうちょっと実用的なものにしてもらいたかったものですね。
■ 余談 ■ 事故防止のハイテク技術は、国内では日産ディーゼルさんがすごいです。
前方の走行車両との車間距離を感知するソナーや連動する警告装置または速度抑制装置。 こういうものが、いつか当たり前の時代になるのでしょうが、そういう技術を民間と一緒になってやっているのは、本当にすごいことだと思います。是非実装配備していただきたいものです。
高速道路上の事故防止。まだまだ事故発生原因になる要素はあるのでしょうが。。。
トンネルを抜けると渋滞で停車していたとか、本線合流にてとまどう失速車の問題。 また、合流部における追越車の存在が起因する合流車と走行車線走行車との速度差の問題など、さまざまですね。
しかし、一番多いのは追突。この追突を以下に無くすかというのが私達の課題です。 機器的なものがいかに最新な技術を盛り込もうとも、それを人間が操作する限りヒューマンエラーは無くなりません。
さぁ、今日も乗務員のケアがはじまります。最高の品質をお客様にお届けする為に。 我々は心理学の研究も始めなければならないのかもしれません。
でわでわ(^^)/
2003/07/23
(水)
平成15年度 株主総会並びに取締役会にて経営基盤の強化並びに創業30年にして高齢者の問題など諸問題を話し合い、経営陣の強化と定款の変更を行いました。 主として輸送産業の弊社ですが、最近の景況感や移りゆく社会情勢を鑑み、本流である輸送という生業をとおして広く地域に貢献していくために、3PLならぬ各種代理店業務も請負いお客様の経費削減に少しでも寄与できればと思います。 また社内に抱える高齢化の問題。創業より社を支えてきてくれた社員たちに何を返せるかという2代目としてのテーマに正面から挑戦しています。(^^; 彼らは、輸送産業に身を置き技術を培い、これまでさまざまな輸送を経験し地域社会の発展とともに生きてまいりました。現在では後進の指導育成などにあたり私を精神的にも助けてくれている存在です。身体こそ老いこそすれ、さまざまに培ってきた匠の技術を残せないか、また高齢者の生甲斐の場・・・鎌倉武士ならぬ『所』を設けてあげられるか。課題です。
さぁ魔の7月第2週も終え、少しずつではありますが盆前供給輸送がはじまります。気を引き締め頑張らねばなりません。 今年も無事故でお盆を迎えられるよう努力あるのみです(^^)
でわでわ(^^)/
2003/07/08(火)
高速道路自動料金収受システム『ETC』の助成がはじまりましたので、早速取り付けてみました。 今回は1ヶ月30万円ほどの使用料を支払う長距離輸送車主体ですが。
乗務員から、便利な世の中になったと感動の声あられです。(^^) この『ETC』機器の取り付け角度に、ちょいとコツがあるらしく第一号機がゲート開かずなどとトラブルもありましたが、なんとか26輌に配備が完了しました。 使用感。。。優越感ありますねぇとのことでした。都市部における料金所並びに集約所に関しては混雑が激しいものがありましたからね。少しでも停滞無く運行上のストレス解消につながればと思っています。
ただし、やはりゲート認識通過の際の注意は必要で。特に前走車のすぐ後を追尾し追突事故のないようにとも注意を呼びかけました。 気になる料金面はこれから甘受するのでしょうが、道路公団さんに保証金をつみ今回また新たな規格への設備投資も行いましたので幾許かのメリットが欲しいものです。
そして最も気になっていた、指定高速料金の領収書ですが。 社にETC利用明細管理ソフトを設置いたしました。この管理ソフトから利用料金の明細を発行できるようになったのですが、利用カード番号・日時・入場IC・退場ICなどこれまでの領収書より詳細に発行できるようなりました。ただし、プリントアウトしたものをお客様にお返しするわけですから、中には認められない・お客様の経費領収として処理できない為、従来どおりETCではない領収書を税務上望むとの声もありさまざまです。 国土交通省だけでなく、税務上・・・財務省かな(^^; 所轄監督庁省の枠を超えた取組みが必要なようです。まぁ利用明細書は再発行するごとに発行IDが増加していくようですから何回発行したかは認識できるようですし、全く同じものは二つとでませんので、この辺を財務省管轄で税務上の許可資料となり得るものに早期対応していただきたいものです。
2003年6月19日 近未来の物流を勉強ということで関東地区へ勉強に行ってきました。
環境対応先進地域である関東地区では、我々輸送業を担う者の頭を悩ませている排気ガス規制への対応や速度抑制装置義務付けへの対応等諸問題の山積にて大変な状態ではありました。そんな関東地区を取材してのリポートです。
まず、今回 国や先進地方自治体の推進する環境規制への対応。 いわゆる排気ガス規制・・・地球環境及び人体に影響があるといわれるディーゼル車の排ガスから噴出される窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)(NOx)への削減対応。
ディーゼル機関の主燃料源である軽油の低硫黄化についてもかなりの進行速度で開発が進められているのですが、間に合わないのが実情のようです。そのような中、使用者責任としてだけの罰則。最高50万円以下の罰金(どおやって取り締まるのかは不明)があるなど、我々のように輸送を担う事業者にとって会社を運営していく上で大きな悩みとなっているようであり、中でも使用過程車への対応問題は一番の急務課題として圧し掛かっている様でした。
逆に欧州などでは、コストパフォーマンスに優れたディーゼル車が見直され増産されているということなのですから、非常に難解で難しい問題なんではないかと思います。あちらでは発ガン性の要因として考えられているNOxよりも世界的には地球温暖化の温床となっている二酸化炭素の削減に寄与するディーゼルの方が分があると判断しているのでしょうかね。
私個人的には、環境問題というマクロ的視野において孫子の代への良好な地球的環境を残していく為には国民や人類総てでともに考えていかなければならない問題だと考えるのですが(^^;)。
結局、不況下の中まともに対応できる車を導入するにも背負える借金の大きさ(大型トラックって1台約1300万円はします)には限度があり、トラック協会や県の近代化資金、金利支援を受けたとして総てにおいて対応しきれるものでなく、結局は使用過程車であって規制適用除外のもの(物理構造的に対応の難しい車輌)への入替・すなわち時代への逆行した対策が加速しており、かえって古い車両の中古車市場への依存度が高まり急騰状態にあるという、その場しのぎ的な状況でありました。規制対象外ではあるものの黒煙がもうもうというやつですね(^^;)
本当にこれで良いのか日本。
NOx適応地域外に営業所を移し、今更ながらに古い車を探し出し時代に逆行させて悪環境を作り出すことを助長することよりも、現実の世相環境にあわせ今年度製造の車より順次対応させ規制対象不適格車両の自然減を狙い、環境未対応な使用過程車には重量税のように、それなりに環境支援の為の税金を賦課するなどといった政策はとれなかったのでしょうか。あまりにも法が非現実直視的で、可哀想でした。
・・・この排気ガス成分排出抑止装置は1台につき40万円近くのコストがかかります。そして全部に普及させるとして製造するにはかなりの時間が(^^;) また、その抑止装置をつけたから完全に良いのかという根本的解決策にもなっていない装置なんですがね。
国土交通省(旧運輸省)の見解では完全にクリーンな排出ガスを維持するのは現在の化学環境下においては無理との判断もでています。都会への車輌出入量を規制しなければ環境へも首都高速の崩落への心配性も難しいようです。(首都高速って東京オリンピック等で急場しのぎで作りましたからね(^^;)ものすごく耐久的には危ない道路のひとつです)
あぁ地方でよかった(^◇^;)バキッ☆\(--;)
しかし、我々地方の輸送業者であっても環境問題の取組みへ寄与しないと言うわけには参りません。燃料源の開発支援も然り、車輌構造的問題への取組みもそうです。ただ、抑止装置をつけたから地球環境的に即時効果をというのも無理があるのもかもしれませんが無いよりはましです。天然ガスを主源としてCNG車の開発や給ガス施設の建設も急がれます。今風のガソリン車のように電気&ディーゼルなどのハイブリッド車も開発されるかもしれません。
私は、一輸送事業者として後述しますが今回の大型トラックの90km/H
速度抑制装置装着義務付けにあいまって各メーカーの馬力競争などに終止符を打ち、環境寄与競争に発展させていただきたいと願っています。
大型車においてハイブリッド化を進めるにあたり、問題になるのは走行性能や馬力の問題です。物を運ぶと言う使命が大前提の車輌に積載時の走行性能やそれらを緩和するトルクフルな馬力環境を求めていたのは昭和の時代の話です。CNGや燃料電池車等の開発を進めるにあたっても導入費用の低減化やランニングコストの削減を追及しないと公共の輸送の利便に寄与できません。 そのような開発過程の新技術を搭載するにあたり障害となりうるのは、現在の動力・軽油を主原料とした内燃機関と比較するということなのです。タフネス・堅牢・経済性。。。多くの人達が開発に寄与してきたディーゼル車というのはそんなに悪なのでしょうか。
違うと思います。これまでの化学においてはこれだけの重量物を長距離近距離を問わず動かすにおいて最良の選択を先人たちはしてきたと思うのです。そしてこれらに変わりうる新技術にとって超えなければならないハードルを低くする為に取った処置が今回の規制の真意ではないかとも思うのです。現実に大型トラックだけ90km規制にしたとしても荷物が到着する時間が遅れるだけで事故は減りませんよね。逆に高速道路の一番右車線を90kmで走行するトラックに乗用車が突入するという事故が増えるのではとも危惧するのですが。 まぁ一部の時間を競う仕事の影響も無くはないと言えるのですが。
現在でも市場物、宅配・郵便貨物、など翌日配達使命の車輌は、非常に厳しい時間割の中業務を遂行していると言えるでしょう。 これらも運転者だけの問題ではなく(中にはそういう事例もあったようです)社会構造的に快適さを求め速度を優遇させた結果であって。
問題は、私たち輸送業者だけの責務を問うということではなく総ての者において狭い日本では陸上輸送移動速度最高90km/H
を遵守しなさいということを認識させる事が一番であり、我々国民の生活環境においては、早く届かないのは環境や安全の為だし地球規模の環境を考えた国の政策によるもの。どおしても早く手に入れたければ、航空便なりバイク便なり手渡し便などの対応であってこれらのサービスは特殊なものであること。そして現在まで行われてきたこれらのサービス(即配)は、今まで私達の前の世代が築いてきた過剰サービスによるものであり本来通常よりも早くなる・他よりも早く受け取れると言う事はそれなりの代価がともなうものだと考えていただけるようになる事が急務なのです。
そして速度抑制装置装着により、車両製造メーカーの視野は変わります。
これからは、走行性能や馬力向上の開発競争などではなく環境寄与対策への競争になり、エンジンより発生する熱源や動力をより円滑に低減無く動力へつなげること。更には陸上走行速度上限90km/H(これまでは140km/H)までの出力への対応で良いのであれば、ミッション、デファレンシャルなどの動力伝達ギア比見直しによる、目標モーター出力値への伝達出力の擬似化を推進し(具体的にはマニュアルな7速ミッションなどは廃止されセミオートマ・6速のローハイを改良し前進半自動12段化が進むでしょうね)高速道路や平坦な道路等における慣性走行時の燃料噴射制御・・・環境対策の為燃えにくい軽油という燃料を高圧で噴射する乗用車で言えばインジェクションへと構造が変化しています。
そしてエンジンの回転数や負荷に応じた適切な燃料を噴射する為のコンピュータ制御化。。。これは各メーカーが乗用車の開発過程で培ってきたノウハウをフィードバックする技術で三菱のマイベックに見られる負荷の少ない走行時の一部休気筒化やホンダのVテックに見られるローカムハイカム切替による低排気量エンジンにおける出力の向上と低排気量化にともなう省燃費化を促進するということです。
近い内に軽油1リッターあたり3kmではなく5kmや6km走行できる省燃費なトラックが開発される事で、年間走行距離10万kmから15万kmを走っている輸送事業者が恩恵を受ける事が確実なものになれば新技術の普及への財源にもなるでしょうし、この不景気下において更にお客様の懐を厳しくする要因のひとつにはならないでしょう。
と、言っても買い手社会のご時世ですからね(^^;) 値上げは難しいのが現実です。 ただ言えることは、もう一時業者で背負えるコストアップの限界にきておりこれから改廃業率は更に加速するものと思われます。
環境対策、マフラーに40万円、速度規制に20万円計60万円
月に換算して1台あたり50000円。25日間労働として東京5回往復、片道5000円の値上げ。(ーー;) まず難しい問題だと思いますね。
今こそ財源は建設省であるものの軽油引取税7円80銭の暫定値上げ分を解放し
一般企業に環境対応資金源を与えなければ難しい問題に発展すると思うのですが。
1ヶ月東京5回で5000リットル×7.8円で39000円の財源確保できるし(^^;) 建設省さんには大変だとは思いますが、すでに8年も払ってるし、まだ24円30銭もあるし、25t対応な道路は大概出来たと思います。 地方路建設助成金基準は1.5車線への転換も急がれますし。何より最初から5年間暫定のお約束です。
余談 乗用車のロムチューンって凄く簡単なんですよね。 ロム焼き機とコンピュータがあれば、石自体も安いし。 で、今回の90km/H規制にあたりロムを焼直せば簡単な問題なんだと思うのに20万円もかかるとは、どんなものなんでしょう。 燃料制御におけるマップ数値をちょいと弄くる問題なんでしょうけどね。 で、100円に満たない石が20万円で売れるのであれば、いろいろと業者が参入してきそうですが(^^;) JARIやJAMAの指定を受けろとか言うのでしょうかね。
いずれにせよ。総ての車輌に装着を義務付けるのであれば、それが国の政策や対面であるのならば 国が半分残り半分をメーカーと事業者の負担でということを考えられなかったのでしょうかと感じた関東旅行記でした。
でわでわ(^^)/
2003年5月30日
早いものでもう5月も終わりです。決算の報告や今年度の事業計画説明にあちらこちら行脚しておりました。 昨年よりITを取り込んだ物流効率化推進というものを進めておりますが、お得意様興味津々で(^^; 今年も、何からやっていこうかといろいろと考えをめぐらしています。考えている瞬間が楽しいのですよね。
さまざまな現場から生まれる声をお客様と我々物流事業者と管理者と協議しあい、最も安く効率的で負担にならない そんな仕事作りができたらいいなぁという話からはじまって、笑いある魅力ある仕事場作りにいそしんでいます。 お客様からも、にしきさんちの運転手さんたちは明るいなぁと言われて嬉しい今日この頃です。
笑顔がトレードマークですからねぇ(^^) スタッフも若いし、従業員平均年齢も若いのではないかな。
そんな若者たちが、各班に分かれて、それぞれに考える環境を作りました。仕事のこと車のことその他いろいろ それらを班長さん達がまとめて意見交換するのですが、まず3つに分類することからはじめます。 すぐにできること、できないこと、そして条件が整わなければ今はできないこと。 若者の意見、年寄りの意見、そしてお客様の意見さまざまなものを取り込んで生まれてくるものをまたお客様に お返しできた昨年同様、今年も全力で頑張りたいと思います。
ホームページ、リニューアルがつづきお見苦しい点がございますが申し訳ございません。 頑張って更新していきます。
2003年5月3日
そろそろトップページが見飽きてきた(^◇^;)バキッ☆\(--;) それで、いろいろと試行錯誤しながら作り変えをはじめたゴールデンウィーク。 皆様いかがお過ごしでしょう。平素より社業にいそしむ半面、急に多くの休みをもらっても家庭内の粗大ゴミ化 しているお父さん連中は多いのではないでしょうか。(いらん世話です。) 精密機械の大量輸送を手掛けた今年度初頭、ようやく乗務員さん共々状況にも慣れ変化にも対応できるようになりました。 予想を大幅に超える大量輸送にもかかわらず、事故クレームの類が一切ないというのはありがたいことです。 更に気を引き締め、柔軟な対応が取れるようにならねばと思う次第であります。
さて、先日ひょんなことで2t車が必要となり。と言っても中古で充分とのことでありましたので、友人や車屋さん達にお声がけ するとともに、返答を待ち切れない私めがヤフーオークションにて検索をかけていたところ、ハイリフトカプラのついたトラクタが くぅ〜んと泣いていました。(どうするアイ○ル〜♪) 速攻で落としましたね。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
また、いつもの衝動買いです(反省) まぁ最近では需要も増えてきている海コン専用車輌ですからね(^^;) 絶対お買い得だと思いました。(言い訳) というわけで、急遽の関西出張で。。。 昨年は関西地区のお客様のところにあまり足を運べませんでしたので、よい機会でもありますので回ってきたいと思います。
2003年5月11日
とりあえず中途半端なままではあるのですが(^^;) 更新してみました。 ホームページビルダーの最新版が安くなってきたので、ちょっと買いに行ってきます。 手作りの拙いホームページですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2003年5月12日 ホームページビルダー7を買ってきました。 かなり使い勝手が良く、おすすめです(^^;) しばらくサイトのリニューアル続きます。お見苦しい点をお詫び申し上げます。
2003年5月17日 九州の全県のトラック協会青年部の集まりで(^^;) 九州地区運輸青年部連絡協議会というのがあるのですが、全九州の 合同セミナーの次回開催県が、大分県に決まったという事で、会場の下見に行ってきました。 その後は、懇親会やらなんやら、で次の日は杵築市商工会青年部の総会と懇親会。 うーんこうも飲み事続きだと、更新がつらい(^◇^;)バキッ☆\(--;)
2003/04/18 (金)
連休前の慌しさに九州島内は活気付いています。 しかし、関東関西地区はアンバランスに冷え込んでいる今週の後半。 毎年思うのですが、動脈物流と静脈物流のバランスを上手くとれるようになると、強くなれるのになぁと。 こればかりは、日々の精進ですかね。
今日は、緩衝材の話(^_^) 商品の輸送をより安全なものにするために、我々はさまざまな緩衝材を用います。 発泡スチロール、エアキャップ、ウレタン、綿、マット、毛布、キルトなどなど。より携帯性を高めることや他の作業に邪魔なものにならないようにと、いろいろ工夫しているのですが、難しいものです。
重量の問題、大きさ、汚れとの格闘など。
中でも最大の敵はコストなのです。(^^;)
どんなに良いものでも高すぎると普及できない。 これら相反するもの同士の問題改善を追及することにより、新しい輸送手段の構築になるのではと日々の研究は続くのです。
フレックスボード然り、フレックスボックス然り。
これからも我が社の輸送安全研究班の取組みは続きます。(^_^)v
再生材使用の環境に優しいパレットを見つけました。軽油焚きまくるあこぎな商売に反省し、少しでも環境に寄与できればと、今後導入するパレットの環境対策化を決定しました。こんな小さな事からでも、地球に優しい取組みになればと思っています。
しかもコストメリットは抜群(^_^) 知りたい方はメールにてお問合せください。
でわでわ(^^)/
2003/04/11 (金)
本日トラボックスさんから電話あり。 (^_^)『にしきさん、電話番号変わったの?』 (^^;)『いえ、変わってませんが』 (^_^)『0978-62-5521って検索すると大洋運輸になるんですよ。某企業情報リサーチで』 (^^;)『はぁ?』 (^_^)『0978-62-5112 に、なってるよ』
とのことでした。せっかく企業情報紹介してくれるのは、ありがたいのですが、互いの代表番号を取り違えて掲載しているらしいのです。
どこで調べたらそうなるのやら(ーー;)
株式会社九州錦運輸は
0978-62-5521 が代表電話番号です。(^_^)
おかげさまで本年5月をもちまして創業30年を迎えることとなりました。ひとえに地域の皆様のご愛顧のおかげでありますこと心より社員一同感謝しております。より愛される企業を目指して、これからも精進に精進を重ねてまいります。
昨年は色々な事がありました。先代が支援していました大洋運輸との統合であるとか、輸送新システムの構築作業だとか、ISOからみの勉強会だとかね。
良いものはどんどん取り入れて、地域のお客様に貢献、還元できる企業を目指します。 これからも頑張ります。
まずは、今期の車づくりですけどね。 家具車仕様にすると50万のコストUPだとか(ーー;) 2台で100万円は痛いので、荷台内高さをもう5センチほどUPできるかと問い合わせました。
2800mmですか(^^;) と固まってましたね(笑) なんで容積にこだわるのかと思うのでしょうが、これが現場の声なんですよ。 天候に左右されずに、輸送を確保する為には、ウィング車というのは必要不可欠な存在で、当社としても高齢者対策上荷役作業後のシート掛け作業等の重労働から解放してあげたく。。。
かつ輸送業として生き残るために、オールマイテイ積載可能な車を作るという難しい注文を投げかけてきたのですが。 積荷+緩衝資材の格納 これが今年のテーマです。
強度検討計算書作りましょうかね。
でわでわ(^^)/
2003/04/01 (火)
ようやく期が明けました。 期変わりに、雑事ばたばたと追われつつ
平成15年度導入車両の図面引きなどに入りました。これまで、さまざまなことに対応してきたにしきさんちの車作りですが、今回のコンセプトは環境と、天候に左右されにくい丈夫な車です。
もちろん、エアーサスペンション車ということが大前提であるのですが、荷箱サイズは限りなく高く・大きく更にお客様にご負担をお掛けしないような低コストの追求。 相反することへの挑戦が求められます。(^^;
輸送の安全性、居住性、快適性など、総合力の判断です。10年は使いますからね。
で、まずは足回りからです。 タイヤサイズは、各社様々なものを出していますが、概ね245/70R19.5
を設定します。これは、一番出回っているタイヤのため比較的入手が楽であること、また大量購入によるコストの低減がはかれること、そして問題なしにライフも充分健闘している実績があることからです。
そして、サスペンション。 今回は総輪エアーサスペンションで、行こうと思います。やはり、輸送中の振動から荷物をしっかりと守ってくれること。強靭にした荷台を耐衝撃より保護してくれることが最大の目的としています。
ベッドレス・・・も考えたのですが、長距離の輸送を心掛けるものとして運転者の居住空間を削減するのは如何なものかと今回は断念。
そして、資材保管の問題。 担当乗務員は、様々なものに対応する為、ありとあらゆる資材を所持していますが、これらをどう保管するかということをテーマにしようと思います。
家具車みたいになったりして(^^;
でわでわ(^^)/
2003/03/27 (木)
今年は去年より全般的に、貨物量が少なかった3月です。しかし、各所人員などの削減のせいか、ちょいとしたことで滞留がおこり、ハラハラしどおしの年度末でした。
あと3日ばかりで14年度も終わるんですね。 ちょいと壊れかけモードの管理人です。(汗)
山野では雪もやみ、もうスタッドレスじゃなくても良い状態よという、あひるさん達(乗務員)や、期末の商売に終われているタイヤ屋さんたちとの攻防から逃げるように忙しさを満喫しております。(^^;
こないだ、5〜600万も設備投資したばかりだもの、取り外したって新更あわせて何百本ものスタッドレスタイヤどこに置いとくのよ。履き潰しなさい。と(^^)
こんな感じでの営業同士の攻防はあと3日続くのです。(笑)
でわでわ(^^)/
2003/02/28 (金)
1月が逝って2月が逃げて 3月は目の前です。(^^;
月日の立つのは本当に早いというか。
本年は環境対策元年でもあり、速度制御への車輌構造改造やら排気ガスの抑止装置の取り付けなど、いろいろと調べなければならない技術や構造など盛り沢山あり、大汗かきながら走り回っております。
まだ、漠然としたイメージだけしかないのですね。 試算すると、想像の中のコストは我社をして速度制御に500万円排気ガスに1200万円の費用が見込まれます。これらを来年度予算に盛り込むとして(^^;
はぁーっと大きな溜息がでるものばかりです。 受益者負担。まぁそうなんでしょうが、輸送そのものの構造改革まで考えなければならないこの問題こそ大きく議論していただきたいものです。
見かけの環境対策におわれて、対策の本質を忘れてしまわないように。
でわでわ(^^)/
2003/02/03 (月)
あっと言う間に 2月です。 さすがに1月は一瞬で通り過ぎてしまいました。
【お客様に愛される地域輸送産業とは】というテーマを掲げた今年。
社員教育の現場では、さまざまなことについて挑戦しています。 『脱運送業』・・・先行き見えない景況感の中で私達の存在とはなんなのだろうかとの問い掛けから。 『顧客満足』・・・お客様が本当に求めているものの追求など。さまざまです。
より、解り易くこの価値観を共有するために 言葉を噛み砕いて話し合ってみました。
『納品先のお客さんはね。 九州錦運輸の○○くんだとは知らないんだよ。 僕たちは出荷元の代行なんだから。 だから良いも悪いも君達次第なんだよ。』
一生懸命作る人たちがいます。 一生懸命売って来た人達がいます。 最後の納品という一番大事な仕事を任された のだから、僕達がしっかりしなければならないと。 今年は、創業30年にあたる年。 豊富にある経験を基に多々あるナレッジマネジメントの形成、応用まで発展させられればと思っております。
でわでわ(^^)/
2003/1/7 謹賀新年
新年明けましておめでとうございます。 今年も社員一同お客様に愛される地域輸送産業として懸命に努力邁進する所存でございます。 変わらぬご愛顧のほどお願い申しあげます。
m(_ _)m m(_"_)m m(_ _)m
ちょいと降りこんだ雪に、西に東にと奔走しております。まぁ昨年10月より冬装備の準備を始めた為、今年はスムーズに冬支度ができた模様ですが。
雪降って、うれしいだろうなタイヤ屋さんと、新年開口一番からかったりしてます。(笑) ここ2、3日は戦場のような騒ぎでしたからね。 また、昨年四月より装着試験を開始した、ミシュランタイヤ 新製品
WinterGrip
の第一弾結果がようやく出ました。
タイヤ自身の全周も通常に比べ小さい低床車、輪荷重や接地圧等さまざまな障害がある中、およそ10ヶ月14万kmを走破達成しました。 技術の進歩には本当に驚かされます。
それにつけても62台の車両のタイヤ交換(^^; おそろしく忙しそうで声が掛けられません。 でわでわ(^^)/
2002/12/28 死ぬほどくたびれた年末 ヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)ノ
拝啓 師走の候 皆々様ご苦労様です。 繁忙に継ぐ繁忙にて壊れ気味のにしきです。
今年は人減らしと車減らしの影響でしょうか、ちょいと吹き上げるとすぐに納品先荷受場所が大渋滞になり、急遽の代替車両も見当たらずひたすら『車無いですか?』と騒いでる配車マン達の哀れな姿。。。
あぁ年末だなぁと感じさせられます。 どこ探しても無いんですよね(; ̄ー ̄A
アセアセ・・・
この輸送業界の一番悪いところなんでしょうか、忙しいときは決まってみんな忙しく我社でも今年は予備の予備車まで投入し、なおおさまらず、終いには本社両運行管理者も専務も走らせ、私もおらず社内が空になることもしばしばでした。
中には、あまりの忙しさに殺気立っておられるお客様など。。。(T_T)
こなしてもこなしてもなお残る出荷待ち荷物の量に、久しく不景気であることなどすっかり忘れてしまいました。来年景気回復すると良いですね。
さて、弊社年末年始の営業のご案内ですが 例年どおり12月30日より1月3日までお休みを頂き1月4日より事務所開きの予定でございます。とは申せ1月6日からでしょうか、正常どおり動き出すのは。
来年は今年以上皆様にとって良い年でありますようにお祈り申しあげます。
でわでわ(^^)/
2002/11/27 (水) 師走前の前哨戦か、なにやら雑事に追われる忙しさに更新を怠っておりました。
忘年会シーズンですから、水物が動きまくってます。ウーロン茶、ビール、焼酎と。
パニックの様に出荷するものですから(;^_^A
アセアセ
大変な騒ぎになっております。
頑張らないとですね(^^)
年末年始の雪に備え、スタッドレスを発注かけました。今年は大洋運輸統合もあいまって200本から
所帯が大きくなるほどに準備が大変です。 冬用タイヤの争奪戦も激化というところでしょうか。
押さえたもん勝ちですからね(^^;
さぁ、チェーンの準備もしなくっちゃ。
2002/10/7 パレット輸送って難しいですね。
最近、パレット輸送によるトラブルが増えています。
もともとパレチゼーション(パレット輸送)というものは、荷役という大変な作業を簡素にし、出し入れの激しい商品輸送を効率的なものにするためや保管時の利便さを考慮し流通近代化対策で取り入れられてきたものですが、物流技術後進国の我が国においては、このパレットの規格自体がJISであるとかJASであるとか、または専業規格である等総てにおいて統一されていないのが現状なのです。
トラック輸送の場合については、一応の標準規格として11(イチイチ)パレットと呼ばれる1100mm×1100mmのものがよく使われます。これは車両制限令やその他法律に定められている車両の規格を考慮したもので、多くのトラックについて10t車等大型トラックの荷台内幅が2350mmであるためです。
しかし、この標準規格とされている11パレットに積み付けられている商品は、というと涙が出るほど様々であり、我々物流実務を担当する事業者の頭を悩ませます。(T_T) 商品によっては、パレットの規格内に収まらず、はみ出しているもの、幅の足らないものもあり、これらの商品の輸送に関して、最近の物流では多種多様な輸送用緩衝資材の用意が必要になってきました。
商品同士の直接接触による擦り損を抑えるために、段ボールや発泡スチロール等を用いるパッキング材、荷崩れ防止用に全周囲を包装するラップ材、ベルト締め具等々。 これらの緩衝資材を用いても減らないトラブルとはなんでしょう。
養生材をいくら使っても足りない
空間なのです。(T_T)
総てのお客様に対応するために、ラップ包装材2巻、発泡スチロール35枚、コンパネ8枚、エアーキャップやラッシングベルト、その他もろもろ。。。積み込みのたびに置き場所をあちらへ替え、こちらへ替えと車より降ろすわけにも行かず、ひと財産を持ちまわる昨今の乗員さん達の姿を垣間見ると。。。(哀)
せめて現在、酒類運搬やビンなどの輸送に持ちいれられているP箱のような、輸送を前提とした規格サイズに、なればと思うのです。(涙) 輸送することを前提に考えられた設計は、受入・搬出などの流通のスピードを加速します。また、荷崩れしにくいサイズへの切替は品質向上にもつながり2重3重のコストダウンにつながると思うのです。
遠い距離を無事故で届けたい。一生懸命に作りました。頑張って販売して来ました。 最後の納品という大事な仕事なのだから。製品と共に想いもお届けしたい。
輸送の安全確保との戦いは今日も続きます。
でわでわ(^^)/
2002/10/01 有限会社大洋運輸との統合が決定しました。
弊社先代、二宮洋典が支援しておりました有限会社大洋運輸ですが、創業より前身会社の復興問題などを抱えており、また支配人も経営努力しておりましたが些少の赤字を生み出す体質が改善されません。生産が製造原価一杯で販売管理費の計上が見込めないということですね。大きな借財も無く当座も持たない同社でしたが、先代の高齢など今後の支援状況に不安があるため、新たに後見支援人として私に相談がありました。(^^;)
2つの、物差しの違う会社を見ることなんて器用な真似はできません。
ということで、2社を統合し立て直すということで決定いたしました。 一生懸命頑張ってきた人達です。絶対に苦労は報われるはずです。 ということで、3歩進んで2歩下がるの365歩のマーチではないですが、株式会社九州錦運輸で、総てのコントロールをする様になりました。 互いの無理無駄を省き、余力を生み出し地域の皆様に還元できうる企業への生まれ変わりが今年後半の使命です。頑張らねば(^^;)
所帯が大きくなるぅ。
02/09/21 (土)
久しく更新作業を怠っていました。(;^_^A
アセアセ・・・
あっというまに9月に入り、ばたばたと過ごしております。めっきりと涼しくなり、快晴に恵まれ運転手さん達とは喜びを分かち合い、近隣の農家の皆様とは雨が降らなければ降らないでと悩み、宮沢賢治のように西へ東へと行脚ですね。
過日のウィング車のメカロック考案については更に改良を進め、解放時→エンジン停止&警告ブザー&警告灯&ハザードランプ同時点灯という視覚的にも聴覚的にも訴えられる設備へと変更しております。
ひとつは、どおしてもウィングを開放したまま寄せなければならないお客様への配慮もあり、こういう場合にエンジン停止機能を一時キャンセルしたとして、乗員が現在はウィングを開放したままなんだよという、通常ではない状態である、そのまま走行できないんだよということを設定したかったためで(^^;
運転席に鳴り響くブザーと有無を言わさず点灯するハザードランプで、対応してみました。
さぁ後半戦です。今年は前半、政府がどうこう言おうと沈み込みが厳しく、秋口にかけて回復の見込みとありますが、頑張っていかなければなりません。関連会社と設備見直し、統廃合をはかり更なる精進は進みます。大洋運輸と合わせ62台の車両を無理無駄ない操車をはかるために、新しい管理機構や班という組織を確立し安全輸送の確保に努めます。
これからも宜しくお願い申しあげます。
追記 旧建設省:現国土交通省の電子通行許可申請から1年更新いたしました。昨年の苦労が嘘のように日付変更と一部車両の入替だけで、ものの15分で作成できました。 やはりITというものは、使いこなせば利便ですね。
2002/08/04 (日)
やらかしました(泣)
ウィング車のメカロック(インターロック)装置に 不具合が発生し、ウィング車荷台天井を解放したまま走行し事故が発生。(ノヘ;)シクシク
暑いから、集中力が途切れるから。 言い訳になりません。
早急に、全車両の装置を改善するとともに再び同事例の起こらぬ措置を計りました。
乗務員の基本教育然り、安全マニュアルの再確認。
そして車両のメカロック(インターロック)装置を従来のウィング車荷台天井を解放時エンジン掛からない構造(スターター線の断接切替)ではなく、エンジンそのものが停止するよう(エンジン制御・噴射ポンプ電源の断接切替)に構造を変更しました。 また、考えられる問題点として、走行中の誤動作によるエンジン停止の可能性には、走行時安全バイパス回路を備え付けることとしました。
安全。それは無限の努力への課題です。
どんなに機器が進歩しても、それを用いるのが人間である限り、エラーは無くなりません。 エラーを少しでも無くしていきたい。そう考え実行することが私達の使命でもあります。
この教訓を生かし、これからも安全の確保に絶やさず努力を続けてまいります。m(_"_)m
でわでわ(^^)/
2002/7/10(水) 暑い季節です。
暑中お見舞い申しあげます。
昨日の台風、九州を通過し関西・中部地区で大暴れしているらしいですね。 夕方まで高速道路も通行止めだったみたいで(^^;
被災された方々には心よりお見舞い申しあげます。
さぁ猛暑の中、家電関係の業界も賑わう中ではありますが来週から飲料水関係も動き始めたようです。 毎年のことですが、突然の雨に備え対策を考えておかないといけませんね。
雨降りのシート掛ってのもあったりして、着替えが何枚持っていても足らなくなり、シートの汚れとあいまって一回一回で真っ黒けですとの報告。 それにしても平ボディ車の乗員はつらいっす(^^;
総てウィング車というわけにもいきませんからね。
売上にも影響するし、雨降りませんようにと願う自分と、降らなければ降らないで農家の皆さんが大変だという複雑な心境で毎日を過ごすにしきさんでした。
でわでわ(^^)/
2002/06/17(月) FIFAワールドカップ大分開催分、無事終了いたしました。(^^) 各国の選手の皆さんもサポータの皆さんもご苦労様でした。今日はスゥェーデンの選手の引き上げ輸送です。
九州も梅雨入りということで、朝晩の寒暖差がきつく大変ですね。皆様風邪等召しませぬようご自愛くださいませ。
さぁ大きなイベントも終わり(^^; 商業的には浮かれムードを刷新し新たなる気持ちで頑張れねばならない時節の到来のようです。ワールドカップ後の我が県の公共投資と言っても次の国体向け投資がはじまる2006年までは厳しいとの見込み、秋口中央よりの回復の兆しが波及するのにどれくらいの時間が掛かるかを見極めるのが勝負ですね。 備えて頑張らなきゃ...........(;^^)
ここ2.3日の熱さで、ビール・家電が動き出したようです。資材準備は間に合ったようです。
あぁそうそう九州大分のJAフーズさん積み込みにてラップ、発泡必ず必要になりました。 発泡は今準備製作中ですが、ラップの必要な同業者の皆さん500×300のラップでよろしければ、 1本650円(税込)でお分けしますのでお気軽に。
暑い夏がまた来るのか、苦手だぁσ(^_^;)
でわでわ(^^)/
2002/06/06(木) FIFAワールドカップの片付け準備に終われている にしきです(^^;コンニチワ まぁお祭りといえばお祭りなんでしょうが、大分市内も交通規制やなんやらかんやらと大変です。
そろそろ梅雨支度もはじめなきゃなりませんが。。。 昼朝の寒暖差に体が追いついていかないようで、ちょっと体力落としています。(泣き) 総会シーズンでたんなる飲みすぎだとゆう噂もあるのですが(^^;
今月のトピックスは、うちの下に大洋運輸さんという会社があるのですが。
そこのリサイクル事業の中で、廃棄パレットを利用した『輸送緩衝角当て』というものを開発しましたということです。 従来の商品輸送緩衝資材には、発泡スチロールやぷちぷち、スポンジ、ウレタンetcといろいろありましたが、主流を占めていたのはこの『角当て』と呼ばれるものです。商品を車輌に積載し『角当て』を商品上部に設置しロープまたは荷締めベルト、荷締機で固定していました。しかしその素材が木材であるため商品との接地面の素材硬さの違いにより、ともに傷つけあうことも多く、更に毛布やシートなどの緩衝材を挟み込まなければならない手間があったのですが、フェルトを内蔵し、それらを一気に解消する製品に仕上げたようです。
しかも、廃棄物としてしか用途の得られないものに新たな命を息吹きこむということが地球に優しいエコリサイクル商品として面白いものに仕上がったようです。
商品名『緩衝材付角当て』特許庁実用新案出願品 50cm×18cm 1組(2本入り)1360円(税別) 他の長さもあるようです。 お問合せは有限会社大洋運輸 担当秦 幸士(はた こうじ)0978-62-5448
2001/5/14 更新さぼっているうちにすでに5月も半ば(^^; 皆様如何お過ごしでしょうか?
こちらも例年どおり、総会に引継ぎにと忙しい日々を過ごしておりますです。はい。
今年は特に目新しい企画もなく、どうしようかとも思っているのですが、すでに5月になっているし(^^; このまま何事も無く1年が終わりそうで怖い(笑)
何か企画をと模索しております。(;^_^A
アセアセ・・・
本年度導入車両については 年度末に作成しました弊社標準規格車と (幅2370高2450長9650の13tエアサスウィング) エアサストラクタ(第五輪荷重9000kg)の2台新車を軸とした代替でまとまり、他中古車を何台かチョイスしようかなということになりました。
実は、速度規制(スピードリミッター)や排気ガス規制(適合マフラー)の仕様が各メーカーとも定まっておらず、この時期購入車にはパソコンなどを買うように無償バージョンアップ付なんてないのかと車屋さん達を困らせております(^◇^;)バキッ☆\(--;)
早く基準を公開しないとね。(^^;
コマッタモノデス
この環境対策費用関係も半端な額ではないです。 軽油も値上がりはじめましたし、またお客さまのご理解を求める行脚がはじまりそうです。
2002/04/09 今年は桜の咲きかたが例年と違うようで、すでに花びらも落ちてしまい花見ならぬ葉桜見になってしまった4月第一週が終わってしまいました。(^_^)
まだまだ期末残務に追われ、ちょっと疲労気味のにしきです。(; ̄ー ̄A
アセアセ・・・ まぁ忙しいうちが花なんですけどね。書類書類書類の山を目の前にすると時々現実逃避に陥りそうになります。(白いワニがくるよぅぅぅぅぅってね(笑))
といいながらも(^^; 丸高産業運輸さんとこのゴルフコンペにしっかり参加してきました。優勝にはほど遠かったんですが(笑) 午前56午後53の合計109で、練習はしてもしななくても見事に変わらず、妙に安定しているのが喜んで良いのか悲しむべきなのか。 今年もどうやら、しし座のおいらは百獣(110)の王のようですね。
さぁ、なにやら関東地区・関西地区が暇になってきた気配です。しっかり頑張って帰り荷を確保しとかないといけませんね(^_^) やりますよ。
あとがき 保険屋さんとの協議にて、任意保険の対人対物賠償を無制限契約に引き上げた昨年よりトータル事故が少なかったことと、長距離全車にGPSを取り付けたこと、その他安全設備を装備したことにより割引率を引き上げてもらいました。感謝です(^_^)
さぁ、今年も事故撲滅に力を入れてあきずに商いですね。
2002/04/02
(火) おかげさまでなんとか新年度をよろよろと迎えております。こんにちは、にしきです(^_^)
今年は年明けより追突被害事故3件と慌しい毎日を送っていますが、それでもなんとかこの3月期を無事、ケガなく全員で乗り切れたという思いで熱くこみ上げる感があります。結果も出せたようですし。(^^;
とはいえ、新年度まだまだ余波が続いており、ちょいと忙しい嬉しい悲鳴でもあるのですね。お客様に感謝です。さぁ気を引き締めてあたらなければ。
えー昨年末より報告しておりました。ミシュランさんのタイヤ新製品テスト状況UPしてみました。 おいおい更新してまいりますのでお楽しみに。 まぁ15万kmも走ってくれたらと思っていますが(^^; 現在の増トン車のフロントタイヤの価格等考慮すると低床車もコスト的に変わらなくなってきているなぁと思いました。ただ(^^;
あまり超長距離を行う車両ではありませんね。燃費の問題だとか車体強度の問題とか、もろもろあるようです。>低床車両
あぁ 4t平、トラクタ等の中古探しています。 5年落ちくらいで特選車。もちろん三菱車が良いです 業者の皆さま、よろしくです。(^_^)
2002/03/22
(金)
今年は例年になく厳しい荷動きのようです。 その中で利益を考えながら回さなきゃなんないんで 各配車担当者とも頭痛いでしょうね
(; ̄ー ̄A
アセアセ・・・
日の商いが合わないのに、どおして月の商いが 合うんねと、昔師匠に言われたことがあったっけ。 後方支援とばかりに、おいらも軽油代が値上がりすると言うことで1月2月にさかのぼって値下げしてもらいました。
仕入担当者としてきっと恨まれてるかもしんないなぁ とは思いますが、努力している配車担当者の為や、あひるさん達の為に日夜努力するばかりです
さぁ年度末後半戦。がんばらないと..........(;^^)
2002/03/04 13tウィング車登録完了いたしました(^_^)
従来の標準車規格での荷台内高さ2460mmは クラス最大でしょう。これからこんな車ばかりに なるのだろうと感慨深いものがありました。
2月石油元売各社の値上げの要請を受けて この車両に搭載された燃料タンクは300リットル 1本400リットル2本の合計1100リットル
平均燃費3.5kmとして 3850km(^◇^;)バキッ☆\(--;)
いやいや、およそ3500kmの無給油走行可能に しました。まさに長距離車ですね。 原子力潜水艦並だし(^^; おそるべしは、九州の運送屋ですな。 初荷は、焼酎貰いました。(感謝)
さぁ冬用タイヤへ 交換準備しなきゃ 忘れ物ないだろうな。 .................................................(((((((((((;^_^)
2002/02/23
いったいいつになったら更新するのとお電話(^^; ありがとうございます。業務多忙につきついつい...
とりあえず、事故のその後は進展無しですね。 修理も待てないので、一台新車発注しました。
2002年モデルですが、もちろんエアーサスペンションの増トン仕様です。今後の物流を担う標準車として設計いたしました。荷台内高は2460mm高床車両としては限界に近い数値ではないかと思います。
特装車ばかりでしたからね最近わ(^^; 今回はリーズナブルな設計原価であげないとお客様の要望でもある『安くて良い車づくり』は、できませんので頑張りました。
話はそれますが、今年は雪が少なくて とっても助かってます。走り易いですしね。 余分な経費も掛かりませんし(^_^)
さぁ3月総力戦で、このままいけると良いですね。
後は無事故を願うばかりです。(祈)
さぁ新しい仕事の打合せ................(;^_^)
2002/01/18(金) 午前4時 中国自動車道にて
新年早々被害事故(ーー;) しかも相手は居眠り無保険営業車。事故処理に追われています。
大破したトラック引っ張りに山口県まで。。。不幸中の幸いだったことは加害者も被害にあった、うちのあひるさんもケガひとつなかったこと。(奇跡)
荷物も車も2台とも、ほぼスクラップ状態ではあるんだけど。はぁー(溜息) 稼ぎ頭の車だったのに。。。ぐしゃぐしゃ。 事故は嫌ですね。
加害者も地獄なら被害者も地獄。 レンタル大型トラックってあったらなぁ(ノヘ;)シクシク 交通社会、皆様もお気をつけください。
保険って、それだけで済むものでもないんだけど。。。しっかり補償できますというひとつの誠意であると思うなぁ。σ(・_・)的には毎月一生懸命積み立てといて、事あれば万が一の備えのようなもの。不景気だからとのたまわった相手方の態度に(ーー;) んなもん、けちるなよと腹たった。(怒)
車を使って商売する資格なし。(ーー;)
2002/1/5
新年あけましておめでとうございます 旧年中は格別のお引立てを賜り厚く御礼申しあげます。 今年も社員一丸となり頑張りますのでどうぞよろしくお願いしますm(_"_)m
今年の年頭の誓いは
交通・輸送災害防止です。
また敬客愛品をスローガンに納品代行の精神を充実させようではないかと誓い合いました。
おかげさまで、今年5月で創業29周年になります。 皆々様のご支援のもと、今年もにしきは頑張ります。
これからも地域の皆様の笑顔とともに(^^)
2001/12/4 今年はみかんが順調なようで(^_^)
生産者の皆さんの笑顔がうれしいこの頃です。 有機農業って本当に手間の掛かるものですものね。私達も農家の皆さんのために努力していかなければなりませんね。
中でも杵築マルタさん(東浦晃久さん代表)はマルタ有機農業生産組合に所属するモグラみかん生産者で、今年もこだわりと自信のみかんができたと喜んでいました。頑張ってほしいですね(^_^)
そろそろ”おくて”と呼ばれるお正月用のみかんの出荷がはじまります。おいしい有機栽培杵築みかんのお問合せは杵築マルタさん0977-72-6169まで、にしき運輸さんのホームページ見ましたと言えば安くしてくれます。体に地球に優しい食物を。
私達の使命なのかもしれません(^_^)
モグラみかんって(^^; 静岡にある東海マルタさんの農場にて培養された良質なミミズとモグラのうんこ(^◇^;)ヾ(ーー
)ォィ これが、とても甘くておいしいのです。
2001/11/21 なんだか師走がすぐそこまでやってきて(^^; こないだ正月だったのに。。。30過ぎるとまるで下り坂のようです(笑) しかし11月なのに荷動きかんばしくないですねぇ毎日なんとかかんとか動かしていますけど、今が耐え時なんですかね。
で、景気が悪いので各仕入先の担当者皆さんと仕入値段の交渉(^^; けーき悪いからまけてくれと。 なんだか堂堂巡りしているような気もするのですが、タイヤ、油、部品など。(おいら絶対恨まれているだろうな。)(;^_^A
アセアセ・・・ 各担当者の皆さんから、ええぃ甘えないで稼いで来んかいと、しばき倒されそうです(汗)
商売人とは心に一匹の鬼を飼ってやんなきゃ。ならないようです。さぁ今年度も残すところあとしばしなのですから気合入れて納品代行に努めなければなりませんね。努力努力。。................ (;^^)
余談...先日、日野自動車さんのパンフをみながらベッドレス車(いわゆる10m荷台車両)に感心しましたね。あれで低床車作ったら幅2370mm高さ2700mm長さ1000mm 63.99立方米の国内最大サイズのウィング車ができるじゃないと(^^; さっそくあひるさん達に話したら黙りこみましたね(笑) アセアセ( ̄_ ̄
i)タラー おひおひ誰が積み込み作業するのよって。そだね(^^; 大変だろうし特装車ばかり作ってもね。 と、あきらめました。
2001/11/02
メールチェックしてたらいきなりウィルス発見の文字アセアセ( ̄_ ̄
i)タラー 貰うような身に覚えもないのですが、よくよく調べると、どうやら割と有名な奴らしい。 DPLAYSVR.EXEとSCRIPT.DOCという添付ファイルが記されたOutlook
Express
5.00.2615.からのメールでした。まぁね送ってきた人も感染に気が付いたか気が付いていないか(恐らく被害者でしょうね)でしょうから、丁寧に返信しました。何用ですか?と(▼▼メ)(笑)
このウィルスに詳しい情報はここね(^_^)σW32 ついでにメールヘッダから連絡先をたどって管理人さんに連絡。σ( ̄。 ̄)
オイラ はOutlook
Expressではないので大丈夫でしたが、この手の話も最近多いですね。お気をつけください。
これらの回避方法は各メ〜ラの設定から表示(プレビュー)させても既読にさせない、添付ファイルは身元が知れるまで開かない、ウィルススキャンソフトを常駐させパターンファイルをまめに更新する。 んで駆除もしくは削除するのが一番ですね。
さぁ11月ですな(^_^) 荷動きも活気付いてきましたが、東京のほうでは牛の関係か(景気も)しゅんとして風邪ひいてるかのようです。がんばんなきゃですね。
2001/10/16 トラックの日のイベントも無事終わり、よろよろと毎日を過ごしております。(^^)/
国土交通省の通行許可申請第一弾は、おかげさまで無事許可が下りまして、またレポートをあげようかと思っておりますのでお待ちくださいませ。
さて、冬に向けそろそろタイヤも準備しとかなければなりません。ミシュランさんの新パターンのテストもあるんですが、まずはスタッドレスタイヤを320本分割購入ですな。はぁーアセアセ( ̄_ ̄
i)タラー 毎年のこととはいえ・・・。
更なる経費削減の目標もあって、海外産のタイヤメーカーさんに声かけてみましたね。これも使用感とライフのテストをおいおいUPしていこうと思います。
それと、ADSLに変更いたしました。時代の流れと言うか64kの重さに耐えかねたというか(^^; NTTさんのADSLてすが、基地局から3km超えて離れてはいますが、1.2Mでており快適になりました。 ただし、ルーティングマシンがバックグランドで動くパケット量の増大に耐え切れず、メモリーを増設して試験中です。PC100
CL2
256MB も今や激安ですな。調子に乗ってフルメモリー搭載してみました。 今年も暑い夏を無事乗り切ったし(^_^) では、季節の変わり目につきご自愛ください。
2001/09/07
セミトレーラの通行許可申請に建設省へ 今は国土交通省と言うんですね(^^;
特殊車輌の通行申請も電子化ということでパンフレットを頂きました。2通りもあるのですね。ひとつは毎年変わる道路CD−ROMを4万円で購入し入力し申請する方法ともうひとつはIDを申請しWeb上からASPを利用し入力し申請する方法。当然後者の方がお金かかんないので、そちらにしました。
打ち込みなら任せなさいと(^^)/ と、サポートも無く大分県内でもまだ誰も挑戦しようとしないこのASP利用に建設省のおねーちゃんが心配していましたが『OK の〜ぷろぶれむ』だと言って担当者を帰らせました。大体毎年変わる道路の情報便覧というCD−ROMに4万円と言うのは、どうしたものかですねぇ。(お役所の仕事手伝うようなものなのに。。。)
扇大臣頑張ってくださいよ(^◇^;)バキッ☆\(--;)
電子データだったら使いまわしが利きますしね。詳しい情報は>>特殊車両通行許可制度
さぁさぁまた仕事が増えちゃったな(^^;
ガンバンナキャ
2001/08/25 会計監査が終わり、ぶりりあんとな午後をすごすにしきです。(^^)/マイド
本日は高松向けの長尺品の出荷へと早朝より運行課長のとしちゃんを立会いへと送り出し、浦島太郎状態での配車応援に勤しんでいます。
最近、日曜日だとかTKC全国会のTVCM見かけるようになりましたね。小林稔侍さんかな。
このTKCの会計ソフトFX2というのを使い出して3年が経ちます。今回バージョンアップしてピアツーピア版というのがでたんですが。。。 人柱なσ( ̄。 ̄)
は早速インストールしてみました。その使用感。
入力担当者を分けて分割入力ができるというのが良いですね。現金出納帳や預金出納、手形管理に資金繰りどれも重要なセクションでいてそれらの抽出から入力及び管理までと言えば大変な作業です。
小さな管理体制の会社では、そらもうアバウトなもんでしょう。我が社でも4年前まではそうでしたもの。 でも、このままじゃいけない(予感がしたんで)と社内LAN化を進め情報の使い回しをはじめ(^_^)v
大したことはできませんが、効果が目に見えて出てきております。パソコンも安くなりましたしね。
Dell社でスリムPCがOS、ディスプレイ(17インチ)込みで、95,000円ですよ。 まったく、時代ってやつわ(^^;
2001/08/18
先日、鶴海の三重野くんから新しい快運のコントロールファイル送られてきました。少しバグフィックスがあったそうです。(全然気が付かなかったけど)
さっそく請求メインのキムラさんPCに落としてあげました。その月の請求書発行で。
いつもなら、2〜3分で終わる請求書印刷が、中々終わりません。プリンターを交換したからかなぁと近づいてみるとアセアセ( ̄_ ̄
i)タラー
全部出よるやんかい。(おい)
今月取引がなかった荷主さん、あぁこんなお得意先もあったなぁ(懐)というところから倒産したお得意先(債権処理中)まで、マスターに登録してあったありとあらゆる全荷主さんの0円請求書の紙の束が。。。
直ちにホットラインしましたね。上木さんありがとう。フォローサンキュウでした おかげで過去どんな道を歩んできたか振り返ることができました。創業28年取引先だいぶ整理したんだけどA4用紙500枚近くは痛かったです(泣) 次にテストするときは両面印刷機能を使おう ............................(;^^)
2001/08/16 盆があけました。通常営業再開です。 さぁ8月後半戦はびしばしと動いて欲しいですね。
ここ2.3日はとても風が涼しく残暑の割には過ごしやすい日が続きました。またいろいろと悪さもしていたんですが(笑) ぼちぼちエンジンかけましょうかね。
事故の統計を取った書籍によると、人間気が張り詰めてたりしている(忙しいとき)などは神経が高ぶってたりするから少ないんだそうですが、休みから仕事への切り変わり目、特に運転などでしたら走行開始後30分以内に起こる事故の多さは、他をしのぐほどの多さだと書いてありました。
今日はその辺の注意からですね。 しかし、あひるさん達はそれぞれに家族孝行してきたでしょうか(^^;) それも気になってたりするし。
さぁさ、仕事仕事。頭切り替えて。 事故なくケガなく安全に。.............(;^^)イワナクッチャ
2001/08/09 あい変わらず盆前のばたばた動く貨物に追われています。掃いても掃いても次から次にですね。
今年は全国的に猛暑少雨であるためか水不足のようですね。一昔前の博多や長崎の時のように給水緊急応援隊を組まなきゃなんないのでしょうか。(^^; 雨降ってほしいですね。
私的にも今週は盆前でさまざまな書類の整理や給料計算、賞与などでばたばたと更新する間がありませんでした(;^_^A
アセアセ・・・
ようやく、ひときりつきそうですね。(^_^) 盆中の営業は以下のとおりでございます。
8月11日 通常営業 8月12日 日曜日 休み 8月13日 お盆休み 8月14日 お盆休み 8月15日 お盆休み 8月16日 通常営業に戻ります
盆中も転送電話や携帯電話連絡は取れるようになっておりますのでよろしくお願いします。 さぁ、墓掃除の準備しとかなきゃ...............(;^_^)
2001/08/01 大分県トラック協会より適正化巡回が早朝より(^_^) 暑いのに大変ですな。お互いにね。
週末大阪出張予定のとしちゃんのサポにまわる為6月分の高速道路明細の各人割を早々と片付けたりと慌しい月初めのスタートでした。 午後、看板入れの終った車両を引き取りに三菱へ向かい、出物の2.9t吊クレーン(ユニック製3段)を発見。しっかりつばつけてきました(^m^")オホホ
綺麗に磨き上げられた車体になんだか感動をしつつ、それからお客さんのところへ見せびらかしに(笑) いやいや、お役に立ててもらおうと紹介に2.3まわって帰社しました。立派な車が出来ました。 三菱ふそうさんや東和自工さんには結構難しい注文出しましたからね。よわうやく肩の荷が降りたかのようで、感謝です。ありがとうございました。
それと盆明けエアサスセミトラクタ5輪荷重9.5トン車完成予定だそうで、車庫申請が間に合うか心配です。余談にはなるんですが、代書屋さんにて車庫の新設申請いくらでやってくれるのと聞きましたら10万という返事(^^;) いいや自分でするよ。と帰ってきて昔の事業計画変更申請をお手本に作ってみました。 今日運輸局に提出しましたが、間に合うかなぁ。
車庫の新設、連絡運輸協定、経営許可申請他 このパソコンの中に残ったデータはなんだか貴重ですね。将来代書屋さんでも開業しようかしら(^^;)ヾ(^^;
2001/07/31 7/30に低床平ボディ登録終りました。 さすがに主装備他重量が増したようで最大積載量の方が14,100kgになってしまいましたが(^^;)
前日はあいにくの雨であり、登録そのものが危ぶまれたんですけどね。(雨振ると車重が最大500kgほど増加しますので)なんとか一息つけました。 後は看板入れと仕上げですね。 今日登録したら仏滅だから割り引きあるのかと三菱の清原君に尋ねたら固まっていましたね(笑) まぁ7月に待望の1台でもあったでしょうし、たった2日で1か月分の自動車税は痛いですが許してあげましょう。
選挙も終りましたね。小泉さんの圧勝と言ったところで、本当に改革に向け頑張ってもらいたいものです。 さぁ、8月盆前のかきいれがはじまりそうで、準備しとかなきゃなんないですね。急がなきゃ。(^^;)
そーそー車番1101でした(^^;)惜しい(笑) なにが惜しいんだか(^^;)ヾ(^^; そいじゃ今日はこの辺で
2001/07/25
温度が1℃あがるとビールの売上はすごいそうで、福岡や甘木、日田地区は凄く忙しいようです。 つられて焼酎なども凄い出荷に追われていますね。ようやく暑い夏本番といったところでしょうか。
毎年暑つけりゃ暑いで、あひるさん達の体調のことなんか考えてたりするのですが、本日一名倒れました。(^^;) 電話越しで、助けてぇとの悲鳴。 どうしたんだい、と尋ねたら。どうやら帰り道、早朝購入したパンを食べたのだけど気分が悪くなったらしい。
食中毒?の文字が脳をよぎりましたが、直ちに専務と整備工員にて救助に行かせました。 幸い食べた量が少なかったことと水を飲み吐きに吐きまくったとのことで大事には至りませんでした。 怖いですよね。この時期に車の中に置いてあったパンを食べるなんて(^^;)
帰社後、大丈夫かい。気をつけないとサルモネラだとか大変だよ(拾い食いの経験者談(笑))と暖かくはげましてあげました。 良い勉強になったようです。
皆様、ご自愛くださいませ。(^^;)
2001/07/18 休日前の一斉出荷に追われてたりします。ちょっと半端でないのよね(^^;) なんで固まるんだろう。悪い癖ですね皆一緒に忙しくなるなんてね。
3台も4台も飛び石の週末に大阪に行かしちゃっていいのかしらと反省しきり。配車組みも大変だ。 本日は朝より事故防止のマニュアル作りと車両管理表の製作開始。整備経費の算出って結構面倒ですね。車両ごとに分けるもの部門毎に按分するもの、全体に課すものと(^^;)
ちょいとしたデータベースとして故障履歴と要した経費などを管理しようとAccess2000で組んでたら97の頃とVBAの構文が少し変わった様で通んない。(汗)
いけん、勉強不足が(;^_^A
アセアセ・・・ と、結局中途半端なまま練りに練っていたりします。整備業ソフトを使用するという手もあるんですがプロ用って高いものなのね。運輸にしても整備にしても品名数量だけではあらわせないデータが多すぎるな。
さっぼやいていないで文献探さなきゃ......(;^^)
あぁ新しいコピー機の両面印刷機能に感動です。さすがだわ。紙半分で済むし、処理早いし。 ありがとうゼロックスさん(^_^)
2001/07/16 本年度社内インフラ整備企画第二弾 みなと営業所のINS網配備に続いて本社のコピー機を入れ替えました。どうせ入れ替えるのでFaxとスキャナとプリンター、コピー複合機にしてみました。
すでに10年以上経っていましたからね。(^^;) 中々被生産設備の投資は進んでいませんでしたから、ちょうどいい機会だったし。今回はサポートの人が頑張ってくれたということでゼロックスさんに依頼。
喜んでくれましたね。こー喜ばれると頼んだほうとしても嬉しかったりして(^_^) で、本日組み立てに参りました。さすがにマニュアルが、ぶ厚く(^^;) 機能を覚えるのも大変だなぁとちょっとだけ躊躇しましたが、まぁ10年使えりゃねぇ(元は取ったろうし)
後は、みなとの大野君がパソコンさばけるようになったらNetMeetingなどフレッツで動かしながら一元管理体制の構築です。その前に電源が切れないとおろおろしていたんだけど(^^;)大丈夫だったかなぁ
2001/07/13 先月に続き軽油仕入れ価格交渉(^^;) もう1円と迫りましたが、泣きが入りました。 うーん、あまり押し切るとその営業マンの姿に自らの営業時の姿を垣間見るようで・・・。今月はスライドで決定です。
給料計算も終わり、ほっとひと息つく間なく次から次にお客様が来られ、ファイルサーバー構築が思うになりません。はじめてのLinuxなもので躓いてばかりですな(^^;) むずかしいね。
日野自動車さんの10mボディ(ハイルーフ天井ベッド車)というものをカタログで発見。ほうほうこーなってるのかと感心していたら三菱の清原君が来社。 すごいよこれって見せたら(^^;) 泣きそうな顔。 まだ買うとも言ってないのに(笑)かわいいやつです。さぁ新車の登録準備開始です。 朝から、シート屋さんに電話してシートの製作依頼、他レバーブロック等必要備品の発注かけて。 ついでにタイヤも注文。ばたばたしそーな来週一週間の準備にいそしんでおります。
2001/07/11 日野自動車の真田君からメールを頂きました。(^_^) ここの扉絵にプロフィアをと計画中だそうです。 ぜひ頑張ってほしいものですね。
さて、真夏日にエアコンが壊れると恐ろしいことになることを体験しました(^^;) まずは体力が消耗し幾許しかないおつむを遠くします(笑)その後は、ぼーっとなって怒りやすくなったり突然笑い出したり、人間ほど脆いものはないようです。 パソコンさえも熱暴走するしね。さっそく買い換えましたよ。うーんエアコンのありがたさ極楽極楽(^^;)
それにしても例年の如く7月第2週は荷動き悪いですよね。ある程度は散らして配車していたつもりだったんだけども、また揃っちゃいました。 毎年同じことの繰り返しで進歩のない我が身に(^^;) 少しプレッシャーをかけなきゃいけませんな。
さぁ頑張ろう。四国、山陽、関西、中部、北信越、関東、東北に満遍なく車をまわさなきゃね。 お仕事お仕事.................(;^^)
2001/07/02 長距離運行車全車両に取り付ける機材がNTTさんより到着しました。朝から対応に忙しいです。(^^; 6月は思いのほか都議選の影響だったのでしょうか関東地区が伸びませんでしたが月を開けたら嘘のように出荷に追われていまして、なんとか1台また1台へと取り付けております。
三菱ふそうさんより本日総輪エアーサスペンション 15tシャーシが製作完了ということで工場を出荷とのこと、さぁ次は荷台架装に入りますね。 いろいろと無理難題を注文しましたから、大変でしたが、きっと良いものが仕上がってくるのではと期待大ですね。
それにしても暑い日々が続きます。 いきなりの真夏日よりに作業中倒れなきゃいいけどと心配でなりませんね。雨が続けばオロオロし日照りが続けば涙を流す、まるで賢治の詩のようです。
2001/06/08 秀丸エディタの姉妹版で鶴亀メールというメーラーを見つけました。(;^^)σhttp://hidemaru.xaxon.co.jp/ 秀丸使ってるから無料だそうでなんだか得した気分で落としてきましたが、結構いけそうです。 PGPに対応してくれると嬉しいなぁなんて朝からメールログのお引越し作業。うんうん使いやすいです。
金融機関やお得意先への決算報告と今期の事業計画などばたばたと、月初めですしね。ちょいと忙しく過ごしております。給料もまとめないとね(^^;) こういう資料作りにパソコンって便利だなぁと感謝している昨今でございます。(^m^")オホホ
また近況と言えばミシュランタイヤさんから新パターンのプロトタイプテストも引き受けまして、これの実用データなど公開していく予定ですね。B社も頑張ってほしいものですね。(^_^)
環境配慮型の新フロンも試験注入しました九州では代理店がわからなかったのでインターネットで注文しましたが、この製品最近あちこちの広告でも見られるようになりましたね。自動車整備関係の雑誌にもでてました。まぁ今までの機材が丸々使えるというのがウリなんでしょうね。とりあえず問題なしです
さぁ梅雨がすんだら夏ですからそろそろバッテリーの仕入れなども用意しとかないといけないかな(^^;) いろいろね。次から次ですね(笑)
2001/05/27 商工会青年部総会、みらい信金同友会、ゴルフコンペ幹事会、工業品部会、海上コンテナ部会、農水産食料品部会と総会事が続き肝臓の休まる暇の無いにしきさんです(^^;) あと何が残っていたんだっけ(;^_^A
アセアセ・・・ まぁ若さでしのいでおります。ようやく決算報告書もできあがり、ほっと一息ついております。
今年度の特装車両新車2台の発注もかけましたしね 本日は久しぶりのお休みということで北九州のウィングさんちに営業がてら訪問。北九州地区の動向やら見聞しつつ福岡経由でラーメン食って帰ってきました
金谷自動車さんちの鳥栖の中古車センターはあいかわらず良い車両を沢山保有していますね。おもしろそうな車両も2.3台発見しましたのでお気に入りに追加してきました(^^;)
国道3号線の鳥栖あたりではスタンド市況が軽油 1リットル69円ですと、大分なんて80円はくだらないのにね。コスト競争力の差の根源を見てきたようです さぁ負けじと頑張らねばですね。さぁ月末だ。 今月末も無事故でありますように。
2001/05/19
今月はいい加減下げてくれよと油屋さんとの攻防(^^;) 3.4月にさかのぼっても良いんだよと強気の口調。 なんとか下がりです。経済新聞にて各石油メーカ黒字の決算にエンドユーザーとしては憤慨のひと時でしたね。まぁ仕入れ先営業担当が悪いわけではないんですけどね。ディーラーは大変だ(^^;) とはいえ商いですから、まずは1円ほど。
昨年末焼失した自宅もようやく本日上棟式の運びです。本当にご迷惑をお掛けいたしました。
さてと週末の荷動きが鈍化してきました。というか関東地区がえらく元気ないのです。九州向け車両が荷動き鈍化で溜まってるとのこと、ありゃ(^^;) しばらく関東へは足向けないからと東京の得意先担当者に伝え近場をさぐっております。 大分もドームがほぼ終わり10号線拡幅といってもしれてるし、出物ばかりで原材料の入りが少ないとは半年先がちょっと思いやられるのですが、頑張らねばなりませんね。
と、その前に明日は40人コンペの幹事です(^^;) あぁ練習どころじゃなかったな今週と泣きが入ってますが、こちらも頑張んないといけませんね。 えっと忘れ物なかったかな。
2001/05/11 今日は朝からばたばたとお客様がつづきました。 石油関係に資材関係、と応対に忙しく(^^;) 給料計算が中々先に進まない。・・・気合でやりあげましたが。(おぃ)
連休後はじめての週末ということで関西関東はおろか九州までシュンと静まってしまったようです。まぁ明け後ちょいとばたばたしましたんで良い休みになればとあひるさん達も順番に休ませることが出来て結果オーライでもあります。
先日こちらで紹介しました環境対応型冷媒フロンガス午後、県税事務所より束になって届いた自動車税の納税用紙(^^;)そか、もうそんな季節なんだなと改めて夏の始まりを感じましたね。(どんな(笑)) さぁ、取り合えず給料計算も終わったしとしちゃんと練習にでも行ってきましょうか、久しぶりに。 さ来週は40人コンペです。(^^;) ゴルフは難しいですね。あんなに広いのに。
2001/05/10
今日の日本経済新聞にて
2001/5/9 すっかりこのページの存在忘れてました(^^;) 捨てちゃったしなぁ>過去記事(;^_^A
アセアセ・・・ また書き溜めますか。
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